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金融のリスクとコスト、

    どうもこんにちは、



  新しい年になって、いろいろなことが起きていて、かえって何がなんだか分かりづらくなってきていますけど、過剰に情報を与えて思考停止を狙っているのか?、昨日大学教授が刺されたのも妙にマスコミ的だし、何かいんちきが進行しているのかもしれませんね、


  で、色々ばらばらに起きているので、一つ一つ書いてみると、

  まずはイスラエルによるガザ侵攻についてだが、死者が千人を超えたか、負傷者も4?5千人いるようだし、現時点でもう二千人くらいはユダヤ人殺されているんではないかな、

  狙いはアメリカユダヤによる中東戦争と、資源関係に対する支配かな、最近自衛隊を派遣するとかいわれているソマリアの問題も、アフリカを軍事支配して資源を確保という考えもあるだろうか、


  この問題はややこしいね、ビンラディンやトルコまで出てくるとは、ビンラディンはアメリカの諜報関係者のようなところがあるから、イスラエルの正統性を言うためにいっているのだろうか、


  見たところパレスチナのハマスという勢力は、一般的なイスラム原理主義とは違って、カルトというよりはゲリラのようなもので、イスラム原理主義といっても、土着的なもののようで、

  そういう意味でいえば土着的なハマスという勢力と、イスラムを否定しているイスラム国家のトルコと、アメリカの諜報機関くさいアルカイダのビンラディンが一堂に会するというのは、奇妙な感じがしますね、


  しかし人が死にすぎていますね、今のような混乱状態で1000人亡くなっているわけだから、正確に調べたらもっといるだろうし、それにイスラエルのことだから病人を助ける可能性はゼロだろうから、たぶん病院も破壊しているだろう、


  負傷者の大半が助からないとなると、かなりひどくなるね、しかも元々病気の人もいるだろうに、そういう人たちの治療も出来ないまま何週間もたてば、死んでしまうだろうそういう人たちも、

  そしてそういう混乱状態では暴力が支配をし、強い暴力を持つ人間が支配権を持つから、ユダヤ人やアメリカは意図的に大量殺戮をしている可能性があるね、戦争の先にある支配体制か、今起きている金融恐慌の責任転嫁の道具として、


  数千人殺してもそれがビジネスと考えられるのが、ユダヤ人の恐ろしいところだが、その裏にはアメリカの思惑があるのだろうな、
  
  アメリカは金融問題を大規模戦争に置き換えようとしているから、その形とビジョンを読めないとちょっと怖いね、

  来週にはオバマ氏が大統領になるから、そのときどうなるかだが、なんとなくいきなり戦争をしましょうとかいいそうなんだけど、どうなんだろうか、



  あとは何かありましたかね、ああそういえば、たいした話ではないですが、ワークシェアリングとかまだ財界の人は言っていますね、全然関係ないんですけどね、財界の言っていることは、

  そもそもワークシェアリングとは、恒常的な失業問題に対して、働いている人の仕事を失業者に分け与えて、失業問題を解決するという話で、

  そういう形にすると、働いている人の仕事が減ったり、給料が減ったりするし、会社の負担も増える、

  それを会社や国が負担をして失業を減らそうという、社会保障政策のようなものらしいです、


  外国の場合社会保障政策がかなり充実しているので、失業してもそれなりに暮らせてしまうので、そうなると国の負担も大きいし非生産的だからというのもあるのだろうけど、

  まあそういう社会保障政策であるのが、ワークシェアリングなんですが、


  しかし今日本で言われているのは、正社員の仕事を分け合っているだけだから、これは社会保障政策ではないし、ただの生産調整でしょう、
 
  それをワークシェアリングとかいって、言葉面だけを良くしようとしたのは、派遣切りだ何だというのを誤魔化すのが狙いだったのだろうな、

  財界の連中は、自動車か売れなくなったら戦車や戦闘機を作って、国民殺して丸儲けとかそういうことを考えていたのだろうけど、当てが外れてしまってどうしようというところか、


