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高度で微妙な問題、

    どうもこんにちは、



  アメリカの大統領選はオバマ氏が勝ったようですな、一時はマケイン候補有利といわれていたが、金融恐慌が起きてオバマ氏が再逆転したようですね、

  私は今回は民主党のヒラリー氏のほうが、今の様な難しい状況には向いていたようにも思うのですが、まあオバマ氏でもなかなかいいのではないかと思います、


  今までのアメリカというものは冷戦に勝った強者としてのアメリカという立場が強く、その強者であるということが返ってアメリカをだめにしていて、それが狂ったような金融政策や、戦争に駆り立てていたのだろう、

  しかし黒人の大統領だと、なかなか難しいですよね、非白人系だから有色人種に対する差別意識がない、もしくはそういう行動が出来なくなるから、有色人種や国家に対する融和政策を考えるだろうし、

  今までのアメリカというものはいわばキリスト教的な、もしくは白人至上主義的な、そういう世界観の中心点であったわけだけど、黒人の大統領ではさすがにそういう視点には立てないから、アメリカの方向性は大きく変わるだろう、


  オバマ氏本人の考えとは無関係に、黒人であるというだけで、白人との関係が薄くなって有色人種との関係が深くなる、

  となるとアメリカの方向性はヨーロッパロシアと距離が出来て、南米アジアアフリカアラブ重視になるのかな、

  となれば今までの方向性が180度反転することになって、どうなるんでしょうかね、


  特にユダヤ系やイスラエルとの関係は、キリスト教白人であるから協力関係があったのであって、それがなくなればアメリカとイスラエルの関係も変わるだろう、 変えないと「お前は黒人なのになぜ白人に協力するのだ?、」という批判を受けることになる、

   そしてイスラエルとの関係が変わった後、中東がどうなるかかな、

  少なくとも今までの覇権国家であるアメリカが終わるとなれば、世界全体が何らかの形で作り直すことになるんでしょうか、



  後は、、日本の選挙はいつになるんですかね、一月にやるとか言っているけど、利権のためならどんなことでも命がけでやる自民党のことだから、また逃げるんじゃないかと思うのだけど、


  今は主観じゃなくて客観的変化というものがあって、世界が変わっていくことにあわせられるかどうかが問われているのだから、主観的に何かを変えようという時代ではない、

  変わっていくものに合わせれるかという時代だから、そこら辺が私利私欲しか考えたことのない自民党の連中には、分からないのだろうな、

  まあ選挙を早くやるかどうかが大きいね、今の日本では、遅くやればやるほど日本の将来は暗いものになるだろうし、自己満足でしか生きていない自民党を生かせば生かすほど、日本の未来はなくなるだろう、

  といいつつ具体的な手段は存在しないので、自民党とともに日本は滅ぶというのが、このままいくと日本の将来としては可能性が高いように思います。
  

  



  さて、それはいいとして今日は、高度で微妙な問題、という事でも書いてみようかと、

  前回の続きのようで続き出ないような、これまた微妙な話なのですが、なんというか、高度化した世界や社会というもの、もしくは考えというものは微妙な問題を含みやすいのではないか?、と思ったので書いてみようと思ったのですが、


  それで高度で微妙な問題という事で、今の社会というものは高度に発達した社会であるので、「だからいい世の中なのである」、という人もいますが、

  しかし実際に生きてみると、確かにわかりやすい問題は見えなくなってきましたが、かえって複雑な問題は増え、結果的に問題が増えているところもあると思います、


  問題というものは一定量常にあるものなのか、問題の解決は新たなる問題の発生になりやすく、永延に問題を解くはめになりやすいものですが、

  しかし問題を解けば解くほど問題は潜伏化し、見えやすい問題から見えずらい説明しづらい問題が発生し、結果的に微妙で大きな問題が起きて全体が潰れることが多い、



  歴史的に見ても上手くいったことの物事の終わりというものは、案外微妙な問題で終わっていることが多く、わかりやすい問題でだめになるという事は少なく、物事の終わりというものは微妙で致命的な問題が起き易い、


  今の日本もそうだろう、起きている問題はどれも微妙な問題だから、例えば認識の問題、

  今までの戦後的な社会の発想や考え、そして制度がこの国を破壊しているが、それを指摘することはできるようでできない、そして問題の解決もないからどんどん国が潰れていく、


  微妙なんだよね、今の日本でおきている問題はどれも、絶対こうだといえるものではなくて、抽象的な見方をすれば見えるけど、はっきりこうだといえるものは少なく、しかしそのこうだといえない抽象的なことがこの国の止めをさしている、


  発言も、はっきりこうだという人はいるけどそれも無理なんだな、

  
  それも同じで問題が微妙なものになってくれば、はっきりした発想や考えはそのほとんどが意味を失う、
  

  だから結局日本は終わるしかないのかもしれないが、現実との知恵比べのようなものでもあるのかな?、、、 そうなると理解力の下がってきている今の日本人では、まず明日はないかもしれない、

  
  明確な自己満足的認識が蔓延し、それと同時に高度で微妙な問題が問題の中核を形成すれば、そのギャップによって現実は目茶苦茶に壊れる、

  問題というものは人間の認識とは関係なく現れるものであって、人間とは関係なく、その関係のないものを引き寄せれるよう認識を高めれればいいのだが、これがなかなか難しい、



  高度化した社会ではその認識が複雑、抽象化し、だんだん理解できる人が減っていずれ一人もいなくなる、

  そして誰も理解できなくなったときに全体が潰れるのか?、


  さてややこしくなりましたね、これなら近代化なんかしなけりゃよかったと、なんとなく思わなくはないのですけど。






    それでは来週からは週一回になるので、次回は来週の水曜になります、では次回まで。







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