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奇という進化、

    どうもこんにちは、



  今月は凪のような状態で、大きなことはおきないと書いたら、いろんなことが起きましたね、なんだか呪われています、このブログ、、

  でまあそのことについて書こうと思っているのですけど、まずは、元厚生事務次官か襲われて亡くなったとか、そういう痛ましい事件がおきてしまったようですが、


  そのことをテロであると言う意見もありますが、確かに運送業者を装って襲ったというのは手が込んでいるし、テロのようなものである可能性もありますが、私ははっきりないなという気がします、


  そもそもその襲われた人たちは、小泉厚生大臣のころの事務次官らしく、そういう共通項があるらしいんですね、

  それで年金の管理を主にやっていたと、

  この話を聞いて思い出すのが、消えた年金問題で、実は消えた年金問題というのは、小泉厚生大臣時代に始まっているらしいですね、
  
  それ以前もなかったわけじゃないだろうけど、実質その詐欺師の小泉のころから始まっていて、で、そのころの事務次官を狙っているというのは、口封じのような気もするのだが、、


  そういえば少し前に小泉政権を支えていた、経団連の元会長の奥田という人物が、厚生省批判をするマスコミに対して恫喝をしていたが、それも関連しているのだろうかな?

  自民党の苦境は何よりマスコミが政府批判をし始めたことにあり、プロパガンダで人をだますしかない自民党にとって、マスコミが反体制的になったことは、致命傷といっていい問題なわけです、

  ではなぜマスコミが部分的にしろ政府批判に寝返ったかというと、それは昔も書きましたが年金や社会補償問題なわけです、


  今のテレビや新聞は若い人はほとんど見ないらしいので、マスコミとしては高齢者や年配の方の支持がほしいわけで、その支持をどうしても死守しないといけない、

  だからマスコミは社会保障関係では政府批判を徹底的にやる、そしてそれと国民世論が一致して自民党の敗北を形成している、


  それが自民党のパトロンのような奥田という人物にとっては、社会保障批判をするマスコミというものが、裏切り者のように見えたのではないかな、だから社会保障批判をするマスコミはスポンサーを降りるとか言って恫喝したのだろう、

  その流れと、今回の事件は何か関係があるのか?、

  今回のような犯罪が起きれば社会保障批判は多少弱くなるかもしれないが、それを狙っていたとしたらかなり凶悪な発想を自民党は持っていることになる、

  そして今回のようなことは珍しくないんだよね、最近の自民党はやたらと周りで人が死んだり、自民党が不利になると猟奇的殺人が起きたりするから、今回のこともその類例には入ってしまうだろう、


  明確にどうであるというわけではないが、どうも私には政府による陰謀のように見えてしまいますね、となるとまた真相は闇の中なのかな、、、



  後は、金融サミットが終わったようで、ドルの問題のような突っ込んだ話はなかったようですが、世界体制の変換の会議ではあったようです、

  先進国というカテゴリーが崩れて、フラット化した世界における経済会議という場になり、民主的といえば民主的な会議になってきたとはいえるのかもしれません、


  しかし日本はあれですね、アメリカのパシリになってますな、これからはパシリの麻生と呼んでやろうかと思うくらいで、アメリカが金融恐慌の中心だから、発言がしづらいので代弁させられたり、かつ上げみたいに十兆円もって行かれたり、まんまパシリですね、


  聞いた話だと日本がIMFに十兆出すから、サウジや中国にも出させるように説得するとは言っているらしいが、そんなことを日本がする義理はないだろうし、それはただ単にアメリカがそうしたいから代わりに言わされているだけだろう、

  それで金を巻き上げられて存在感をあらわしたとか言っているのだから、確かにあんたは情けなさでは世界一の首相だよ、とんでもなく存在感はあったな、世界一のパシリとして認定してあげよう、



  ただ、こういうの見ていると金融問題を日本に押し付けるまでは、解散をするなとアメリカに言われたのだろうな、詐欺師の小泉のころと一緒で、あの時もイラク戦争はどうだこうだらと代弁させられて、国の威信がなくなった上に金を巻き上げられたし、

  
  まあ亡国の徒だね自民党も、こいつらがいればいるほど日本の未来はなくなるのだろうな。。


    


  さて、それはいいとして今日は、奇という進化、という事でも書いてみようかと、一応前回とつなげる予定だったのですが、どうもあまりうまく行っていないようで、前回は組織的発想は進歩した社会では役に立たないという事を書いたのですけど、

  となればどうすべきかという事を書くつもりが、もうすでに前回で書いてあるような気もしないではないのですが、一応書いておくと、今回の奇による進化というのは、物事というものは突然変異とかもありますけど、ある種の奇形的存在が進化、そして進歩を生む、

  そういう意味で言えば奇というものが進歩をするための、鍵になるのではないかと思ったので書いてみると。


  それで奇という進化という事で、生物の進化というものは、遺伝的な問題が発生して、異端的な存在が生まれ、その異端的存在が優位性を持ったときに、全体を入れ替えていく、

  例えば、人間だってただのサルだったのが、優位性を手に入れた異端的存在に成れたからこそ、今があるからで、人間というものは異常な存在だからうまく行ったのであり、普通にうまく行ったわけではないわけですね、

  
  そしてそういう流れは人間生活の中にもあり、普遍性の追求は手詰まりを生みやすい、


  組織の共通性、全体の統一性というものも、進歩や進化という点から言えばデメリットであり、そういうことをして行けば行くほど殆ど前進はできなくなる、

  共通化とは全員が鎖につながれるようなものであり、そんな状態では進むことも動くこともできない、

  集団であれば具体的な行動を取るのに有利にはなるかもしれないが、抽象的な意味で言えば殆ど身動きはできなくなる、


  話を戻って、奇というものは、非共通性を目指すものであり、共通の行動原理からすれば異端であり、また具体的な行動から見ても異端である、

  しかし抽象的な意味から言えば、異端でない限り行動はできないといえる、

  物事は具体性と抽象性の両立が肝要であり、どっちかだけでは中途半端になりやすい、しかし両方を同時に両立できるようなものはない、

  できる人ならいるかもしれませんけど、具体的な方法論として両立する手法はないのではないかな、


  方向性が違いますから両立はたぶん無理でしょう、少なくともわかりやすい形で表すことはできないはず、
  

  であるから異端的方向性を認めろといっても、共通項で考える人にはそれが理解できない、 理解はできないが異端的発想にも質の上下があり、異端であれば正しいという事にはならない、問題はその抽象性の質にあるわけだから、

  だから、組織的な手詰まりには奇とえる抽象的な進歩の変化が良い影響を与えるが、しかし共通項的に考える人には、その異端的発想が理解できないので、その抽象性の意味や価値を把握できず、その質もわからない、

  例えば詐欺師の小泉とかもあれも異端ではあるが、あまりに質が悪い、あんなものは何の役にも立たないのだが、一般的な人間にはそれが理解できないのだろう、


  奇というもの異端というものは具体性ではなく、抽象性としての深い意味を持つことがある、普遍性がないので理解はできづらいが、しかしそういう奇というものがなければ物事の進化、進歩はなく全体は手詰まりになって終わる、

  理解しきれる世界から理解しきれない高度世界へ入るのならば、どうしても組織そして共通項ではなく、異端の道案内者が要るのだが、そこら辺も考えて今まで社会構成をしてきたかが、これからは問われるのではないかと思います。





    それでは今は週一回ですので、次回は来週の水曜になります、では次回まで。







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