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マスコミ買収による国家買収、

    どうもこんにちは

  (相変わらずこんにちはには早いですけど、ちょっと早く書いておこうと思って、、) 


  それで、最近の政府与党は、手下のマスコミを使って、何かしているようですけど、安っぽい芝居ばかりしますね、

  例えば後期高齢者医療制度も、低所得者の負担を減らそうとかいっているけど、この制度の根本的な問題は、治療制限があって、ある以上の治療が受けれなくなっている、そこに問題点があるのであって、負担の問題は一部の問題に過ぎず、この制度の根本的な問題ではない。


  で、国民を騙すことしかしない政府与党は、負担の問題にすり替えてごまかそうというところなんだろう、負担の問題にしてしまえば、負担の増減であとで調整できるから、その場でごまかせばいいと思っているのだろう。
 
  しかし、そもそもこの制度の最大の問題は、制度自体が医療制度とはいえないような、狂った制度であることであって、その異常性に対する修正、抜本的な制度の取替え、そのあたりをしない限りこの制度の問題点は修正できないだろう。


  政府与党の修正案でいっている、低所得者向けの負担の軽減策とは、財源問題を生み、その財源をどうするかという話になる、
  自民党はその財源を消費税といっているようだが、そもそも道路特定財源が一般財源化したのなら、それを使えばよかろう、一般財源なんだから、

  それをしないということは、道路特定財源の一般財源化はせず、その利権を確保するために消費税を上げる、答えはそれだけだろう。

  つまり後期高齢者医療制度をだしに、消費税を増税して、利権を守ろうというのが、こいつらの判断といっていい、まあ信じちゃだめって事だね。
               

  ほかでも食料自給率を上げるために、減反政策をやめるとか言っているが、間抜けな妄想というしかないな、

  そもそも米は余っているのであって、だから減反をしているのだから、それを増やしても率自体は上がるかもしれないけど、本当の意味で食料自給率にはならないだろう、


  そもそも日本の農業の問題は、すべて自民党政治にあって、自民党が与党にいる限りは良くなることはない、

  例えば中央集権政策、戦後は経済発展を軸にした政治をしており、経済発展とは国民一人一人の生産性を上げる事だから、そうなると地方や一次産業にいる人を、都市部や工場や会社に入れて、生産性を上げ、経済的なものを大きくする必要がある、

  しかしそうすると、地方は過疎化し一次産業は衰退する、すべては戦後政治、そして自民党という存在が食料自給率を下げている問題あり、こいつらがいる限り日本の農業等の産業の明日はないだろう。


  だからまず食料自給率を上げためには、中央集権をやめる必要がある、経済成長政策、そして生産性を目指す政策を、すべてではないにしろやめていく必要がある、


  また、外交的にみても、食料というものは取引になりやすく、外交上食料というのは、防衛と同じくらい重要な問題である、なぜなら食糧問題とは国を守る問題であるからだ。

  だから非常に激しい取引、駆け引きが行われる、そうなると食料輸出国である、中国アメリカに対して、日本側の考えを通せる外交的立場が必要になる、つまり日本の農業問題を解決するには、外交的立場が必要であり、またアメリカと対立してもどうにかなるような、外交戦略が必要になる、

  しかし自民党はアメリカの傀儡に過ぎず、そんなことはできない、だからこいつらが日本の食糧問題に対して、役に立つことはまずない。


  自民党は減反といっているが、そもそもなぜこうも米ばかり作っていたのか、そして農業全体の衰退がなぜ起こったのか、そこら辺の農業政策の歪が、末期的な症状で今現れていてるのに、そのことに対して減反と言う時点で、なぜ減反なんで変な政策をしているのかっていうのがあるだろう、つまりこいつらは日本の農業のことなぞ一度も考えたことはなく、でたらめなことを繰り返してきたことをまたやろうといっているだけで、こいつらの言っている事に意味はない、


  日本の農業等の一次産業の人たちは、高齢化が進み、農業では平均年齢が60を超えているらしい、その上後継者はいない、地方も過疎化が進み若い人はいない以上、新しい人が生まれることも少ない、そのうえ日本の農業は食えないことが多いらしい、

  だから食料自給率の低下が起きているわけで、問題としては地方の過疎化、働いている人の高齢化、後継者がいない、収入が少ない、これを減反をやめてでどうにかしようというのが自民党なわけで、馬鹿につける薬はないというしかないですね。
  
  だいたい米を重視した日本の農業が変だったんだろう、もっといろんなものを作って、そしてそれが作れるようにヨーロッパのように、食料品の生産を支援をして、海外の農産物とも価格的に勝負できるようにして、そういう農業の活性化をすべきことを、まったく逆のことをしておいて、減反をやめればいい言うんだから、どうしようもないアホだね、今までの政策がすべて間違っていたってことが分らないんだろうね、こいつら馬鹿だから。


