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なぜ日本がこうなったのか?(その3)、と、(その4)、

    どうもこんにちは



  政府与党は金融問題をたてに、逃げ回っていますが、私利私欲しかないゴミ連中ですからそんなものでしょう、

  しかし見ていると思うのだけど、アメリカは今起きている金融恐慌を対象にして、日本搾取を狙っていたようには思いますね、


  アメリカで起きている土地バブルの崩壊は、総額数百兆の問題になるといわれていますが、それとちょうどつりあうように郵便局の資産350兆と外貨準備金の100兆くらいの金を出すように、今なってきていますから、

  アメリカとしてはバブルを起こしておいて、その問題を誰かに押し付けることも計算済みだったんじゃないかという気がします、郵政解散とかの狙いはそこら辺にあったのかもしれません、


  あとはロス疑惑の三浦氏が自殺したらしいですが、どうも胡散臭いですね、これは北朝鮮のテロ解除をごまかすための、スケープゴートで殺されたようにも見えます、

  もともとこのロス疑惑というのは、いまさらの問題であって、話題になるはおかしいのだけど、それを引っ張り出してきたというのは、誰かにとってそういう話題が意味があったからだろう、

  つまり何かを隠すために何かを出す、みたいな方法というかなそういう手口にも見ますね、


  この話題は、今年の初めくらいにイージス艦と漁船がぶつかった事件のときに急に騒ぎ出して、北朝鮮のテロ指定解除にあわせて自殺があったのだから、そういうプロパガンダに利用するために引っ張り出されたようには見えるかな、


  ただそもそもこの人自身、何らかの関係者だったのかもしれないですね、

  たとえば万引きをしたりして、わざと目立つようなことをしていたりするのは、認識を切らせないようにするという面もあるし、

  また昔マスコミを告訴しまくっていたのも、マスコミに対する弱体化を、誰かの狙いとして連動してやっていたのかもしれない、


  今のマスコミは政府与党の飼い犬に過ぎないが、その元々を探ると、マスコミに対する訴訟が原因で萎縮した事があるわけで、それをさかのぼると三浦氏にたどり着くから、この人自身何らかのエージェント的なところもあったのかなという気もします。


    
  他だと、、最近はいろいろなことがあるので、見て回ってはいるのですが、見てもあんまり良くわからないので、自分で考えることが多いのですけど、 
  そう考えていて思ったのですが、今アメリカを中心にいろいろなことがおきていますが、しかし用意周到なアメリカがこれを理解していなかった、とは思えないんですね、


  逆にこれを完全に読んだ上で、非常に危険なことを考えているように見えるんですよ、

  今政府与党は金融問題を逆手にとっているけど、自民党にそういうことが出来る人間はいないと思うんでね、

  だから金融問題を逆手に取るということは、良く分かっている勢力が自民とに協力していることになるわけで、中長期的問題として今起きている金融問題を、把握してそれをどうするか考えている勢力がいるわけです、


  当然それはアメリカだろうけど、自民党の連中は馬鹿だから分かっていないだろうが、多分自らの延命と、アメリカから押し付けられている金融問題、それをトレードしていてそこで何かをしているように見えるんですね、

  それが結果として自民党が逃げ回っている原因ではないか?という気がします、小泉政権は日本には意味はなかったが、アメリカには意味があった、

  それと同じ形が今現れているとすれば、自民党が逃げ回っているのはアメリカが日本を食い尽くす時間稼ぎをしているような、そんな気がしてしまいます、

  だから金融恐慌を日本に押し付けるまで、解散はないのか、そしてその押し付ける過程をプロパガンダ的に、何かいいことをしているように見せて、国民をだまして自民党の延命にもするという形かな?、

  だから自民党を早く始末しなければいけないのだが、、日本はもう助からないかもしれませんね、自民党みたいな馬鹿の集まりを信じたのが運のつきではありますが。





  さて、それはいいとして今日も二本立てで、なぜ日本がこうなったのか、ということでも書いてみようかと、 今回のは本来は書く予定はなかったのですが、まあ時代が時代なので金融とかそういう話についても書いてみようと思ったのですけど。


  それでなぜ日本がこうなったのかということで、今回は今おきている恐慌と日本の関係、日本がそれに巻き込まれてしまったことについて、ある種の私見の様な物を書いてみようかと思っているのですが、

