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アメリカ資本主義とソ連社会主義、

    どうもこんにちは、



  オバマ氏は大統領になったようですね、演説を見る限り落ち着いた口調で語りかけ、極端な言動を避けていたようですが、

  まあ、さすがにいきなり戦争しますということはなかったようだけど、ひとまずオバマ氏自身もまだ手探り状態なのでしょうか、


  しかしこのまま行くとどうしてもオバマ氏の立場は、微妙なものになりますね、

  経済の建て直しとは言うが、輸入をして利益を得ることが出来なくなれば、今まで積み重ねてきた借金が、そのまんま借金になってしまうし、

  オバマ氏の視点はモンロー主義的な、孤立主義的な視点が多いようだから、そうなると世界中の経済の形を作り直さないといけなくもなる、


  そうする中で起こることは、問題のアメリカ一極集中で、アメリカに対してすべての摩擦が起きてしまうから、そうなるとアメリカはどうなるだろうか?、

  摩擦で燃え上がるか、摩擦で周りを燃やし尽くすか、調整を手間取ればアメリカは火の玉のようになりますね、
  
  一歩間違うとアメリカはヒトラーやファシストのようになってしまう可能性もあるでしょう、

    
  今のアメリカは巨額の赤字、経済の内部補完化による孤立型経済、対外戦争、社会保障の充実、という流れを持っているがこれはどれも負担になるし、そうなると他国へ負担分担を求めてくるから、

  となるとどうしても他国への搾取が主流になって、アメリカはかなり厄介な存在になるのだろうか、


  まだ就任して間もないですから、オバマ氏がどこへ進むかはわからないですけど、アメリカは最大限に利益を必要としているから、アメリカがかなり危険な国になるのは避けられそうもないような気がします、



  他だと何かありましたかね、、そういえばアルカイダがオバマ氏を批判していましたね、やはり彼らは戦線拡大を誰かに頼まれているのだろうか?、

  考えてみるとアルカイダというのは不思議な組織で、一般的なイスラム教徒の敵といえるのは、イスラエルであってアメリカではないだろう、

  イスラム教徒がアメリカを敵視しいているのは、イスラエルに対する協力が問題であって、アメリカ自体を悪だと思っているわけはないはず、


  だからイスラム教徒の視点からすると、911のテロはおかしくて意味がない、
 
  イスラエルとアメリカの関係に楔を打つというのならば、意味があるだろうけど、結束を強くしては意味がないだろう、


  敵はイスラエルであり、そしてイスラエルに協力するアメリカなのだから、アルカイダのやっていることはイスラム教徒には意味がない、

  となるとアルカイダは別勢力の協力者になるが、その勢力がオバマ氏の就任に対して戦線の拡大というのならば、アメリカが戦線の拡大を検討しているという事の裏返しかもしれないな、

  最近騒動になっているソマリアは、CIAが深くかかわっているというし、アメリカの想定している戦場はアフリカの可能性が高いか、

  ソマリア沖の海賊はテロリストに似たイメージがあるし、アフリカはテロ組織の資金源になっているところもあるというから、そこら辺で何かあるのだろうか、


  オバマ氏が黒人であることとの関連性というのは、深読みのしすぎだろうけど、オバマ政権が一歩間違えばアメリカが戦争ばかりする国になるのは事実なので、しばらくはアメリカに対しては警戒視したほうがいいのかもしれません、





  さて、それはいいとして今日は、アメリカ資本主義とソ連社会主義、という事でも書いてみようかと、
  こう書くと冷戦時のアメリカとソ連の資本主義と社会主義の歴史を、専門知識を駆使して深く論じようというタイトルに見えますが、まあ相変わらずそんなことはないのですけど、


  今回は、前回の続きみたいな話で、アメリカの資本主義体制が金融恐慌によって滅びつつあり、それって結構何というかソ連の崩壊と似ているんですね、

  ソ連も結局経済破綻が原因で潰れたし、その原因に戦争の戦費の増加があったから、アメリカの潰れ方とソ連の潰れ方にはよく似ているところがある、

  そういうことを見ていて、もしそうならば実はアメリカとソ連はよく似たことを別の形でやっていたのではないか?、とまあそんな気がしたので書いてみると、


  それでアメリカ資本主義とソ連社会主義という事で、前回はアメリカの資本主義が、大英帝国的な搾取システムであり、資本主義の持っている欠点の過剰生産に対する修正がないところをついて、その過剰生産をアメリカが吸収することと、基軸通貨である特権を利用して、その生産吸収による利益を上げ、結果的にアメリカという国は資本主義で一方的に利益を上げれる立場を手に入れていたのですが、


  それは、本来の資本主義という形ではなく、アメリカにとって都合のいい形に資本主義を変えていたからで、本来の資本主義という形であればそういうことにはならなかったでしょう、


  それは同時に昔のソ連でも言え、ソ連は社会主義共産主義といい、社会主義経済圏のようなものを打ち立てていましたが、それも本来の意味から外れている、


  本来社会主義というものは、資本主義的方向性による経済の過剰化を修正するものであり、社会主義自体が正しいという考えにはずれがあるはずである、

  それなのにソ連は社会主義が正しく、それが絶対であるといっていた、このずれをアメリカがやっていたことと同じように解釈してみるとどうなるだろうか?、


  それも結局大国の都合だったのではないかという気がする、つまりソ連にとって都合のいい形に社会主義を捻じ曲げていたのではないか、そういう風に見える、

  それはどういう形であろうか?、

  アメリカと同じだとすると、経済圏による搾取になるかな、社会主義というものは過剰経済に対する修正であるので、全般的には経済を冷やすような、生産性を下げていくような意味が多い、 

  では、ソ連のような社会主義経済圏では、経済を冷やしていく方向性を全体で持っていたとすると、結果はどうなるか?、


  それは結果的に、中心にあるソ連に対する依存が強くなるといえ、ソ連に対して依存をさせようというところに、ソ連のやっていた社会主義経済圏の狙いがあるのではないだろうか、


  つまりソ連のやっていた社会主義というものは、ソ連という大国の都合でやっていたのではないかと、

  そこら辺はアメリカのやっていた資本主義経済圏と同じで、そういう意味でいえば資本主義と社会主義の対立といわれていた冷戦は、経済論的な意味ではなく、ただ単に大国の都合で行われていただけではないかという気がする、


  そこら辺を総合的に考えてみると、今の今まで資本主義も社会主義もまったく行われていなかった可能性がある、

  となると今までやってきたことはなんだったんだという話になるが、まあ権力者というのは横暴だし、

  それにそういう意味でいえばマルクスという人物の言っていたことが、権力者にとっては非常に都合の悪い話だった可能性もあるね、



  まあとにかく、アメリカの資本主義体制が崩れ、ソ連の社会主義体制が崩れたので、これで資本主義だ社会主義だというのは、政治論から経済論へと本来の意味へ戻るだろう、

  その結果本来の資本主義社会主議論が発生してくるのならば、それはいいことであるのだが、そういうことは同時に権力者にとって非常に都合の悪い話でもあるので、

  だからこれからは社会混乱と、人の思考の方向性の誘導、洗脳手法論の更なる高度化によって、意味不明な世の中になる可能性がある、


  しかし本来の資本主義だ社会主義だという事は、ちゃんとした形ではいまだに行われてきてはいないから、もしこのあたりの話が把握ができるのならば、道に迷わずにすむのかもしれないが、、


  なんかこう書くと、仏教でいう地獄での話に似てきているけど、もしかすると今の世の中はそういう世界に近いのかもしれませんね。
  





    それでは、今は週二回ですので次回は来週の火曜になります、では次回まで。







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