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富とは洗脳のことである、

    どうもこんにちは



  いろいろ見てみたのですが、どうやらアメリカ発の金融恐慌が始まりつつあるようですね、新自由経済圏の崩壊というところですか、これは共産圏の崩壊と似たような形になるかな、

  共産圏の崩壊は軍事的崩壊だったが、これからは経済的崩壊が起こるようで、このダメージは結構大きいでしょう、


  見た感じだと数百兆円くらいは行きそうだし、これはちょっとまずいですね、ただじゃすまないんじゃないかな、

  投資している人はほとんど全滅かね、株式とかほとんどだめだろうし、短期的な利ざやというのならば、今のような状況のほうがいいのだろうけど、まともな投資は無理かな、これを読んで逃げ切った人だけが勝者になるのだろうか、

  なんにしろひどいですね、数十兆単位でいきなり金が消えるんだもんな、ずいぶん不思議なことがおきるものです。


  後は、ああ総裁選ね、いまやってるのかな、テレビや新聞でもあまり見ないのだが、やっぱり一発芸ははずしたのかな、

  今の政治的話題は、事故米のほうが大きいですから、総裁選なんで誰も見ていないんだろうね、 

  その事故米の方はなんだかきな臭いですな、ざっと見た感じだと数百億ぐらいの利権になっているように見えなくないです、  3円で仕入れたのを70円で売っていたらしいから、それを何万トンもやったらすごいことになるし、何年もやったらとんでもないことになるね、

  そもそもこの事故米というのは、ミニマムアクセスという一定量の輸入を義務付けたものから始まったのですが、そもそもこのミニマムアクセスというものは、輸入をする必要はあるが、輸入量に対しては特に規制があるわけではないらしく、どのくらいになるかは必要量で決めていいものらしい、

  一応要求量はあるのだけど、別に守らなくてもいいらしく、日本が要求量以上に輸入していたのは、どうも利権のにおいがする、

  この事故米の話は、昔あった耐震偽装疑惑と形が似ている、耐震偽装は外国からの安い材料で、でたらめな計算をした建物を作り、それを政治家と役人がぐるになって見逃したと、そういう話なのだが、
 
  構図的に見ると、これも一緒で外国から安い材料を輸入して、国民を騙して役人が見逃して利権をあさる、政治家の名はまだ挙がってきていないけど、形はよく似ていますね、

  となるとあの詐欺師の小泉あたりか、その関係者が一枚かんでいるか、可能性はありますね、
  ただ耐震偽装のときも政治家とかは逃げたから、そうなるとトカゲの尻尾きりで、何かが起こる可能性があるかもしれないですね、耐震偽装のときも立場の悪い人が何人が亡くなったから、何かあるかもしれません。


  後は、、そうだ民主党の小沢さんが選挙区を変えるらしいですね、多分よく言われるように、公明党の党首の出ているところにぶつけようというのでしょう、


  意味的には、この国の政治的な最大の問題は、創価学会であり、創価学会を政治的に滅ぼさないと、日本の真の民主化はできない、宗教は政治的にはファシズムに近く、宗教というのは宗教的に見れば別なのだろうが、現実的には独裁を目指す思想ではある、

  もちろん宗教が宗教であるのならば、独裁でもなんでもないが、宗教が政治を目指すというのは、政治的独裁を目指すのとあまり変わらなくなる、

  宗教は神や仏の道を目指すので、基本的に責任を現実的にとるシステムがなく、具体的にいえば無責任なシステムだといえる、
  だから今の公明党や創価学会の信者を見ても、政治的責任を感じている人は、一人もいないでしょ?、宗教はシステム的に現実的責任を感じないようになっているので、そういう組織が政治的参加をすると、無責任な政治になりやすい、


  まあ創価学会が宗教的に存在する分にはかまわないが、政治的に存在するのならば、それを変える必要性はあるわけで、小沢氏がもし公明党の党首のところに出るのならば、それを変えようとしているのだろう、

