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政治の自由化、

    どうもこんにちは



  株が乱高下していますね、十パーセントくらい上がったと思ったら、また同じくらい下がって、投資している人には悪夢のような日々になっていそうですが、

  今アメリカは、世界中から金を出させて、リスク分散をさせて、どんどん金を出させることによって安定化を図ろうとしているけど、

  金融というのは水流のようなものなので、今のように水流で水流をとめようとすると、失敗したときにその流れが合流してしまって、さらにひどくなったりすることがあるのだけど、どうなるのか?今月いっぱいが山場ですかね、



  あとはなぜかカリフォルニア州法で、裁かれようとしていたロス疑惑の三浦氏が、アメリカに行ったとたん自殺してしまって、前も書きましたが、ずいぶん不思議なことがおきています、

  私がこのことについて気になっているのは、ここ数年の流れと同調しているような感じがするからです、

  
  少し前に大阪で十五人くらいが焼死した事件があって、私はそれを見てまるで自民党が火をつけたようなタイミングで、おきた事件だなと思ったものですが、

  そのとき同時に昔あった事件を思い出して、それはマンションの同じ階の女性を部屋に連れ込んで、ばらばらに殺してトイレに流したという猟奇事件で、これも確か自民党にとって都合の悪いときだったようだから、このときも自民党なのかと思ったのですけど、


  私がそのロス疑惑の話に興味を持ってしまうのは、なんとなくそのばらばら事件と似ているように感じたからです、

  あのばらばら事件も、犯人がいやにマスコミに出ていたし、構図が良く似ていて、犯行についても不自然か不完全なところが多い、


  ロス疑惑も無罪になったのは、結局実行した人が分からなかったので、犯行の立証が出来なかったからで、それに常識的にいって事件で三浦氏が言われていた、会った人にすぐに殺人を頼んで回っていたというのはおかしいですよね、

  それと同じで、少し前にあったバラバラ事件でも、人を解体してトイレに流すなんて無理すよね、トイレットペーパーですら詰まるのに、人間なんて流すのは無理だよな、


  まあそのバラバラ事件がどうなったのか、私は知らないのだけど、これも立証が難しそうだし、それにアメリカに行って自殺したらしい三浦氏にしても、これは少し前の自民党の農相の人が自殺したのと、なんとなくにているんですね、

  あの自殺もなんか不自然で、急だったらしいし、それにその農相の関係者が同じく自殺したのも、かなり不自然な自殺だったようだ、


  なんとなくそれが全部つながっているような気がして、まあ予感ですけど、アメリカの共謀罪で逮捕というのも、そういう法律のデモンストレーションにも見えなくはないし、

  それにアメリカの州法で日本の法律を覆せるというのも、アメリカによる力の誇示に見えなくはない、


  本当はどうであるのかというのは分かりませんが、間違いなく単純な話ではないでしょう、となると自殺がなぜあったのかになりますから、そのあたりの情報がどう出てくるかでしょうか、

  Tシャツを破いて首をつるというのも、考えてみればかなり変な話ですから、なんか変ですよねこの話は、自民党とアメリカが組んで何かをしていたように見えなくはないのですけど、疑いすぎかもしれませんが。




  さて、それはいいとして今日は、政治の自由化、という事でも書いてみようかと、

  前々回の続きになるので、なんだか話のつながりが見えづらくなっていますが、前々回では規制をすることによって、今は自由を得られる時代であり、過剰な流動性の上では、規制をする、もしくは規制を吟味することによって全体の流れや、動きを作ることができるという事を書いたのですが、



  ではそういうことをするというのは何であるか、それは政治を自由化することではないか、と思ったので書いてみると。


  それで政治の自由化という事で、今までは経済の自由化が社会を良くし、それが人々の生活をよくするものだといわれていましたが、しかしグローバリゼーションによる過剰な経済の自由化によって、今の世の中ではかえって経済の自由化をすることが、多くの人々にとって不自由を強いる結果になっていると思います、


  となるとそこで必要になるのは、その過剰な流動性に対する規制であり、規制によるコントロール手段の模索になるわけですが、

  そうなってくると政治的判断というものが、経済の意味や価値を持たせて高めるという、元々あった話に戻ってしまったような状態に今いるようで、グローバル上の経済論が終わって、これからはグローバル経済上の政治論というものが、次のトレンドになるのかもしれません、


  しかし政治的な自由、経済という土壌の上にある管理機構のようなものである政治は、自由にさせていいものではなく、政治が自由に動き回るという事は、きわめてリスキーなものでもあるわけです。


  経済は戦争はしませんが、政治は戦争を当然する、それが今のような核が拡散してしまった状態で、政治がフリーハンドで自由にやってそこらじゅうで戦争をしまくったらどうなるか、そうしたら人類は終わってしまいます、


  だから、経済の過剰な流動性を抑えるために、政治の自由度を上げてその抑止力として利用しようとすると、その政治の流動性が今度はまた混乱の原因になる、

  これはグローバリゼーションというものの力が強すぎて、コントロールの難しいものであるという事を表しているのかもしれませんが、この点を考えると今までにない経済政治論が出ないと、今の混乱はうまくまとまらないような気はします。


  まあとにかくこれからの時代は、経済の流動性の過剰化、それを抑える政治の自由化による政治の流動性、そして政治の流動化による第三の段階、という流れには見えますね、

  これからは国家というものを軸にするのではなく、共同国家的な話になって、別にEUのようの完全にくっつく必要はなくても、何かをするときに国家郡的なスタンスにたっての解決というものが増え、国家単体の意味が薄れつつ、同時に国家の自由度が上がってくる、そのあべこべな感じがどうなるかですかね、

  案外これからのテーマは政治の自由化でありつつ、同時に国家概念の消滅のようなものも長期的にはあるのかもしれませんが、



  今までは、、国家があってその入れ物の中に経済があって、そこから経済政治論を考えていたがそういう時代は終わって、

  グローバリゼーションという土壌の上に、経済ができて国家ができる形、その過程は経済の流動性と、それを押さえるために政治がそれに合わさって流動化してきて、それが今までの政治経済概念がぶつかり合う、それがどうなるか?、


  過去が勝てば大規模な戦争が起きて人類は終わり、未来が勝てばどうなるのか、宇宙にでも行くのかな、

  まあ人類の未来があることを祈っていますが、ひとまずは日本にとっての過去である、自民党を切ってから、ですけどね、それをしないと何の話も成立しないので。  

    



    それでは今は週二回ですので、次回は来週の火曜になります、では次回まで。







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