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インフレ投資経済、と、兵器としてのグローバル経済、

    どうもこんにちは



  良いか悪いかはわかりませんが、最近はあまりたいしたネタがないですね、自民党が馬鹿なことばかり言うのはいつものことだから、どうでもいいし、、

  そろそろ北京オリンピックだけど、これもなんかまた自民党のバカ議員がギャーギャー騒いで、見苦しいことばかりするだろうから、あんまり見たくないですね、ていうかこいつらほんとに政治家なのかね、騒ぎが起きると必ず出てくるのだけど、見苦しいものです。



  話題というと、、原油はやや下がってきていますが、まだ高いですから、どうなるか分かりませんが、全体的なインフレ傾向はここ数年ずっと続いていましたから、波のように一時的には下がっても、また上がるような気はします、

  資源国家にとってはありがたいし、こういううまみを知ってしまった投資家の人も、やめられないでしょう、ほんの数ヶ月で1.5倍くらいになったわけだから、荒稼ぎですよねほんとに、しかもかなり読みやすい流れだったし、もう一回起こってくれないかなと思っている人は多いだろうから、また来るのではないですか、そのうち、
  
  
  まあしかしあれですね、ものの終わりというものは狂気のようなものが現れやすいといわれますが、ローマの終わりのころとか、日本のバブルもそうだけど、こんな暑くて生活がどんどん滅茶苦茶になっているのに、政治家はどうしようもないバカばかりで、経済は狂ったような投機マネーばかりとは、やはり何かが終わりつつある、そういうところに今はいるような気はします。


    


  さて、それはいいとして今日も相変わらず二本立てで、一つ目として、インフレ投資経済、ということでも書いてみようかと、最近の経済はインフレ気味といいますか、物価上昇等の諸問題が発生していますが、その原因を探ってみると、今までの経済論のような需要供給論ではない、投資によるインフレという問題があるわけです、

  ならば今のインフレは投資に原因があるのだから、投資インフレ的なものに対してちょと考えてみようと思ったのですが。


  それで投資インフレ経済ということで、専門的な見地からの考察というものは、私にはできませんので、私の知っている範囲内からみるとこうなのではないかという話なのですが、

  まずなぜ私がこういうことを考えたかというと、色々な経済論が今はありますが、それが結構ずれてきて間違っているようなときも多いように思うのです、新自由主義もそうですけど、多くの経済論が実用性のない無意味な論が多いと思うのです。

  その原因を探ってみると、経済と投資の関係を見誤っているというか、今までの経済論に執着しすぎて、具体性を失っているように見えるのです。


  今までの経済と投資の関係というものは、経済活性のための投資というものであり、それは経済の内部的要素としての投資、という考え方を持っていたわけです、

  しかし今の時代は、実体経済の数倍の投資経済があるので、今の世の中における経済と投資の関係は、投資の内部要素として経済がある、という状況にあると思います。


  ですから最近の株価を見ても、投資判断、投資材料としての動きが非常に強く、実体経済を想像して投資をしているということが少ない、つまり投資という形に合うか否かとという観点から、経済評価が決まり、実際の経済を考えてそこから来る経済判断というものは、あまり見られなくなってきたように思います。


  これまで日本では投資による社会変化といわれていましたが、しかし日本は全くといっていいほど良くはならず、投資だ何だという話は実を持たなかったわけですが、

  たぶんそのペテンのようなものが成立したのは、投資の中の経済という、投資と経済の立場の逆転による、概念の変化による錯覚があったのでしょう。


  投資の中に経済があるということは、投資内容のために経済が動くという意味を持ちます、つまり経済のための投資ではなく、投資のための経済になるわけですから、投資というものの性質によって経済が変質するというのが、今の投資と経済の関係なわけです、

  そこで起こることは何かというと、投資による経済膨張のようなものが起こるのではないかと思います、つまりインフレ経済になるということですね、


  これは実際の通貨膨張という意味でのインフレでもありますが、経済膨張としてのインフレという意味が強く、それは投資のために経済空間を無理やり拡張し、経済膨張を促すという意味があるのではないかと思います。

  それは宇宙等の空間論にも似たもので、ビックバンによって宇宙は膨張しているといわれていますが、それと同じように内部的なものは一緒なまま、空間だけは膨張するようなそういう形を今の経済はもっているように思います。
 