  現状でいえば企業が起こした労働問題は、企業側が吸収する羽目になるだろう、つまりいずれ本当にワークシェアリングをしなければいけない時期は来るでしょう、

  今の日本の最大の問題は、労働問題であって、それは社会主義とかのイデオロギー的なものではなくて、人の生き方や働き方を根本的に考え直す時期が来ているのだと思う、

  本当はもう十年位前からその時期は来ていたと思うけど、それを引き伸ばしていた分ツケが大きくなって、大きな波がいずれ起こるだろう、
  
  そういう意味でいえばただの生産調整を、ワークシェアリングといったこともそのツケの一つになるわけだが、どれがけツケがたまっているのか、怖い気もしますね。





  さて、それはいいとして今日は、金融のリスクとコスト、という事でも書いてみようかと、

  前回の続きといえば続きなのですけど、前回は金融というものはいいものではあるけど、過剰化すると人が生きることも難しくなるものである、というようなことを書いた覚えがあるのですけど、

  で、そういう金融の過剰化の問題について書いてみようと思っているのですが、


  それで金融のリスクとコストという事で、よく金融では投資をするリスクの管理と、コスト的な計算が大事だといわれますが、

  しかし今のように金融の過剰化している状態では、金融自体が存在するリスクとコストも考えなければいけないのでないか、そんな気がします。


  金融の過剰化は人の生存の否定だと私は見ています、時間や空間を越えて影響を与え続ける金融が過剰化すれば、その悪影響は大きいですし、金融関係者の人はやはり自分の利益のために動くので、そういう過剰化している状況で利害だけで経済を動かそうとすれば、人を不幸にしかしないでしょう、

 
  ですから、今のようにグローバリゼーションによって、金融の過剰化が恒常化した現代では、常に金融と人との生存が天秤にかかるような、危なっかしい世の中になるのではないでしょうか?、


  金融を従者として人のために使うというのは、グローバリゼーションが出た時点で事実上そういう考え方は消滅したと、考えていい良い様な気がするので、これからは過剰化する金融と人類の未来との駆け引きになるのではないか、


  いやもちろん金融関係者の人も一応人類ですが、というか別に差別してるわけではないのですが、金融の四次元的な要素が広がって、全体的なつながりが強くなりすぎて、しかも未来まで売買している状態では、それは問題ではないかと思うのですね、

  それは例えるのならば昔も書いたように、金融の核兵器化みたいなもので、別に核兵器を作っている人が人類を滅ぼそうとしているのではなく、核兵器が過剰化したことが人類を滅ぼそうとしていたわけで、それと似たような意味で、金融と人類の未来の天秤みたいなものが、今は出来上がっているのではないかと思うのです。


  だから金融というものが存在すること、今までは、経済の副産物的な意味における金融の役割であったのに、今では金融の副産物として経済が存在していることが多い、

  そういう意味で言えば金融が何か一発やれば、それは核兵器が一発落ちるのと似た意味になる、


  それは生存の否定だから、核兵器と似たような意味で金融の否定も考えた方がいいのかもしれない、

  今は、金融が存在することのリスクとコストがあり、そしてそれが修正ができなくなるくらい強くなってしまったという問題がある、 

  金融が人類の未来を塞いでしまっているという問題、主体性のない欲望が人類の未来を売買しているというのは、不健全であろう、


  であるからはこれからは、金融というものが存在するコスト、そしてリスクを考えつつ経済運営をしなければいけない、そうしなければ人の生きれない経済社会が発生する、

  必要なことは金融や経済の正当性ではなく、人としての正当性を第一とすること、そうする事によって金融や経済の形を修正していく、

  そしてその修正する形が、しばらく人類の議題になるのではないかと思います、





    それでは、今は週二回ですので次回は来週の火曜になります、では次回まで。


    





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