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不良債権根源論、

    どうもこんにちは



  そういえばそろそろ選挙らしいですね、多分するはずだけど、、どうなのかな自民党のことだ、まともなことはしないからね、また何か下らない事を考えていそうですけど、


  株価はどうなんですかね、上がったり下がったりしていますが、原油や金も同じく上がったり下がったりしていますし、これじゃ商売できないですよね、いっそ固定してくれ?って思っている人が多いんじゃないかな、

  世界的な金融メカニズムは崩れてきて、もう財政破綻した国もあるらしいし、お隣の韓国もかなりやばそうだし、次は中国や日本でもということもあるかもしれません、

  これはどこまでいくんでしょうか?、国がいくつか潰れるのはもう確定しているようだし、となると戦争とかそういうこともあるのかな、恐慌より戦争のほうがまし、というのは一次大戦後のハイパーインフレに悩んでいた、ドイツ市民の感情だろうけど、そう思う人がこれから増えてくると、また同じことが起きるかもしれませんね。



  あとは、、ああそうだ、なぜかアメリカに移送されたら、自殺したロス疑惑の三浦氏について、弁護団が他殺じゃないのかといっているらしいけど、ありうるかもしれませんね、

  このことは最近良く書きますが、私がこの事件いついて一番疑問に思っているのが、三浦氏が自殺をしたといわれる、Tシャツを裂いて縄にして首をつったということに対して、疑問があるのですね、

  
  そもそもTシャツを裂くわけですから、まあ半そででということなのでしょう、長袖ならその必要はないのだし、

  で、それを裂いて縄にするというのだけど、半そでじゃあ生地も少ないし、かなりギリギリになりますよね、首をつるということはかなりの長さがいるし、強度もいる、これがTシャツで出来るのか?、というのが私のこの事件に対する一番の疑問点で、


  これがベルトとかだったらまだ納得できるのだけど、Tシャツでは生地も柔らかいし、たぶん自殺は無理だと思う、だから自殺できそうにない方法で自殺をしたというところに、疑問があって、

  それに聞いた話では三浦氏の入れられたところは、チンピラとかこそ泥が入るところで、あまりいいところではなかったらしく、また本来は複数の人間が入るところに、一人で入れられたらしい、

  それはうがった見方をすると、証人になりづらい信用の無い人間の多いところで、わざわざ一人にして殺した、という風にも見えなくはない、


  それにもうひとつあるのが、確かこれもカリフォルニアだったと思うが、確か戦前の日本企業への賠償を、州法で出来るようにしていたはずだけど、これとの関連性もあって、

  そもそも戦争の賠償は国家間の取り決めであり、州法で規定するのはおかしいが、それが通ってしまっているんだね、

  三浦氏のこともそうだろう?、ものの良し悪しはあるかもしれないが、日本で無罪になったものをたかが州法で強制的に有罪にしようというのはおかしいし、

  そのカリフォルニア州法の日本の戦前賠償は、国策的にアメリカが手を打っているように見えるから、そうなると今回のこともアメリカが三浦氏を狙い撃ちした可能性もあるような気がするんだな、


  まあ可能性の話ですが、部分部分で人をだますのは簡単だけど、全体で人をだますのは難しいものなので、だから私はこの全体のつながりがなぜあるのか?、というのが気になってしまうのですけど、ただ真相があったとしても、それは闇の中には消えてしまうようには見えますが。





  さて、それはいいとして今日は、不良債権根源論、という事でも書いてみようかと、
  タイトルだけを見るとたいそうな話に見えますが、相変わらずそんなたいした話でもないのですが、この話は私が昔から思っていた疑問がありまして、それは不良債権とは何であるかという事なんですね、


  不良な債権だから不良債権なんだろうけど、しかし昔調べたところによると、不良債権とは言いますけど、何でそれが不良債権であるかという厳密な規定や、意味はないらしいんですね、

  役所が決めた基準で切り分けているだけで、特に深い意味はないらしい、

  じゃあ不良債権てなんだろうね、と思ったので書いてみると、


  それで不良債権根源論という事で、私が不良債権という話に対して疑問を持っているのが、今の日本では不良債権処理が終わったから経済が良くなったのだ、金融的経済の解決によって経済が良くなったとよく言われ、

  それはりそな銀行に公的資金を入れたことによって、問題が解決した、それによって株価が回復したという人が多いのですけど、


  しかし私の知っている話はまったく逆の話で、日本の不良債権処理の最大の功労者は、中国貿易で、中国貿易によって出た利益によって、株価が上がったから不良債権処理が完了した、という話を聞いたことがあるのです、


  これがどっちが正しいのだろうと思うわけですよ、どっちとも話しの筋は通っているけど、どうなのかな、私の見た感じだと後者の、中国貿易による不良債権処理という話のほうが、信憑性があるように思います、


  なぜなら、日本の不景気の原因は、輸出が日本の利益にならなくなってきてからで、輸出をすればするほど貧しくなるというか、損をするというか、そういう状況に日本が陥ったところに問題があるのであって、

  であるからもし不良債権というものが、今までの経済的方向性が不可能になったことによる、ゆがみのようなものだとすると、輸出をして利益の上がる中国貿易が発生するまでは、不良債権という形は修正できなかったのではないか、という気がします、


  日本もそうなのですがアメリカも今バブル崩壊で、不良債権だといわれていますが、しかしこれも同じでアメリカも基軸通貨であった状態からの、没落状態の過程でバブルと不良債権が生まれる流れができている、これは日本が輸出が国益にならなくなって、バブルが発生して不良債権が生まれ、しかもそれが修正できなかった形と似ていると思う、


  となると不良債権というものは、金融の問題であるのか、それとも経済的な方向性の破綻によるタイムラグで発生した、利益だと思っていたものがないことによる負債の増加、という意味もあるのではないかと思うのです、

  それは不良債権というものもそうですが、バブルというものもそういう意味で言えば、経済の方向性がわからなくなったときに発生しやすく、今まであった流れが何か壁にぶつかって、急に溜まってしまう現象にも見えるわけです、

  だからそのたまっている部分を修正することが、不良債権処理であるのならば、これを金融ですることはできないのではないか?、という気がします。


  もちろん金融による解決もあると思うのですけど、なんだろうな、私のイメージだと長い筒の両端に問題が出る、で、その一つが金融で、もう一つが経済の方向性の破綻、それでその間に経済があるのだけど、二つのつながりが見えなくなっているような感じというかな、


  だから不良債権は金融でなければと思っている人は、経済の方向性の破綻による問題と考える人はまずいない、逆だと大きく見るから見えるかもしれないけど、経済というものは中心軸がおかしいというか、経済の中心というのは両面性があって、どこが中心であるといえないところがあると思う。


  メビウスの輪っぽいというかね、どっちが表といえないというか、だから不良債権だから金融で、という風に考えたとしても、それが本当に正しいか分らない所があるように思います。





    それでは今は週二回ですので、次回は木曜になります、では次回まで。






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