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時事的な話、と、真の政治論とは何か?、

    どうもこんにちは




  夏が終わったと思ったらまた夏になってますね、何でこんなに暑いんだかと思っていますが、


  それで一週間たって色々ありましたね、アフガニスタンでつかまっていた人は亡くなってしまったし、福田は安部と同じく逃げたし、マスコミはまたプロパガンダをはじめるし、なんだかね、



  自民党の総裁選って去年と一緒じゃないか、このやろう、なめてるねこいつら、馬鹿の一つ覚えだな自民党は、


  去年も内閣改造したあとに仮病で逃げたしな、今回は責任転嫁で逃げたか、まあ今の自民党は無責任だから、責任を問われそうになると大体逃げるけどね。  


  あとは差別主義者でファシストの麻生が出て、一時的な人気で勝負というところか、相変わらずいんちき政党だな自民党、まともなことは絶対にしない、



  私の見た感じだと解散総選挙は、アメリカの大統領選にあわせてくると思うな、郵政のときも911だったから、同じようになるかな、またマスコミにアメリカから金が流れて、プロパガンダでインチキ選挙というところか、


  それに対してどうするかとなると、、、今年いっぱいはテレビ新聞をできる限り見ない、という手しかないかな、プロパガンダはなれないとわからないので、理解できそうにないならばテレビ新聞はあまり見ないほうがいいでしょう、



  まあとにかく、今回の選挙が最初で最後のチャンスだから、何とかここで自民党を始末したいところですけどね、またマスコミがあれこれするのだろうな、


  
    



  さて、それはいいとして今日は変則的な二本立てで、まず一つ目として、最近はいろんなことが起きすぎるので、時事的ネタ的な話を書いてみようと思います。 本当は書く予定はなかったのですけど、なんだか色々書いたほうがいいと思ったので。


  それで時事的な話ということで、北京オリンピックが終わって全体の流れが変わってきたようで、バラバラに色んな事が起きているので、バラバラに書いてみると、



  まずはグルジアの紛争、これはアメリカ側がグルジアに軍事協力をし、そしてアメリカの影響によってグルジアが反対勢力を攻めたと、 それに対しロシアがそこに援助するために攻め返したと、


  グルジアが攻めたのはアメリカの了承があったといわれ、また現地はアメリカの兵がいたという話も聞いたが、これはどうかは分らないけど、アメリカの影響によってグルジアが攻めたのは間違いがない、


  それに対しヨーロッパは反対をしているが、なぜかヨーロッパの代表にアメリカの傀儡である、フランスの大統領がいる、この辺りには何か仕込があったのかもしれない、


  全体的にみるとそれほどはロシア批判にはなっていないように思う、アメリカの陰謀という見方も強いので、それほどロシア悪というわけではないようだ、


  これに関連するのはアメリカの共和党候補のマケイン候補で、大統領選挙前に都合よくロシアとの戦いが起きて、人気が上がっている、ロシアとの事は長期的に見ればたぶん別の見方になるだろうが、短期的にはロシアが悪いのではないかと洗脳すれば、マケイン有利になるだろう、


  そもそもアメリカの大統領選は、民主党のオバマ氏を押す流れに怪しいものがあり、今回のことはその流れとつながっている恐れもある、例えばここでヒラリー氏が民主党の代表ならば、マケイン氏不利になるだろう、そのあたりに何かあるかもしれない。  


  この流れは、ネオコン的軍拡路線の反撃のように見える、分かりやすい敵を作るためにグルジアをけしかけたのかもしれない。



  日本においては、アフガニスタンで残念なことにペシャワール会の伊藤氏が殺害された、私の考えが当たったのかそれとも偶然なのかは分らないが、その後の動きには怪しいものがある、


  昔アフガニスタンでつかまった人には、自己責任論を浴びせた自民党がこのことを利用しようと動いている、もしかすると自民党はこの犯行の裏を知っているのかもしれない、


  自民党はこの犯行を自衛隊のインド洋沖への派遣に利用しようとしているようだが、そもそもアフガニスタンの対日感情が悪化したのはイラク派兵と、実質イラク戦争協力だったと見える、インド洋沖への派兵が原因である、


  ならば本来ならば伊藤氏が亡くなった原因は自民党にあるともいえるのだが、そういう論を素通りし、テロとの戦いが正しいというのは無理がある、


  その無理のある話を言わせるのは誰だろうか、何故だろうか、そしてグルジアのごたごたと同時に起きたのは偶然か、



  次に、福田政権が終わり、福田という人物は急にやめた、やめるときに文句を言っていたのは公明党と民主党に対してである、公明党と民主党の共通するところはなんだろうかと考えると、インド洋沖への自衛隊派遣の邪魔になっていることでもある、  


  他にもあるがひとまずはこう考えてみると、色々ありそうなことが見えてくる、


  一つ、少し前に民主党から二人が出て党を作ろうとして失敗したが、そこで出るときに言われていたのが、たしか自衛隊の派遣に対して自民党に協力をする、だったような気がする、


