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大阪知事問題について、と、演出てき政治、

    どうもこんにちは



  最近は色々なことが起きますけど、実感があるのは値上げくらいなもので、なんとなくマスコミの言っていることと、実際の生活がずいぶんずれてきたものだなとは思いますが。


  そうですね、そういえば少し前に北朝鮮の制裁解除という話しがあったようで、日本側はなんもしてなかったんですかね、イラクに派兵したことは無視されていますね、
  なんというか、今までアメリカに協力しないと、北朝鮮問題が解決しないとか言っていて、ミサイル防衛をしたり、軍事協力をしていたのに、それがまったく意味がなかったって露呈してしまいましたね。


  全部無駄だったわけじゃないか、無能な自民党どもが、あんだけやって全部無駄ってどういう事か説明してほしいものだね、武士だ軍人だというのなら腹のひとつでも切ってほしいものだ、
  なにを考えているのか分からない自民党のような組織を、アメリカが認めるわけがないだろう、自民党などアメリカから見ればただのゴミ扱いだよ、何の価値ないんだって。


  結局使ってない核施設の爆破だったか、しておしまいとかいっているんだよね、拉致はほったらかしか、 北朝鮮問題は北朝鮮という国自身の存在に対する問いであるから、拉致はひとまずおいておいてというのもあるかしれないが、しかし北朝鮮問題を解決しつつ、拉致の問題を挿みこむように、問題を解決する、それが日本のとるべきスタンスではないかな、

  
  それが拉致は知りません、核は終わりました、北朝鮮の復興をしましょう的流れがあって、それを眺めているだけの自民党というのは、いったどこの国の政党なのかと思ってしまうよ、

  どう考えても北朝鮮の手先じゃないか自民党、アメリカの傀儡だとは思っていたけど、そこまで落ちているとは思わなかったな、あんな小国の下僕だったとはね。

  
  まあ北朝鮮の人々に罪はないから、北朝鮮の復興はいいかもしれないし、北朝鮮の核も、本当は持ってないらしいから、そういう茶番をやめますというのも、良い流れかもれない、
  けど、あんだけ北朝鮮と騒いで、ミサイル防衛とか、グアム移転費用とか、沖縄の軍事基地とか、イラク派兵とか、テロとの戦いに参加とか、日本の金を全部差し上げたり、イージス艦買ったりとかさ、イージス艦は日本の漁船ひき殺しているしさ、これ意味なかったの?、死んだ人はどうするの?、

  ここ数年のこと全部無駄で、嘘だったってことか自民党、いい度胸だな、

  そろそろこいつらには終わりを作ってやるのが人の務めだと思う、これ以上自民党の存在を認める人は、ちょっと人としておかしいと思いますよ、正直なところ。
    






  さて、それでなぜか今日も二本立てで、大阪知事問題について、ということでも書いてみようかと、 先週ちょっと書いたのですが、何か書いていて気になったもので、

  この人物の存在は昔いた、詐欺師の小泉とよく似ているんですね、構図というかな、行動パターンというか、
  まあそういうところをみていて、ちょっと考えてみたほうがいいのではないかと思ったので、書いてみると。


  それで大阪知事問題についてということで、なんだか急にマスコミは言わなくなりましたが、経費削減で財政再建とか言っていたけど、どうも胡散臭いんですね。

  そもそもこのタレントは、最初のころ選挙に出るかどうかで、選挙には絶対出ないといっていたのだけど、それが急に出るという話になって、そこら辺に何かあったわけですよね、そんな急に考えが変わるわけがないから、

  その原因は分りませんが、言えるのはやはり外的要素、たぶん誰かが出ろといったのでしょう、それで出さされたというのが実態だと思います。


  そもそもこの人物は、サラ金の取立てで有名で、人生はすべて金であると豪語しているような人物であるのだから、そんな人間が社会的な責務を考えるとは思えない、

  だからこの人物が知事になろうとしたのは、誰かの要請による、本人にとってもメリットのある話であると見るのが、正しいだろう。


  それが何なのか、ですよね結局、この人間が存在していることは、本人の意思ではない、なんらかの利害関係でこのタレントが知事を表面的にやっているわけだから、やはりその内部が何なのかというのが、大きな問題になるでしょう。


