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社会と作るのは理性と知性である、

    どうもこんにちは、



  さすがに週二回ですと、あまり変化がないですね、ちょっと暖かくなったかなあというくらいで、

  一応何か起きているらしいですが、聞いた話だと自民党が公共事業を乱発しているとか、

  あれ?、財政再建はどうしたんだろうか?、2008年から財政問題は悪化してくるといわれているのに、意味不明なことをしていますね、


  社会保障なら人の生き死にだから、財政問題があってもそこに手を出すというのは分かるのだが、公共事業は何でやるんだろう?、

  道路特定財源を一般財源化するという話がずれて、その一般財源化するといわれてい話が、また公共事業へと話が戻ったらしいのだが、
  そもそも道路特定財源というのは、道路建設計画とワンセットで出していたもので、その道路建設計画はやめてなかったはずだから、最初から一般財源化をする気はなく、国民を適当にだませばいいと思っていたのだろうけど、まあ自民党だからその程度のことしかしないか、


  他でも十兆円をかけて雇用保護をするというが、これも意味が分からないな、そもそも雇用の問題は法律問題であって、金の問題ではない、そこで金の話が出てくるのがおかしいだろう、

  雇用を保護するには雇用を保護する制度、そして法律が必要なのであり金で解決することは出来ない、どうも発想が地域振興券と似ているような気がするな、この話。

  となるとこれは役人の天下り機関への迂回資金目的か、雇用ナントカセンター建設の利権狙いだろうか、


  そもそも日本の雇用がおかしいのは、企業の社員に対する負担が大きすぎるからであり、その負担を国が肩代わりをしないから正社員が派遣社員になっていくのであって、この問題ではすべて国が悪い、

  結局役人や自民党が利権を漁った付けが派遣労働として現れているのであり、それを表面的に金をばら撒いてごまかそうというのでは、何が目的かバレバレだと思うが、まあ自民党だからそれくらいのことしかしないか、


  後は、小沢氏が大連立構想というのを言ったらしいが、どうも言われていることと意味は違うようだ、小沢氏は選挙管理内閣というのを考えているようです、

  選挙管理内閣というのは、あまり詳しくはないのですけど、昔野党の党首を総理大臣に任命して、それで選挙管理内閣というのを作ったことがあるらしく、

 
  はっきり知っているわけではないけど、確かにそういう形ならば、解散権は首相=野党にあるわけだから、選挙は必ず行われるだろうし、選挙をしないで済ませるということも出来ないだろう、

  それにそういう形ならば、何かあったときに与野党が協力しているから、法案や政策がスムーズに行われやすいというメリットがある、


  ただ現状では自民党が小沢氏を首相に任命して、選挙管理内閣を作るとは思えないので、小沢氏の一手は揺さぶりのようなものなのかな、

  まあけど今のような不安定な状況では、与野党の協力体制の上での選挙にしないと、危険性もあるにはあるから、選挙管理内閣的な形を持つ必要はあるのだろうけど、

  その相手が自民党ではね、私利私欲、身の保身しか考えていない連中がまともなことをするはずがないから、このまま行くと不安定な状況による行き詰まり選挙か、もしくは利権をあさりまくって来年の九月には自民党がこの世から消えるのか?、まあ自民党だからそれくらいのことしかしないかな、
  
  



  さて、それれはいいとして今日は、社会を作るのは理性と知性である、という事でも書いてみようかと、

  なんだか長いタイトルですが、前回の続きみたいな話で、前回は情緒的社会は民主主義状態では最悪な行為であり、国民は合理的判断をすべきであるというようなことを書きましたが、今回はならば合理的判断というものは何であり、どのような意味を生むのかという事でも書いてみようかと。


  それで社会を作るとは理性と知性であるという事で、日本人が社会構成を考えるとき、そこにあるのは付き合いや馴れ合い人間関係などになりますが、
  それは社会構成があった上での余裕、もしくは余分としての要素であり、社会自体は情緒では作れません、


  緩やかなもので形を作れるか?、それは水で家を建てろとでもいうようなものであり、それは不可能である、
  形成をするべきは、それなりに強度のいるものが必要であって、抽象的な構成を行ううえでも同じように、強度のある考え方が必要になる、

  それは理性や知性であり、そういう剛性のある発想や考えのみが物事の構成を行える、


  確かに人の生き方自体は情緒的であるかもしれない、しかしそれは社会という枠がしっかりしている状態だからできることであり、その枠自体が壊れてしまったときには情緒は役に立たない、

  今の日本は社会荒廃や社会破壊によっておきている問題から、人々を遠ざけ、その生存を考えるべきところにいる、
  この問題を作ったのもそして問題を解決できないのも、全て情緒が悪い

  感情で考えれば、信用で物を見れば、それを悪用する人間に永遠と騙される、
  社会システムを壊せば権力者は金を得れるし、民主主義制度ではその責任は取らなくていい、だから権力者はどんどん社会システムを破壊して金を得ようとする、

  そしてそれを許してしまうのが情緒なのである、情緒こそ悪を野放しにし国を滅ぼす諸悪の根源なのだ、


  日本は社会構成の根本のところが壊れている、それは穴の開いた柄杓で水を汲むようなものであり、どんだけ時間をかけて努力をしても日本が結局うまく行かないのは、その社会構成の穴に問題があるように見える、


  日本人はすぐ情緒と考え、そして権力者かその情緒性を利用して国を滅ぼす、その繰り返しが戦前と戦後である、


  であるから日本人は自らの社会構成、そして社会システムに開いている穴を埋めなければいけない、

  そして社会を作り出すのは理性と知性であるから、しばらく日本人は情緒を捨て理性や知性による判断を試されるだろう、

  そこでこの国に開く穴が埋まらなければ別の滅亡の道が、将来のない衰退の道か、また永遠に続く努力への地獄の道か、そのどれかに行くような気がする、


  必要なことは前回も書いたが、物事を成り立たせるためにはどこかに客観的な判断を置く必要があり、情緒ですべてを決めてはいけないのである、
  そして問題はその客観性をどこで、どのように社会構成に組み込むかだろう、


  何度もいうが民主主義では権力者は責任を取らない、責任はすべて国民に来るのだから、政治家も役人も社会的責任を感じて客観的判断をすることはまずない、

  なぜならそれをするのは国民だからだ、国民はその合理的判断をする責務がある、そしてそれが民主主義である、

  そして日本の問題はその理性的判断が国民の中で欠如しており、合理的判断は誰かがしてくれてると誰もが考えて、誰もそういうことをしていないところがある、

  この国には感情はあるが理性と知性がない、だから動物のように他国に狩られ続ける、

  話がずれたが、とにかく私の言いたいのは、今の日本には知性や理性を請け負う存在がいないという事、だからこの国の問題は何一つ解決しないでしょ?、それはそれだけ今の日本に理性や知性がないからです、

  もしくはそれを分担する存在がないこと、そしてそういう存在がいないことがこの国をだめにしている、


  この国には理性や知性を担当する存在が居ない、だから社会構成のをできる存在がおらず、全体は崩れ他国からは搾取されるばかりだ、

  それを変えるためには何らかの形でこの国に理性と知性をもたせねばならない、そうしなければこの国に社会は存在できず、人が生きることもいずれ不可能になるだろう、  
  

  //(なんとなくこの国は、ビデオを早送りしてスッキプしてしまって、あまりに遠いところに間違って居るような気がするのですが、、、こんな根本的なことすらできない国っていったい?)//






    それでは今は週二回ですので、次回は来週の火曜になります、では次回まで。








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