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経済の断層化、

    どうもこんにちは、



  いつまでたっても解散総選挙がないので、なんだか書いていても盛り上がらないのですけど、相変わらずアホなことはいくらでも起きているようで、


  え?っとまずは、郵便局のかんぽの宿がオリックスに売られていた件で、インチキがあったとかそういう話が出ていますが、

  聞いた話だと、オリックスだけしか入札を出来ないように細工をしていたとか、そんな話を聞きました、


  まあ最初からそういう話だったのでしょう、商売人が何の見返りもなく協力するはずがないから、金目当てでオリックスとかトヨタとかは政府に近寄っていたと、

  その狙いは政府資本の解体して安く手に入れること、結局民営化だなんだというのは政府資本を安く買い叩くためのデマで、そういう騒動を起こせば金になると踏んで協力していたようだから、他にもあるでしょうね、氷山の一角ではないですかこれは、



  他の話だと、なんだかよく分からないまま決まっている自衛隊のソマリア派兵ですが、調べてみたのですがよくわかりづらいですね、

  聞いた話だと、隣国のエチオピアがソマリアに何かしようとしていて、それをアメリカが支援しているとか、

  ソマリアのあたりにはイスラム原理主義者がいて、それが問題なのではないかとか、

  ソマリアには多くの資源があって、昔アメリカ資本がそれを狙って手を出していたとか、

  
  そんな話を聞いたのですが、情報量が少ないのでうまくまとめれないのですけど、

  まあ一応書いてみると、ソマリアは地図を見ると分かるのですけど非常に海岸線の長い国で、軍事的拠点として重要だとアメリカが考えていて、常に介入をしているということ、

  そして中国はアフリカの資源に目をつけていて、ソマリアにも非常に興味があるということ、


  アメリカはアフリカの内部までかなり手を突っ込んでいて、それがソマリアのどうこうという話になってきていて、それと合わさるようにアフリカ資源を狙っている連中が集まってきているらしい、

  それがソマリア沖の海賊の問題で、海賊というのはきっかけに過ぎずようは各国の利益が交錯している場所であるというのが大きいらしい、


  だから問題といえうるのは、そういう利害の交錯しているところに対し、日本が手を出すべきかどうかであって、何らかの利益の計算ができているのならばまだしも、何も考えずに海賊だからといって手を出すと、そこで起きている国際問題をがすべてこっちに来る可能性がある、

  あくまで海賊は導火線に過ぎず、火薬庫は別にある、だからそこで導火線に過ぎない海賊を追ってしまうと、大惨事になる可能性があると思うのだが、どうなのか、

  それにそういう風に見るのならば、海賊が発生したこともそういう諸外国の利害が原因であるわけだし、それを武力で制圧することが果たして正義であるかということもあるだろう、どちらかというと何も考えずに海賊退治だとやってしまうと、悪事の片棒をかついてしまう可能性が高い、

  それを客観的に判断できるかどうかだが、出来ないようにどさくさに手を打っている以上は、自民党としてはその悪事の片棒を担ぐ利益を得ようとしているのだろう、


  
  後は、まだ政府紙幣とか騒いでますね、ということは誰かにとってはそれだけ金になる話なのだろう、

  前回書いたときは、アメリカの国債を買うのではないかと書きましたが、ここまで騒ぐということはたぶん企業に対して使うのではないかな、

  企業収益は悪化しているから、そっちに手を出して歓心を買おうという手ではないか、


  自民党は基本的に利権にならないものにはまず手を出さない組織だから、そういう政府紙幣のようなものを国民のために使う可能性はない、

  狙いは大体インフレターゲット論と同じところをさしているようだが、日銀がやらないから政府主導でやろうという話かな、


  やることはたぶんただの利権であろうが、正当性は今までのような金融論の絶対性をもとにした話が土台になって、インフレデフレ論が主体になるのだろう、

  しかし今起きている経済問題は、経済構造と政治構造の問題であり、インフレデフレは結果的に現れたものに過ぎないから、それを軸に考えていっても答えにはならない、


  経済というものは結果的に現れたものだから、そこでいくら議論を積み上げても意味はないので、そういう議論の積み重ねを前面でやりつつ裏で何かをする、そういう手でしょう、

  これは小泉政権でやっていた詐欺行為をもう一回蒸し返しているわけだが、アメリカあたりかまたああいう詐欺行為をして、もう一回日本を食いたいとかいう、そういうわがままをいいだしているのかもしれないですね、そういう政府紙幣とかの話は、

  



  さて、それはいいとして今日は、経済の断層化、という事でも書いてみようかと、
  明らかに意味不明なタイトルですが、だんだんネタが尽きはじめているもので、、、


  私はいろいろタイトルを考えて、その話がつながりそうに並べてはいるのですが、時々こんな変なタイトルが現れます、

  でまあ書くしかないので、今回は断層化する経済という事で、書かねばなりませんから書いて見ますと、イメージはあるのですが、前回書いたことの続きみたいな話で、前回は経済が国家外に強くできている今のような時代では、国家上の経済というものが成り立たず、そうなると国家と経済が分離して行くのではないかと書いたのですが、


  そういう風になると、経済的に見ると今までのような国家が主体として経済を考えれなくなりますから、国家の思惑としての経済のつながりが弱くなり、冷戦時のような社会主義圏とか資本主義圏のような国家主導の経済はなくなり、グローバリゼーションが主体となって国家上の経済を操るようになって、その形は国家ごとにてんでバラバラになる可能性がある、


  そうなってくると今までの統一的な経済圏から、断層化した経済の形になるだろう、
  その形が現れるかどうかはまだわかりませんが、今の状況でいえばそうなる可能性はあるように思います、


  いってみればこれが世界の多極化の原因かもしれませんが、ともかく、国家が経済的な主体ではないというのならば、今までほど国家の力も強くはなくなり、国家の力は半減するだろう、


  そうなると国家の意味を維持するためには国家群のような形が増え、その内部がその国ごとに断層化した経済を持ち、その断層化した要素を国家群で支えるようになるのかな、
  

  まあ予測なのでちょっとまだわからない話なのですが、けど今までのような単国上の経済がなくなれば、人間の営みというものは経済活動に依存しているところが多いですから、それに合わせて国家の形も大きく変わるでしょう、


  それによって国家というものは、グローバリゼーションという大きな経済と取引をするだけの、ただの客の一人へと立場が下がるのだろうか、 

  なんかジグソーパズルっぽいですね、国家全体の絵を埋め合わせないと経済にならないとは、


  まあとにかく、今回の話は予測のような話なのであまりまとまりがないのですが、国家の意味というものはある種の経済活動のようなものですから、その形を根本的に崩そうというグローバリゼーションが現れて、国家というものは非常に小さな物になっていくのならば、これからは国家の意味はグローバリゼーションという海に漂う船のようになるのでしょう、


  そしてその主体性のなさから国家が団結集合していって、経済圏のようなものを作り、それで安定を図ろうとするが、

  しかし、グローバリゼーションの力は強いから、それぞれの国家が経済的に固まってきて、それが一つの層を作ると、


  なんとなく自然にできた山の形とか谷の形のようなものを思い出しますが、これからの経済は国家上では固定化のようなものが起きる気がします、グローバリゼーション以外の経済はその圧力を受けて、どんどん固まっていって断層のようなものを作っていくようには思えますね、






    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜になります、では次回まで。






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