  その結果起こるのは何でしょうか、無理やり経済を引き伸ばして見かけ上良くなったように見せるわけだから、スカスカで意味のない経済になるでしょう、

  これはいわば投資による経済破壊のようなものであって、そもそも今の時代は投資経済のほうが実体経済より数倍あるのだから、投資に見合うような経済を成立させるためには、実体経済にかなりの無理を発生させなければいけない、

  そして投資の方が力が強いからだいたいそうなるわけで、結果としてグローバル金融による投資というものは、実体経済に対する破壊という意味しかないといえるかもしれない。


  この問題は、投資とは何であるか、という問いに対して今までは投資というものが経済の潤滑油であったものが、それが経済と投資の立場が変わって、今のなっては経済こそが投資の潤滑油になってしまっているところに問題点がある、

  経済は力であり、権力である、であるからして投資資金が実体経済を上回れば、投資権力が実体経済を好き勝手にできるようになる、その結果起こるのは意味のない経済破壊の繰り返しである。

  であるから、投資と経済の力学的な変化というものを考えつつ、投資と経済の関係をこれからは考えていかなければいけない、


  そして、投資による経済インフレ、つまり経済膨張を防ぐ観念が必要になり、そこで問われるのは、やはり資本主義や経済成長論の否定になるでしょう、なぜなら資本主義や経済成長論では、この投資と経済の立場の逆転による歪の問題から、抜け出すことができないからです。



    
    


  さて、それでは二つ目として(今回は前段とあまりつながりがないのですが)、兵器としてのグローバル経済、ということでも書いてみようかと、

  最近のインフレ問題というものは、グローバル経済に内在する、過剰な投機マネーが原因であるといわれていますが、結果的に見ると、ロシアは儲かってウハウハらしいですが、アメリカと中国にはかなりの致命傷になっており、弱小国では食糧問題でかなりの打撃を受けているようです。


  つまりこのインフレを兵器としてみた場合、アメリカですら潰せる人類最強の武器なわけで、核ミサイルなんて比じゃない攻撃力があるわけです。

  だとすればいずれこのグローバル経済の兵器化が起こるのではないか、と思ったので書いてみると。


  それで兵器としてのグローバル経済ということで、少し前にイランがミサイル実験をしましたが、そうしたらガソリンが値上がりして、それでアメリカが譲歩したんですかね、何かそんな話を聞いたことがあります、

  まあそういう形、イランとしてはアメリカと争っていますから、アメリカがこっちを攻撃できないようにする手はないか、と考えたんでしょう、それでミサイルを撃って牽制したと。

  しかしその狙いはミサイルではなく、中東不穏をあおるために撃ったわけで、つまりインフレ誘発のためにミサイルを撃ったわけです。


  結果としてイラン擁護のような話も出てきたようで、イラン問題がどうなるかはわかりませんが、世界的な投資投機の流れを起こせれば、それは有力な武器になるとということを、示したとはいえると思います。


  今はまだ、そういうグローバル経済の兵器利用のような動きはないですが、いずれこういうことはよく起こるようになるのではないかと思います。


  今の経済は需要と供給で成り立っているのではなく、主に投資循環で動いているわけですから、地に足がついていないのでぶれるときは大きくぶれやすい、

  だからそういうマーケットに対しての揺さぶりというものが、ある程度方法論的に組みあがってしまうと、そういう無軌道な経済の動きを利用して、何らかの作為的な攻撃手法へと変わる恐れがある。


  いや、もうやられているかな?、日本のガタガタの経済とか見るともうすでに方法論は出来上がっているかもしれませんね。


  ま、とにかく、今のグローバル経済はメリットになる場合もあるかもしれないが、簡単にデメリットとして作用させやすい側面を持っている、つまりグローバル経済を武器にして、特定の誰かをたたいたり破壊したりすることが可能になっている。

  今まではたぶんアメリカとアメリカに巣食っていた何かだけが、グローバル経済を武器にしていたのが、イランの例を見るとそろそろそういうことが、普遍的にどの国でももっといえばどこの誰でも、武器として使える時代が来るかもしれない、

  そしてそういう意味で言えば、グローバル経済は経済と見るよりは、兵器と認識したほうがいいのかもしれず、そろそろグローバル経済ではなく、グローバル兵器という風に捉えるようにしてみても、いい時代に入ってきているような気はします。





    それでは、そろそろ回数を増やしたほうがよさそうなのですが、まだちょっと難しいようです、私の予想だともう解散総選挙が終わって、のんびりしている予定だったのですが、引き伸ばされるとなんだか困りますね、まあとにかく、しばらくはこのペースで行くことになりそうなので、次回も来週の水曜日になります、では次回まで。





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