  このあたりははっきりしないが、今一番の問題になるのは、今までの流れからすると、アメリカの意向が日本で通るかどうかであろう、少なくともそういう流れが急に消えるということはない、


  だから日本人は忘れているかもしれないが、そういう流れは外から起きているはずである、民主党を割ってアメリカの意向を通そうとしたのかもしれない、冷静に見れば、その民主党を出た二人にはメリットはない、今の状態では明日はないだろう、そうであっても出たとなると、やはり外的圧力だったのかもしれない、


  
  福田政権は、公明党と民主党によって終わった、民主党はわかるが公明党がよくわからない、確かに公明党の言うような大幅な経済政策は、自民党には受け入れがたい面もあるかもしれないが、選挙的に考えれば悪い話ではないはず、


  となると公明党との対立は国会の開始時期をずらされたことである可能性が高い、そうすることによって自衛隊のインド洋沖派遣が難しくなったことが、アメリカの怒りを買った可能性はある、


  民主党にしてもそうだろう、インド洋沖の派遣に反対していたからまたあるのかということで、この二つが合わさったら派遣ができないのではないか、そうアメリカが思ったのかもしれない、



  全体的に言えば、やはりアメリカの共和党のマケイン候補が有利になったこと、それを有利になったことの中身が、何らかの策略であった可能性があること、そのあたりが日本にも来ているような気がする、


  この先の狙いは、今までの詐欺師の流れから見ると、短期的に集中させるようなプロパガンダを流して、長期的な利益を約束させる、そういう手が来るかもしれない、



  日本だったら麻生という人物が首相になってすぐに選挙があるかもしれない、この人物についてはそれほど知れ渡っておらず、問題があってもばれるのには、一月以上はかかる、だから短期的なプロパガンダをつかって何らかの手を打つ可能性はあるだろう、


  今まで書いてきたことも同じで、準備は長いが目的は短い、アメリカの大統領選前にグルジア問題を起こさせるのは、準備は長いが目的は短い、全体の手口をそろえて一気に手を打って、だまし討ちにする、


  郵政民営化と同じ手口で、あれも調べると分るのだが長い時間をかけて周到に手を打って、短期間に目的を達成する、そういう手口を使っている、



  今回の流れは郵政のときに近い、たぶん福田という人物がやめたのは短期的に騙す手口の始まりのような気がする、さて今回の詐欺はどんな手口になるか?、考える必要がありそうです。  



    



  さて、それでは次に、真の政治論は何か?、ということでも書いてみようかと、これが本来書くべき内容だったのですが、なんだか隅に追いやられたようです、


  ま、とにかく真の政治論とは何か、ということで先週の続きみたいなものですが、日本にはいい政治論がない、政治に対する考え方がない、だから政治が育たなく、そして政治的な問題がおきると一発でだめになる、


  今まで日本といえばすごい国だったけど、もう見る影もないし、これからもよくなりそうにない、その問題を探るとその殆どが政治的問題であり、この国においては政治がすべての問題であるといえる。


  だから政治論というものを生み出さないといけないわけで、そういう意味で言う真の政治論とはなんだろうかと。



  真の政治論とはか、難解な話題ですね、どうしたものか、、ひとまず政治論にはならないものを考えて見ましょうか、


  情念は政治論にはなりませんね、国の形を感情で考えても仕方がない、


  利害で考えてもだめですね、利害を考えすぎると使えない国家になって、国民が見限るから、


  理想だとどうなるか、共産主義とか資本主義とか、それは悪くはないが理想というのは近づけば近づくほど、非現実的なものになるから、??主義みたいのを目指すのは真の政治論にはならないでしょう。


  そうなると情でもだめ、利害でもだめ、理想でもだめとなると、人間を切り離したような話になるだろう。



  その場合政治を物質化してみる、政治という鉱物、政治という機械、というのは極端だが、政治を物として客観的にみて、人間性を排除する、という考えが真の政治論への一歩になるだろう、



  政治はそもそも人間に対して人間がするものであるから、人間と人間の関係になりやすい、例えば王と国民とか、将軍と国民とか、そういうものになりやすいが、
  しかし政治というものが目指しているものは、人のいない人のためになる世界である、政治の歴史を見ても、政治というところに人がいるのを避けようというのが、基本的な論としてはあるように思う、


  憲法があるのも政治の中心に人を置かないための配慮といえるし、政治は人のためにあるが、政治自身は人のような意味を持たないようにする、それが政治の目指しているものなのだろう。



  そこから真の政治論というものを考えてみると、神に近いような話になるが、理屈にならないね、イメージはできるのですが、、


  人のためにあるべきと考えつつ、そう考える人間がいてはいけない、そういう矛盾を成立させる形を政治は持たなければいけない、


  しいていえば、やっぱり製造業的になりますかね、人ためになる製品は作るけど、その製品自体はそうであろうと考えたりはしない、やはり政治は理系の世界のような気がします、


  
  


 


    それでは国会が始まると思って準備していたんですが、無責任な自民党はまた逃げましたね、さて、、まあ一応準備をしていたので来週から戻そうと思います、ですので次回は来週の火曜になります、では次回まで。


 


 


 


 



 

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