  それに今の日本では反創価学会的に思っている人が非常に多いから、その批判票の取り込みも考えているのだろうか、

  ただ選挙はいつ始まるかわからないから、今はカードをちらつかせて揺さぶりをかけている状態なんでしょうかね。






  さて、それはいいとして今日は、富とは洗脳のことである、ということでも書いてみようかと、 最近の世の中というものは、過剰さによる形作りというものがあって、例えばたくさん金があることに対してどうであるかとか、そういう流れが強いです、

  しかしたくさん金があるということは、ある意味金がないこととも似ていて、人が使えるレベルではない金は、金としての意味を持たず別の意味を持つ、 ではそういう状況が普遍化している世の中では、富とは何であるのかというのを書いてみようと思っているのですが、


  それで富とは洗脳のことであるということで、なんだかややこしい話になりそうな予感ですが、私の考えでは、過剰な富というものは富の根源的意味を晒しだす事になる、と思っています。  

  例えば100円の金はただのお金ですが、100億円くらいになってくると、たぶんそういうお金は道具としての金ではなく、意味論的な金へと意味が変わっていくでしょう、


  つまり、通貨とはどういう意味や役割を担っているかということが、大量のお金を持つと見えてくるのではないかと思います、

  そして今の時代は世界的にみても、過剰な富の流れが強く、そこで問われるものは富の存在意味、根源的意味になるでしょう、多分それは経済や富の骸骨を眺めるような気味の悪いものになるはず、


  まあそれはともかく、そういう状況では、富が富であって富ではない、という矛盾的状況が起きて、大量にある資金は金ではなく金という意味である、他でも大量にある何々は何々という意味だけである、そういう形が増えてくると思います、
  

  そしてそうなってくれば富や経済は根本的な骨だけになり、その根底をさらけ出すと、ただの洗脳になるだろう、

  具体性を伴わない富や経済の最終的な形は、完全なるうそであり、ただの洗脳である、
  普通はそうはならないが、富も経済も凝縮し根本を問われれば、そこには何もなく、あるのはただのイメージになる、

  金もダイヤモンドも食料も、過剰資金で動かせばそこに意味はなく、あるのはただ洗脳の道具としての意味だけである、


  具体性と抽象性がひっくり返った時代では、根本的意味が露呈して一般的イメージが奥へ引っ込む、そうなると何がなんだか分らなくなる、

  具体的意味の伴わない抽象性を目指すのが普通になり、自分がなにをしているのか分らなくなる、


  経済が動いているのか、ただ数値が動いているのが見えているだけなのか、具体的につかむ方法がなくなれば、どちらであるかを判断することはできない、

  そもそも豊かさとは錯覚から生まれている、金やダイヤモンドに価値があるのも錯覚といえば錯覚である、まあこういう実態のあるものはそうでもないだろうが、経済全体で見るとそういう錯覚で成り立っていたものが多く、経済に虚構性を持たせる今のような経済が加わると、より錯覚が強くなり、人々からそれらが洗脳による錯覚ではないかと、認識される恐れがある、

  そうなると経済的に目指すべき方向性が見えづらくなり、なにをすればいいのか分らなくなる、

  
  豊かさがただの洗脳であるのならば、それはただの夢であるので、それから覚めた人々は別の道を進んでしまう、今まで人類は決してさめない富という概念の中に生きていたが、今のように虚構性を軸にした経済構造の内部では、富の意味が大きく変わる恐れがある、

  それが経済構造の進化を招くのか、退化を招くのかは分らないが、かなり奇妙な動きがあるかもしれない、


  まあとにかく富とは洗脳のことである、というのはなんだか奇妙な話になりましたが、今までの経済論は生産消費という地に足の着いた経済を軸に考えていましたが、しかし今の経済は投資循環を軸とした、虚構性を軸にした経済であり、それによる社会影響は長期的に見ると、何かを根本的に変える恐れがあるように見えます、

  それは私の見た感じだと、富という概念が持つ、そもそもの認識上にある洗脳が弱まって、豊かさを否定するような、共同体的な発想が生まれるかもしれないと思っています、

  まあこれは私の想像に過ぎないので、そうだというわけでもないのですが、今起きているインフレも含めて、経済の発展的方向性と人々の生存がトレードの関係になっている今の状況では、何か豊かさに対するイメージが変わってくるように私には思えます。
  




    それでは、今は週二回ですので、次回は木曜になります、では次回まで。






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