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金融の四次元性、

    どうもこんにちは、



  新しい年になりましたが、あまり明るい話題もなく、新年早々暗い話しかないようで、今年はどうもダメな年確定のようですね、


  ユダヤ人がパレスチナのガザ地区で殺戮を行っているようだが、聞いた話だと大量破壊兵器を使って、一般市民の大量殺人をしているようだな、

  ハマスといってもただのゲリラだしそこまでするのは変なのだけど、多分だが、今回のイスラエルのガザ地区侵攻はアメリカの支援があって、行われた可能性があるのではないだろうか、


  作戦がテロとの戦いを踏襲しているし、アメリカがテロリスト対策で開発した大量殺戮兵器を使っているのを見ても、アメリカの支援があったのではないか、

  昔言われていた地下壕に隠れている人物を殺害するための、地面を貫通する爆弾を、今ガザ地区とエジプトののあいたにあるトンネルに対して撃っているようだが、それを見てもアメリカと関係の深い作戦には見える、


  そもそもイスラエルによるガザの経済封鎖というのは、生活必需品や医療品の搬入も規制していて、下手すれば餓死者や病気で死ぬ人間が出るくらいの規制をしていたから、そういうトンネルの必要性が出たのであり、またガザ地域の人々の反発があったのも、そういう過剰な経済封鎖に原因がある、


  いってしまえばイスラエルのやっていた経済封鎖は、ガザの人々を経済的に追い詰めて殺してしまおうというレベルのものであったので、それに対する反発がハマスの攻撃につながったのだろう、


  ハマス側も言っていることはエジプトとの国境の経済封鎖をやめろといっているだけで、別に過剰なことを要求しているわけではない、経済封鎖があればガザの人々が生きていけないのだから、それを主張するハマスの意見は妥当だといえる、

  結局経済封鎖で殺されるか、戦争で死ぬかの差しかないのだし、ユダヤ人がパレスチナ人を殺そうとしている事実は変わらないのだから、それでハマスが軍事的行動に走ったとしても、仕方がないところもあるだろう、


  問題は非人道的な、イスラエルによる経済封鎖にあるわけだから、たとえば今イスラエルはエジプトとの間のトンネルをつぶしているけど、それによってガザ地区の人々の生活が破綻し、餓死することもおきうるわけで、

  行き過ぎた経済制裁が根本的な原因なのだが、そういう話にはならないのだろうか、



  このまま行くと今のユダヤ人の残忍性からすれば、オバマ政権が樹立するまでに、徹底的に殺しまくるだろう、死者は2?3000人くらい行くかな、

  アメリカがテロとの戦いに用意していた戦法を、なぜか利用しているというのならば、アメリカの共和党がオバマ政権を弱体化するために、イスラエルに吹っかけた可能性もあるね、

  
  そもそもアメリカのテロとの戦いとは、金融恐慌に合わせた世界大戦を起こすために、世界中に火種をばら撒くのが狙いだった用意に見えるし、北朝鮮問題もそういう世界戦争の火種として用意していた節がある、

  もしかするとテロとの戦いとは、イスラエルを軸としたユダヤ人による中東支配のような構想が、共和党とユダヤ資本の間にはあったのかもしれないな、

  しかしテロとの戦いは中途半端になったので、イスラエルが自棄になったか、まだ火種を残したいと強引に手を出したのか、



  テロとの戦いは明らかにイスラエルや、ユダヤ資本の影が見える、そうでなければフセイン政権をつぶす意味がないから

  狙いは中国とロシアの近くで抗争を起こして、大国同士の小国をチップにしたゲームでも興じたかったのか?、

  まあ何にしろイスラエルの動きというものは、戦争拡大の尖兵のようなものを務めているように見えるので、何かかなりインチキ臭いにおいがしますね、





  さて、それはいいとして今日は、金融の四次元性、という事でも書いてみようかと、 なんとなく昔書いた覚えがあるんですけど、まあ最近は金融的な問題、金融が発達してよくなるといわれていたのに、結果的には悪化が起きたので、そういうことは何でだろうという話なのですけど、


  それで金融の四次元性という事で、金融というものは四次元的なものであり、未来や過去にも影響を与えるものです、
  例えば住宅ローンとかああいう金融商品も、物理的にどうであるという事もありつつ、時間的な過去や未来に対する拘束や制約、そういうものを課すものでもあるわけです。