  まあ自民党とともにこの国は滅ぶだろうけど、なんだか物理的に抹消したくなりますね、こういう馬鹿を見ていると、それは犯罪だから無理だけど、なんだかそうするしかないような気がするのは、、、気のせいであって欲しいです、
  二十一世紀にいまさら革命をしたくはないので、さっさと潰れてくれればいいのですが。





  さて、それはいいとして今日は、マスコミ買収による国家買収、ということでも書いてみようかと、最近の世の中というものは、プロパガンダ的な扇動政治といいますか、マスコミと政治の一体化によるファシズム政治といいますか、そういうマスコミによる政治、という形が強くなってきています、

  ではそういう図式というものはいったいどうして起こるのか?、まあそんなことを考えてみたので書いてみると、


  それでマスコミ買収による国家買収ということで、海外でもそういうことはありますが、例えばイタリアの首相はその国のマスコミを買収して、プロパガンダ的な政治をしているらしいですが、まあそういう政治の形、マスコミを買収することによる、政治支配体制の擁立、ファシズム的政治に近いものといっていいものですが、こういうものが成り立つのはなぜでしょうか?、


  それはやはり民主主義の脆弱性、というのがあって、民主主義というのは昔からプロパガンダに弱い、

  古くは演説等による衆愚政治というのがありましたが、ナチスのファシズム政治からは、人間の深層心理や理解能力の限界を利用する、プロパガンダ政治というものが現れ、それがある意味冷戦を作り、そして最近の新自由主義経済圏みたいなもの作っていたわけです。


  民主主義といいますと、人によっては絶対的に正しい法則であり、完全なものだという人もいますが、しかし実際のところ昔からその脆弱性は問われており、扇動や洗脳によって、人々を動かしてしまえば民主主義というものはいくらでも操ることのできる、問題の多い制度ではあります。

  
  今の世の中はメディアの発達等、情報の伝達が飛躍的に高まりましたが、それは同時に多数の人間を同時に騙すことが可能になった、という意味もあります、

  ですからそういう状況下に於いては、実は民主主義は成り立たないか、成り立ちづらい、例えば今の日本に於いては民主主義は成り立たない可能性のほうが高い。


  今の日本のマスコミはそのほとんどが政府に買収されている状況であり、真実を伝えるものではない、人を騙すためにあるものである。

  そういうところにいる日本が、まともな民主主義ができるかというと、まず無理でしょう、だから今の自民党や小泉政権のような犯罪であっても、それが成立するのは、やはり日本のマスコミのほとんどが国民を騙すことしかしないという体質にあるのだと思う、


  そしてそれを外から見ると、民主主義国家というものは、マスコミを買収してしまえば、実質買収できてしまうという意味を持つ、つまりマスコミの力の強く買収しやすい形を持つ国(例えば日本のようにマスコミが一体化しているとか)、そういう国というものは外部から買収が可能であり、好き勝手ができてしまうのですね。


  今の自民党の裏には国際金融や、アメリカからの金の流れがあるといわれていますが、そういう金を使ってマスコミを買収して、日本を買収する、そういう流れが今の政治の流れであり、それがもうほとんど終わって日本に価値がなくなったので、金が出てった後みたいな所に今日本はいるわけです。


  まあそういうことはひとまず置いておいて、そういうことがあったならば、健全な民主主義を成立させるためにはどうすればいいのか、って話にはなりますよね、マスコミを買収して国民を騙せば、民主主義は簡単に崩壊する、そうなるのならば何か対策を考えなければならない。


  対外的な買収から守るため、というのならばメディアをすべて国営化する手もあるけど、それば主が変わるだけで同じ問題がおきてしまうので、だめだから、

  そうなると、メディア分散というのがいるんだと思う、今の日本に問題ががあるとすれば、メディアが一体化しすぎていることではないだろうか、そしてその力が強すぎる、

  まあいずれ、この国はメディア解体へと進むでしょう、そうしないと民主主義がだめになりますから、


  とにかく、今の世の中というのは、ナチス以降のプロパガンダ的な手法の上に、民主主義的なものを築くという難題があって、プロパガンダを成立させない民主主義のあり方を作らなければいけない、

  人間には限界がありますから、どこまでいっても問題は出てくるもので、民主主義なら正しい、といってもそれだけではうまく行かない、そういうところがあるのではないかと思います。





    それでは今はちょっと用があって、回数が減っているので、次回も週一回の来週の水曜日になると思います、では次回まで。






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