  ただ私は経済の専門家でもなんでもないので、どちらかという政治的な側面からの話になりますけど、


  ではまず、今おきている恐慌の原因について考えて見ましょうか、今起きている恐慌の原因は、冷戦が終わりアメリカが勝者にはなりましたが、同時アメリカが勝ったことによりアメリカの必要性も下がり、ピークへ向かっていたアメリカが下落していく現象、それが今起きている恐慌の本質だと思います、


  上に向かっているものが実は下がっていた、という感じですかね、勝ったことによって負けたわけです、アメリカはバベルの塔のように高みを望んだので、バランスを取るために崩されたわけです。


  だから今おきている現象は上昇的観念と、下降的観念の交じり合ったカオスが発生していると見ていい、

  上昇的観念としては新自由主義があるでしょう、 新自由主義とは昔イギリスのサッチャー首相がやったもので、当時のイギリスは消防署でもストライキをするような、権利が行き過ぎていた状態だったので、それに対する緩和策として、国民の権利を減らし、経済の自由度を持たせようというのが当時やっていたことらしいのですが、

  確かに当時としてはそれほど悪くはなく、最終的にはイギリスでも否定されたようですが、当時としてはそれなりに意味があったようです、


  そしてそれを冷戦に勝ったアメリカが利用して、資本主義の究極的な形として、世界的に新自由主義というものをばら撒いたわけです、

  しかしその新自由主義はイギリスでやったものとは大きく違うものであり、昔も書きましたが今はグローバル経済があるので、単国経済上を仮定している経済論は成り立たないか、意味が大きく変わることになりやすもので、


  ですから今のようなグローバル経済のある状況での新自由主義は、イギリスのものとは殆ど関係ないものであり、これはグローバル金融、そしてアメリカ、ついでにいえばユダヤ資本とかも含んでいるかもしれませんが、そういう組織にとっての都合のいい理論であったといえると思います。


  グローバル経済上の新自由主義とは、国際金融に金を集めることを目的とし、また、国際金融が実体経済を支配するためにあるものであって、よく新自由主義経済は中世の奴隷時代を目指しているものだといわれますが、確かにその通りで、金融という虚構経済の増大と、その経済による実体経済への支配を目指したものだといえるでしょう。


  グローバル経済とは不確かなグレーゾーンの経済であり、全容や全体ははっきりしません、それはいわば無限に続く穴のようなものであり、そこで今までの経済論を使って、金を流させるような動作をさせて、グローバル経済上の話と、今までの単国経済論とのギャップを使って、人類を騙していたのだろう、

  例えば日銀の資金供給は、実はその多くが海外向けであり、実質は日本にではなく、グローバル金融に金を出していたのですが、それが今までの経済論だと金融的に、資金供給をすればよくなるといわれている状況を作って、わざと海外に流させていた可能性が高い、

  今までの経済論は、国家内部で終わる経済論であったので、中央銀行の必要性もその資金供給も国内向けを想定している、
  つまりグローバル経済に金が流れた場合は想定していない事になっている、だからグローバル経済に流れたときを想定していた連中の、カモになっていた可能性があると思う、



  今の日本で起きていることは、その日銀から引き出されていた資金が、狂い始めている現象であり、虚像が実像を支配しようとして事が、反転し初めている現象だといえる。

  たぶんだが新自由主義の狙いは、日本から金を出させてその金を使って、逆に日本を支配することだったのだと思う、金には具体性がないから、形さえ作ってしまえばなんでもできる、今まではお金というものが国家内のものだったので、その形に対する制約があったが、国家の枠を離れたグローバル資金は それがないため好きにできてしまうのだろう、

  日本から引き出したお金でも、いったんグローバルマネーになってしまえば日本とは関係のない第三の金になり、その金で国を買い、またそこから金を引き出させて別の国を買う、その繰り返しが新自由主義のやりたかったことなのだと思う。


  しかしそれをやりすぎたので、実体経済がもたなくなり世界が反転し始めたと、それがどうなるかというところでしょうか、


  日本においては、まず日銀が出していた過剰な円が問題になるでしょう、日本は自ら刷っていた円によって、何かに支配されていたのだが、その支配されていた分がなくなるので、大きな空白ができるように見え、

  また、不要で多量にある円が、この国の経済の混乱要素になると見ていい、最近の円の変動も円の量が多いから起きているのであって、必要以上にものがあるときは変動が大きくなりやすい、


  まあその変動がどうなるかですけど、通貨レベルまで問題が入ってしまっていると、金融的に収拾がつくかは不透明ですね、通貨もだめになったら金融ではどうにもならないですから、そこまでいってしまうと日本はもうだめでしょう、