  大阪の借金の問題は大雑把に見たのですが、十年位前から緊縮財政を行い、社会保障費や人件費とカットしていたようです、しかし何故かその時期に大阪の負担になりやすい、公共事業をしていて、緊縮財政をしているのに、借金になりやすい公共事業をしていたのが、今の大阪の財政の問題らしいです。


  この構図は小泉政権と同じですよね、公共事業による借金があって、その削減のために新自由主義とか、経済成長がとかいって、結局公共事業の問題にはまったく触れなかった、

  借金の問題=公共事業の問題、にはならなかったな、借金の問題を別の問題にすり替えていたというのはあると思う、


  小泉政権という、国民を騙していた詐欺政権の狙いは、概存権の保持が狙いであり、権益保持によって社会混乱を起こし、社会混乱を起こすことによってさらに権力を得ようとする、利権のための政治だったとはいえるでしょう。

  まあ今までの利権とは違いますが、自由に何でもできる立場に立とうという、利権というかな、独裁者を目指す利権という感じかな。


  その上で小泉という詐欺師は、そういう独裁権利を得て、軍事独裁体制を作ろうとしたが、馬鹿なんで失敗したと、


  大阪のタレント知事はなにが狙いだろうか、たぶんほとんど同じだと思う、

  狙いは自民公明の利権保持だろう、このタレント知事が人気を得れば、政府与党に対する問題の話をそらすことができる、
  このタレントと自民公明は対立しているふりはしているが、たぶんグルだろうな、
  対立するということは、大阪の問題を作った自民公明に対して、どのような批判をし、どのような攻撃をするかという点に於いて、コントロールができるというメリットがある。


  つまり自民公明にとって、それは触れて欲しくないことに対しては、そのタレントが回避をする、という形になるだろう、
  今の役人批判はあるけど、これは労働組合批判をする事になっているから、自民公明にとっては利益になる、
  つまり借金があるというのは、明確な問題だが、その問題をどう指摘するかというところをコントロールできれば、ダメージを最小化し、そのデメリットをメリットに返ることもできるということだ。


  これがたぶん大阪における自民公明の狙い、だと見ていいのではないかな、問題がこうも明らかだと隠せないけど、その問題を指摘する側をコントロールできれば、結果としてかなりの部分が隠蔽でき、また逆にそれを利用することもできる、これがこの知事の存在理由じゃないだろうか、


  まあこれはその大阪のタレント知事が、詐欺師の小泉と同じ意味を持っていれば、という話だけど、もしそうならば大阪はどうなるかな?、


  このタレントの狙いは、自民公明の利権をたたかない、財政再建のふりか、一応やるのかはわからないが、自民公明の利権の急所をはずして、問題批判をするというのが仕事である可能性が高いと思う。

  そうすることによって問題批判の声を封殺し、批判者としての人気から、主導権を握れると、

  その結果大阪は、この人間の動きからして、公共サービスと、役人を切っていくことをメインにし、うまく人気が出たら増税を考えて、公共事業等の利権は最大限に保持をする、そういう形になる可能性が高いような気がする。

  ただそうなると、大阪の魅力はなくなり、大阪から人が出て行き、企業も出て行く、大阪の衰退が始まるだろう。

  その結果財政破綻はかえって早まるかもしれないな、


  これは予測ですけどね、ただこの人物は明らかに自民公明と関係があり、確か少し前の山口の補選のときも、自民候補を応援していたはず、これはちょっと覚えていないのですが、ただこの人は今までの動きを見るに、自民公明の関係者と見たほうがいい。