  そしてそういう意味で言えば金融というものは、四次元的な観念、つまり今の状況だけではなくて、時間的なある程度の幅をも対象にしたものであり、時間的なものでもあるわけです、

  金融とは、経済観念を名札のように取り出して具現化し、それを集約して行って取引をするというものなのですけど、そういう形というものは、すべてのものを一点に集めるので影響が強く、またその集めたものが上で書いた時間的拘束を生むので、そういう意味で言えば金融というものはある種の絶対性をおびているとはいえるでしょう、  
 
  
  しかし人間の主観というものは、三次元的なものであり、また今自分が生きている地点を考えるものであるので、金融のようにどこまでも広く、そして時間をも超越するような意味については、金融に関わる人間の側から見るとわかりづらい、


  であるから金融による投資というものは、投資をする側と投資が発生する金融内部の形では大きなずれができるだろう、

  投資をする側は今の自分にとってどうであるかと考えるが、投資が発生する金融内部においては、影響の空間的広がりと、時間的支配が発生する、


  と書くとなんか変なSFっぽくなって来ますけど、実際そうなのだから仕方がないのですが、とにかく金融というものは、接する側は三次元的な今自分の場所においてどうであるかと考えるの対し、その内部で発生するものはどこの場所であるかわからない上に、いつの話になるかわからないものに、投資や金融的なものが発生する、


  だからバブル崩壊が起きてそれがなかなか解決しないのは、バブルというものが将来を売ってしまった様な所があるからなのだろう、



  
  金融の問題といえば前の世界恐慌では、それが原因で世界大戦が起きたらしいが、その原因は戦争がそもそもおきていたというのもあるとは思いますが、やはりこの金融の四次元性が問題だったのではないかと思うのです、

  第二次世界大戦というものは、世界中で戦争がおきていたわけで、そういうことが起きたのは、上で書いた金融はその内部において、どこでなにをしているのかわからない、という金融の性質が引っかかって、世界的に戦争が起きたのではないかな、

  そして金融の時間拘束的性質が、人々の未来を奪い、その絶望感が戦争に火種になったとしたら、もしかすると第二次世界大戦の殆どの問題は金融にあったのかもしれない、
  

  そして今、まったく同じことが起きている、金融が世界中のありとあらゆるところを破壊し、そしてその未来を奪っている、今の世の中が悪いのは全て金融が原因だろう、

  しかし金融が悪いというわけではなく、問題はこの金融の場所も時間も超越した、異常な絶対性にあるのだろう、

  だから問題といえるのは、その金融の持つ異常な絶対性をコントロールするすべがないこと、それは何故なのか?、


  それはやはり三次元と四次元の違い、自分の生きている今の場所や時間だけを考えればいい三次元と、ありとあらゆる場所と時間まで考えないといけない四次元との違い、それが大きいのではないか?、

  金融がメリットがあるのは事実だが、本来は三次元的要素に四次元的要素を加えて、離れた場所や時間的な範囲を利用して、今という場所や時間を変えようというところに、本来の金融のよさはあったはずなのに、

  それが金融が主体になって、金融の四次元要素によって人々の生きている三次元的な普通の世界を曲げ、人の生存を不可能にしてしまったのが間違いなのだろう、


  人は金融的世界や世界観では生きれない、人の生存は今ある場所、そして時間のみでありそれを越えたものの中では人の生存はできない、  

  金融は人にとって間違った概念を供給しているが、それが間違いになる前までは利益なのだろう、そこら辺はさじ加減で考えるしかないのだろうか、


  まあとにかく、金融というものは人にとって利用しやすい、世界のふくらみを生むが、そのふくらみ自体は人の生存を否定しているものであり、それを主体としたときに人間を否定し続ける世界を生む、

  金融で気をつけるべきは、主体性が人にあるかどうかで、金融に主体性が移った時点で、人の生存はだんだん難しくなるだろうと考えたほうがいい、

  が、それに対する歯止めがないのも事実であり、結局のところ過ちは繰り返し続けられるのだろう、

  本当は金融に変わる何かがいるような気がするんだが、、、いい案が出なければいつか、この先未来にまた同じことが起きるような気がします。






    それでは、今は週二回ですので次回は木曜日になります、では次回まで。







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