  まあとにかく今の日本の問題として、金融的な問題があるわけですが、今おきている問題は今始まったことではなく、新自由主義という国際金融による、世界支配のようなそういう方向性のほころびが出ている現象で、この問題は金融のすべてのものに対して食い込んでおり、金融というもの自体が成立しない可能性もあるでしょう、

  そしてアメリカとくっついていた日本は、バブル後であったので、金融機関が慎重であった分ダメージが小さく見えますが、問題は国際金融との関係の深さに比例してダメージが大きくなるので、日本の場合は通過の円を軸にして混乱し始めるのではないかと思います、

  今はアメリカの土地バブルであり、国際金融による通貨バブルのようなものも合わさっていて、その二重の側面を見ないといけない、


  土地バブルと火元にして金融全体が燃え上がってしまっているのが、今の現象であり、それはグローバル資本の仕組んだ新自由主義構造にすべての問題がある。

  政府は今言い訳に躍起になっているが、今おきていることについては全て自民党が悪い、日銀に資金を出し続けるように常に脅していたのは自民党であり、そこまで出さなくても経済が変わることはなく、日本の抱えていた問題は経済構造の問題であり、輸出をしても利益になりづらくなっていた状況が、一番の問題だったのだから、それを金融で解決することはできないはずなのに、今まで政府が日銀に対して暴力的に脅していたのは、自民党がアメリカそして国際金融とグルだったからと見るしかあるまい、


  つまり今おきている状況を作ろうと自民党はしていたわけで、それを他人事のように言っているだろ?、まあそれを信じたとしても状況のわからなかった無能な馬鹿になるし、全体的に見るとこいつらは意図的日本を滅ぼそうとしていたように見える。


  権力者というものは同時に権力の消失と、体制の消失を同質に見るときがあるが、自民党にとって権力の喪失は、日本を滅ぼしていい権利を使うことにでも見えたのかもしれない、

  
  であるから、テレビはあれこれ言っているがそれはプロパガンダなので信じなくていい、そうではなく、今の日本の金融問題は明らかに自民党の主導のものであったという事、
  もちろん自民党にはそんな知恵はないから、日本を売り渡す話に乗っただけなのだろうけど、その結果一番の火種であるアメリカの隣で、似たようなレベルの金融問題が降りかかっているのである。


  新自由主義のようなうまい話はなく、だが人はうまい話に騙されやすい、まあ昔のサッチャー政権の新自由主義の正統性を利用するとは、手が込んでいるが、所詮詐欺は詐欺でいつかはばれるもの、ただどちらかというとばれたときに何か危険なことをするというのが、一番心配なことではありますが。



    

  さて、それでは次にタイトルは同じですが、日本がなぜこうなったのか、という事を書いてみようかと、
  これでやっと終わりますけど、ほんとはこの話で終わりにする予定だったのですが、マスコミのプロパガンダが気になったので、つい上の文章を書いたのですけど、


  それで今回は、自民党の成立とアメリカとの関係、という事でも書いてみようかと思っています、
  まあ相変わらずそんなにたいした話ではないのですが、今おきている金融の問題は軍事的問題を誘発をするのではないか、という意見を述べる方も多いですけど、そういう意味で言えばここ20年位の日本の右翼化、そして軍事プロパガンダの流れ、それは今おきている金融問題に合わせたものだったのではないかと思ったので書いてみると、


  それで日本がなぜこうなったのかという事で、今回は自民党とアメリカの関係について書いてみますか、

  そもそも自民党はなぜ存在するのか、戦後はアメリカに負けたあとですから、当然アメリカとの関係によって、政治が決まるわけですよね、


  そういう意味で言えば元々自民とは、アメリカのために存在する組織であって、日本のためにある組織ではないですね、そんな組織が日本に存在できたとは思えないから、

  となると自民党の存在はずいぶん不思議になりますね、アメリカの代理でいるようなものだから、日本人から見れば異様な組織だといえる。


  今の自民党は岸福田派という組織が支配をしていますが、その岸という人物は昔も書きましたが、満州でそれなりの立場にいて、本来ならば処刑されてもおかしくなかったのに、お咎めがなかった、昔調べたところだと満州で人体実験をしていた組織と非常に近いところにいたらしい、

  戦争が終わって、その人体実験をしていた人たちはアメリカ政府から優遇されていたらしいから、そういう話もあるのかもしれないが、


  とにかく、自民党の中でも田中派は反米的であったが、岸福田派は親米だった、

  全体像で見ると、

  ここ数年の日本はわざと右翼化させるような、軍事的な方向性に引っ張る力学があり、これは20年くらいの長期計画に基づいているように見える、少しずつ洗脳していくのは、ナチスもやった手で似た様な事を考えていたのかもしれない、