  確かに一見いいことをしているように見えるけど、問題に比すると小さすぎる答えしか出さず、すべて人のせいにして、大阪を弱体化させる可能性が高いと思う。

  ま、小泉と同類ならば、ですがね、しかし今までを見るとほぼそうであるとしか思えないので、私の予測が当たっている可能性は結構あるとおもいます。



    


  さてそれでは次に、演出てき政治、ということでも書いてみようかと、 最近の政治というものは、テレビに出て騒ぐことを目的にして、中身がないことがほとんどですが、そういう政治の形、演出的にどうであるかが政治になってしまう問題について、ちょっと考えたので書いてみると。


  それで演出てき政治という事で、小泉という表層以外存在しない、薄っぺらい紙のようなものが登場したあと、政治は人としての薄さを競うようになり、最近の政治家を見ると向こうが透けて見えるような、そんな錯覚を覚える昨今ですが。


  その問題の原点を考えれば、メディアの発達によって、演出と政治が混ざってしまったことにあると思います、
  民主主義というもの、根本的に政治というものは、そもそも演出ではあったわけですね、
  例えば大きなお城や、ピラミッドとかの遺跡もそうだけど、そういうインパクトを使ったりする政治というものは昔からあり、政治というものは演出的であるというのは、古代から変わらないわけです。


  しかし、今の政治の問題は、演出が政治を上回ってしまっていることで、政治的意味がまったくないのに、演出がうまいから政治的意味があると思ってしまって、世の中が動いてしまって、悲惨な結果を迎える、それが今の日本の政治なわけです。


  演出てき政治と書きましたが、実際は演出化する政治というほうが正しいのかもしれませんが、そういう演出だけで政治的意味がまったくなくなってしまう状態、そういうところに今日本はいるわけです。


  だからこれ見ている人もほとんどが、何らかの問題を持っていると思うのですね、で、それを突き詰めていくと、政治的問題であることが多いのに、感覚的にそれがなんであるか捉えることができない、

  その原因が、一般的に思われているものは政治ではなく、ただの演出であるから、つまり政治の演出化が、政治的問題の解決を不可能にしている、そういうところが今あると思うのです。


  平たくいうと人を騙してどうにかしようというのが、今の政治であり、日本の現状であるわけです。


  今の日本の政治は、大きく見て演出と、政治の二つに分かれています、テレビとかに出るのはだいたい、演出であり、殆どの場合意味はないでしょう、最近もテレビで大々的政治家が言うことはあっても、それができたことは殆どないので、大体に於いてメディアに出てくる政治論というのは、政治とは関係のない、演出だと見たほうがいい。


  その上で裏の政治の動きを見る、本来は良質のメディアがあれば、それでいいのですけど、日本の場合ラジオとネットはまだいいのですが、テレビと新聞は殆ど終わっているので、その二つの情報は何らかの演出であり、政治的意味はないと考えたほうがいいでしょう。


  演出が政治を上回ったら、政治はどこへ行くのか、政治は歴史的に見ても演出的ではあるわけです、多くの人に見てもらうことが重要なわけですから、しかし問題は今のように演出だけで政治が成り立ってしまうと、政治がどうなるのか、という問題が表れていることに対して、答えを出さないといけないというのが、我々国民に対してとわれている問いなのではないかと思います。


  これに対してはやはり、政治と演出を見分けるというかな、テレビで最近なら大阪の知事が騒いでいたのは、これは演出じゃないか、政治じゃないんじゃないか、そう思えるように、政治と演出を分離して見れる考え方を持つこと、そういう対策を国民の側が持つべき時代が、来ているのではないかと思います。






    それで次回はどうしようかと思ったのですけど、どうもしばらく政治の動きも選挙準備中で、あまりなさそうなので、しばらくはこのペースでいこうと思います、ちょっと休みたいというのもありまして、しばらくはこんな感じでいこうと持っているので、次回も来週の水曜になります、では次回まで。





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