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天井のある経済、

    どうもこんにちは、



  アメリカのヒラリー国務長官による、日本、韓国、中国、インドネシア四カ国訪問もつつがなく終わり、いつの間にやら日本はインドネシア支援の金を出さされて、外交の金まで日本に出させるとはヒラリー氏も相変わらずだなとは思いましたが、


  で、このあと自らを全知全能といっている麻生という総理が、アメリカに行ってオバマ氏と会談をするようだが、ヒラリー氏の流れからすると金をむしりとられ会談になるでしょう、

  それで受けのいい言質を取ってきて、日本はますます貧乏になると、


  まあなんだかそういうことも含めて、全体的にごちゃごちゃしてきていますが、

  いつの間にか与謝野という人物が首相面をしているし、私の知らぬ間に新内閣が発足したような雰囲気ですけど、ついに本体が出てきたという感じですか、


  私は昔から思っていたのだけど、小泉、安部、福田、そして麻生という四人の政権がありましたが、本質的には与謝野という人物が主人だったのではないかと思っていました、

  なぜかというとどれも無能を絵に書いたような人物だから、そんなやつが首相になっても、何か問題を生むでしょう、

  しかしなんだかんだといって十年くらいこいつらが国の中心にいれたのだから、当然後ろに誰かがいるわけで、


  多分それがずっと与謝野という人物だったのだろうと思う、私の見たところ安部福田を辞めさせたのはこの人に見えるし、それに今起きている麻生つぶしもこの人がやったような気がするな、


  麻生政権が潰れたのは、中川という人物が酔っ払って会見をしたのが大きな原因ではあるが、どうもそこに作為があるように見えるんですね、

  聞いた話だと読売系の人が中川という人物に寄って行って、酒を勧めたのがあの会見の原因らしいが、
  読売といえば政治色の強い、一種の政治機関のようなところがあるから、そこがこういう行動をしたというのならば、何らかの陰謀である可能性もあるだろう、


  つまり中川という人物の失態による麻生下ろし、という筋書きがあった可能性はある、
  大体ああいう酩酊状態でありながら、誰も止めていないのだから、周囲の人間自体がそろってぐるになっていた可能性が高く、

  そしてそういう連中はそろって財務省関係者なのだから、どうもそこら辺が胡散臭い、


  そして、中川という人物が潰れて、与謝野という人物が財務省の全権を手に入れて、それで首相面をしているというのならば、何がどうなっていたのかが判りやすい形にはなっているといえる、


  ただ、麻生つぶしはアメリカの手先の小泉もやっていたから、読売、財務省、アメリカ、どれが犯人であるのかというのははっきりしないが、中川という人物をキーポイントにした麻生政権つぶしという考えはあったようには見えます、


  それを含めてヒラリー氏が日本に来たり、オバマ氏が麻生という人物と会ったりしているのだろうけど、麻生政権はもう潰れているだろうが、このタイミングが一番危険ですね、

  何故かというと問題が終わったり、物事が潰れるときに何かをはさんでくるというのよくあるのでね、

  財務省にしろアメリカにしろ、麻生という人間をつぶすということを決めているのならば、その先のビジョンなり計画なりをすでに立てているはずで、どちらかというとこのつぶす動きの裏が、何か危険な感じがしますが、(もしかすると時期的に近いソマリア派兵に何か裏があるのかもしれません)

    



  さて、それはいいとして今日は、天井のある経済、という事でも書いてみようかと、
  この話は予測っぽい話なので、必ずそうであるかとはわからないのですが、今の世の中の流れを見てみると、経済的な方向性が飽和しつつある現状があって、そういうことと今までの経済を重視していく流れとがぶつかり合って、何か変な問題を生んでいる、そう見えるんですね、

  そういうことというのは、いってみれば天井のある(限界のある)経済状態に今あるのではないかと思ったので書いてみると、
  
 
  それで天井のある経済という事で、今の時代、グローバリゼーションのような世界中の経済を集めたようなものが存在するという事は、家の屋根みたいなもので、何か世界経済が何らかの限界点に達しつつあって、その限界点に入っていく過程で世界中の経済が混ざり合って、集中しあっている、そう見えるんですね、


  終わりの始まりとでも言うような、根本的状況に全体が入りつつあって、何か今までのような人間が主体性を持って考えれる経済ではなく、そうせざる得ない強制的な経済状態に入りつつある、


  今までも資本主義だ社会主義だと、経済圏の論のような強制的な経済状態というものはありましたが、今起きているのはたぶん地球上の経済が限界に来たことによる、経済制約であるような気がします、

  もちろんそんなに極端なものではまだないと思うのですが、だんだんと経済活動にしろ何にしろ制約が増えてきて、自由な行動がしづらくなってくるような。


  例えるならば狭い孤島に閉じ込められた人々みたいなものかな、最初のころは自由だけど、だんだんと人が増えてきたりすると制約が増えてきて、最終的には極限的な制約を受けてくる、

  地球上で成立する経済は、そもそも限界があるのだからある以上の経済発展は地球上ではできない、


  今はそういう経済的限界の入り口のようなところにいて、上のたとえでいえば狭い孤島に閉じ込められて、最初のころの自由を感じている状態みたいなもので、今のようなグローバリゼーションが発生したことは、絶対的な経済や自由があるように見えて、実は地球上の経済の限界が見えはじめただけである可能性もある、


  経済が成長し経済が大きくなれば、その分大きくなれる余地は減ってくる、

  経済の発展と経済の限界はトレードの関係にあって、今のように何十億もの人間が同時に経済発展を目指すと、さすがに限界が見えてしまうだろう、


  今の経済というものは何かが変である、私のいっていることを正しいとは思わなくても、何かが今までとは違って変であるとは多くの人が思っているはずだ、

  地球温暖化はまだはっきりはしていないけど、何らかの状況で地球上の自然環境が狂い始めているのは事実で、これを否定する人はいないだろう、

  それと同じように今の地球上の経済の異常さも、おかしいと思う人のほうが多いはずである、


  私はそれを地球上の経済の限界が現れたのだ、と思っていてそれを地球上の経済の天井が見えてしまったことではないかと思っている、
  今までは無限に続く経済発展と思っていたものが、急にその無限性が消失して限界が見えたときに、果たしてそれがどう見えるのか、

  それは起きてみないとちょっとわからないのですけど、たぶんこれからはそういう、経済が限界にぶつかったときにどういう現象が現れるか、と考えたほうがわかりやすいことが起きてくるのではないかと、個人的には思っています。





    それでは、今は週二回ですので次回は木曜日になります、では次回まで。







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