  アメリカは冷戦の勝者になり、勝者になった体制の維持に不安を持っていた余地がある、それがグローバル金融による世界支配へと駆り立てたのかもしれない、

  ただアメリカは冷静な国だから、同時にそれがうまく行かないことも知っていたのだろう、

  そのために日本を二つの面から喰う方法を考えたのだろう、一つが経済で、これは上で書きましたが、もう一つは軍事面で、これはうまく行かないとわかったアメリカの冷静な判断が、手法論を多層化して重ねて動かしていたように見える、


  いわば日本を保険にしていたのかもしれないな、金融問題が起きたら日本を戦争させて、昔の朝鮮戦争で日本が儲けたような事を、アメリカが日本に対してやろうとしていたのだろうか、


  それと自民党の軍事性が合わさったのだろうか?、

  戦争が終わったので戦後というが、実は戦後にはなっておらず、当時の軍部だった人間のかなりが今の体制に入っている、例えば特高にいて拷問とかしていた人も今の検察にそのまま入っていたらしい、

  政治もそうだろう、岸という人物も処刑されても文句をいえない立場だったらしいが、そうはならなかった、ほかでも軍属の人間はかなり入っているだろう、


  アメリカは冷静な国だから日本の軍事体制は解体をしていないだろうな、アメリカにとって日本のことなどどうでもいいのだから、自分にとって都合のいい軍属はそのまま日本政府にいると見ていい、

  これまでの日本の左翼化はその矛盾に対する指摘だったのかもしれないが、それを潰すために残党が動いたと、このあたりの計画性のくせはアメリカの臭いがするがどうなのかな、


  まあとにかく、アメリカと自民党の関係は、完全な協力者であり、自民党はアメリカの日本支配の代理組織であると思う、
  元々はそれだけではなかったのだろうが、アメリカから入ってきた強い力学によって、いわば会社で言えば完全子会社みたくなってしまったのだろう、

  アメリカは長期計画が好きだから、今起きていることも想定の範囲内であり、シナリオのようなものがあるだろう、たぶん自民党の利用計画は戦争が終わった直後から続く、長期計画だと思う、


  アメリカは冷戦が終わったことによって、自らの弱体化が始まるのが見えたのだろう、それに対する回避策として金融と戦争を考えたのだろう、この二つはどちらも力の世界であり、公平なものではないから冷戦終結のピーク状態のアメリカなら、この二つの可能性に活路を求めても不思議ではない、


  その二つが日本に来て、一つ目が今起きている金融問題、いやもっと言えば昔のバブルや、今の日本にある借金もアメリカの長期計画である可能性はある、

  もう一つが軍事化であり、経済と戦争はかなり近いものであって、経済問題をわざと発生させて、日本の軍事化や戦争で儲けようというのがアメリカの判断だったのだろう、


  自民党は日本を生かし、そして滅ぼすためにアメリカが日本に植えつけていたある種の細菌のような物なのだといえ、それを良性の菌として繁殖させるか、悪性の菌として繁殖させるかによって、日本を支配し利用し牛耳る、そういうコントロールキーのようなものだったのかもしれない、 


  しかしすでに日米関係は本質的には切れている、もはや友好はない状態ではある、なぜならアメリカの弱体化は日本のアジア化によって決まってしまうからだ、  
  だからアメリカは自民党というコントロールキーを悪性の菌として増殖させ、日本を滅ぼそうとしていたのだろう、それが、


  金融恐慌に日本の軍事化が間に合わず、全体が反転し始め状況で、アメリカを危険な国だと多くの日本人が思っていて、そして悪性菌と化した自民党のばい菌によって国が荒廃し、自民党批判が強くなって、さてどうなるか、


  アメリカが強引にコントロールを戻すために何をするか、転換点ではあると思うのですが、非常に危険なところに今日本はいると思います、ただまあ最低自民党さえ切っておけば時間稼ぎくらいにはなるでしょうから、それができてからの話なのかもしれませんが。
  





    読み返してみて、、書いておいてなんですが、いやー長いですね、本当はさらにもうひとつあったのですけど、さすがにそれはよくないだろうと二つに減らしました、
    それに話が少しずれていますね、今の状態だと日本の軍事化をあきらめて、日本の金融搾取に全力を傾けているようだし、ちょっと内容が古くなっているようです、

    まあ何にしろいつまでもでも長々書くのもなんなので、今回はこれまでで、次回は木曜になります、では次回まで。








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