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戦後という時代の終わりについて、

    どうもこんにちは



  最近はだんだんブログで書くネタがなくなってどうしたものかな、と内心思っていますが、、今日は戦後という時代の終わりについて、ということでも書いてみようかと思います。


  それで内容的には、戦後という時代自体というよりは、今の世の中に対する影響などについて、個人的に想像してみようかと思っています、合っている保障はありませんが。


  さてそれで、戦後という時代ですね、もう大体終わってしまったような感じがしますが、なかなか良い時代でしたね、わたしも子供の頃はけっこう色々あって楽しかったものですよ、ただ良い時代であったがゆえの誤りといいますか、間違いのようなものもあったのではないかとも思います、わたしは個人的には戦後という時代は昭和40?50年ごろには終わっていたような感じがします、構造的な限界といいますか、そのあとバブルとかが来ましたが、異常でしたよね、やっぱりそこら辺が限界をこえて時代を維持しようとしたつけのようなものだったのではないか?、と、わたしは思っています。


  例えば今の莫大な借金も、それと同じ原因で起きているのではないでしょうか?、戦後という時代の終わりを上手く作れなかったから、借金ができてしまったのではないかと、例えば経済成長をさせようと、し過ぎたから借金が増えた、今までの方向性の延長上をたどったから失敗した、そんなふうに私には見えるんですね、現状の問題のほとんどは、戦後の時代にあり、戦後の時代を上手く終わらせることができなかったことに原因があるのではないかと思っています、人の死は自然が行いますから絶対ですが、人の生み出した時代というものは自然のものではなく、人為的なものですから人為的な手をうたねばならないのだと思います、つまり時代の死は、人がしなければならないこととして、認識せねばならないことではないかと思います。


  しかし、まあ、昭和50?60年あたり、景気の良い頃ですよね、そんなときに時代が終わったのなんだの言っても、聞く人はいなかったでしょうから、結果として今の状態は避けられなかったのかもしれませんが、それに、わたしも後から見ているのでわかるだけで、その当時分かっていたわけではないですから、まあ、どうにもならなかったことかもしれませんが、しかしやはり、次はもうちょっとまとも対処したいですね、時代の終わりというものに対して、と思ってはいるのですが、どうですかね、次の時代の終わりが、50年後とかだと、わたしが生きているかあやしいですけどね。




    それでは、今日は金曜ですので、土日は休みますので、次回は月曜日ですね、では良い週末を。

  



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  これは渋い内容ですね、時代の終わりや変化を考えたものです、
 
  今見てもなかなか鋭いですね、大体はその通り、というか同じ人間が考えているのだから、そりゃまあ極端に意見が変わることはないでしょうけど、

  そういえばこの文章から「ではいい週末を」といい始めましたね、この文章の終わりをどうするかといつも考えるのだけど、なかなかしっくり来る文章が思いつかないので、あんまり変化がおきない場所ではありますけど、




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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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