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商業ファシズム、

    どうもこんにちは



  には相変わらず早いですけど、早めに書こうと思って、なら、おはようございますにしてもいいのだけど、なんか変な感じがするもので、、

  ま、そんなことはいいのですけど、一週間短いようで長いですね、色々なことが起きたようで、なにを書こうと思うのですが、

  そうですね、まずは秋葉原で起きた事件、ひどい事件でしたが、私はよく秋葉原に行くので、一歩間違っていたら私も巻き込まれていたかもしれません。

  凶悪な犯罪でしたが、しかし犯人の動機等を考えると、ただの個人的犯罪という気はしませんね、


  聞いた話ではその人は派遣会社に勤めていて、トヨタ系の会社に派遣されて勤めていたのに、首にされそうになって、それで不安になって犯行に及んだらしいですね、

  まだよくわからないところもありますが、大体はこんな感じらしいです。


  犯罪は問題ですし、犯人は切れやすい人だったらしいが、いわゆるこれは小泉竹中の変態連中が進めていた、新自由主義だ、規制緩和とかそういうペテンの膿が出た、といえるのではないでしょうか、

  新自由主義や規制緩和は、いずれ人の生きれない犯罪社会を作り、利害を犯罪で調整する、凶悪な社会を作る、

  本来ならば政府が社会調整をすべきだが、新自由主義はそれをしないので、犯罪調整による社会調整という形になる。 

  それは悪だが他に手がないという問題点があるから、その当事者を悪といってすむ問題かははっきりしない。

  
  まあ何にしろ社会のひずみを個人に押し付ける社会は、その個人の反抗による不安定な世の中を作るので、だんだん人は生きれなくなるだろう、

  自民党はその先に未来を作ろうとしている、多分やつらの作ろうとしているものは、人間の住めない国、日本、そういうものを作ろうとしているのだと思う。

    



  さて、それはいいとして今日は、商業ファシズム、ということでも書いてみようかと、昔も書いた覚えがあるネタですが、ファシズム的傾向が社会的に強まる、そういうことが現代では多くなってきていると思います、

  ファシズムというとナチスとかそういう大きな、軍事的な特殊なものと考えがちですが、実際のところファシズムというのは私のイメージでは、民主主義に非常に使い独裁形態、そういうイメージを持っています。


  昔から民主主義の敵は、衆愚政治といわれ、演説や政策等で国民を騙し、それによって民意の反映をできないようにして、民意をコントロールした上での民主主義という、形骸化した民主主義といいますか、そういう形になることが民主主義の最大の問題だったわけです。


  古代に於いては情報の伝達、また、人間の心理的な問題に対する考察が、非常に緩やかであり、衆愚政治とはいえ、どこが自由なところも常にあったと思います。


  しかしナチスの開発したファシズム政治は、それを一気に近代化し、情報の伝達に効率化による洗脳、情報統制による人々の思考の固定化、そういうことを国家規模で可能であるということを示し、国家全体を洗脳する国家形態、私はそれをファシズムと呼んでいますが、まあそういうことを可能にしてしまったのです。


  しかしナチスは戦争に負け、昔の日本の軍部もファシズム的だったが、それも負け、実質ファシズム的な問題は消えたといわれていましたが、昔も書いたようにそういう考え自体は、かえって広まって国民を洗脳する独裁形態、というものや冷戦時もよくみられたように思います、

  例えばソ連もそうだし、共産圏もそう、アメリカもソ連に比べると穏やかだが、だいたいそういうファシズム的なところというのは世界的にあったように思う、


  そしてそれが冷戦構造の終わりにより、どうなったか?、洗脳による国家支配、というファシズム的傾向は、グローバリゼーションの中核にいる国際金融によって、また第二の動きを見せているように思える。

  それは前回書いたメディア買収による国家買収という形で、国際的な金融というのは、実体経済の数十倍くらいあるらしいから、それだけ力があれが国家買収も考えるだろう、

  そのためにはメディアを支配して、その国の民主主義を支配する必要がある、そうしてしまえばその国は民主主義国家ではなく、メディアによる洗脳のファシズム国家になる。


  その上でメディア支配と、プロパガンダ的な洗脳技法を独占的にもてれば、その国の政治家自体も支配できる、そこまでしてしまえば政治家はただのタレントであり、メディアに映ればあとの意味はなくなるから、政治家のタレント化が進み、その国は崩壊しさらに洗脳的支配ができるようになる。


  まあこれは想像だが、あまりにリアリティがあるので、どう考えて事実なのだろう、ま、こういう形が私の言うところの商業ファシズムであり、国際金融、もしくはそれに類する外部的圧力による、民主主義の破壊によるファシズム化による洗脳支配、これが今の時代を表している最大の要素ではないかと思います、


  フロイト以降深層心理、そして人間の思考の限界というものに対する研究が進み、人の洗脳がかなり可能になってきて、あまり言われないが洗脳社会というものが今は現れてきている、

  人々はこれにどう対処すればいいのか?、まあひとまずはこういう流れがあり、マスコミは洗脳のための道具である、そういう意識を強く持ったほうがいいのではないだろうか、それと金融には気をつけるべきだ、普通の金融なら別にいいが、グローバル経済を軸にした国際金融は、一国を平気で滅ぼす力がある上に、商業だから国家と違って責任がまったくない、だから無責任に人を不幸にしまくっても、責任を問うことはできない、

  まあそういう抽象的な戦争というかな、洗脳戦争のようなものがおきているということは、考えたほうがいいのではないかと思います。
   




    それではいまは用があって、週一回になっていますので、次回も来週の水曜になります、本当はもうちょっと書きたいのですけど、今はあまり余裕がないもので。。





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