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全員が幸せになれる社会、

    どうもこんにちは



  世界経済がゆれているようですね、実体経済が悪化しているのに、株価だけ上がるとか、なんだか変な感じになってきていますけど。

  聞いた話だとこれは、スタグフレーションというやつらしいですね、スタグフレーションというのは、不景気とインフレが同時に進む形で、経済の悪循環のひとつらしいです。


  今原油はかなり上がっていますよね、それはインフレによるもので、そのインフレが経済の悪化を生んで、一般の人たちにはインフレと経済悪化という二重の負担が発生するというのが、スタグフレーションというものらしいです。

  今回起きているアメリカ発の経済的な問題は、サブプライムローンもありますけど、世界中に蔓延った過剰な金融経済によるインフレという問題もあって、このまま行くと世界中がそのスタグフレーション的な経済に、陥るようにも見えます。


  四月の中ごろ、とある方の指摘によるとそのころ、世界経済の転換が起きるということをいわれていたのですが、その結果が株価の下落的な恐慌になるか、
それとも過剰供給する通貨によるインフレになるか、という二つの可能性があったのですけど、どうもこのままいくとインフレ経済に世界経済は進んでいくよう
に見えます。


  これがどうなるんでしょうかね?、オイルショックは油だけだったからまだ何とかなるけど、食料品はちょっとまずいですよね、食べるものがなくなったら死んでしまいますから、 だから世界的なインフレ経済が来るのならば、対策を考えなければいけないでしょう。

  対策としては、通貨を強くするために、どこかの国と国家連合のようなものを組む、私がよく言うように東南アジアとの連携を考えてみるとか、他だと金融
規制や自由貿易の規制をして必要なものが手に入りやすくなるようにしたりとか、  なんでも自由がいいというわけではないですから、ある程度は規制をかけ
ていってもいいのではないでしょうか。


  まあとにかく今起きているのは、グローバル経済、国際金融という虚構的経済に対する調整のようなものらしく、サブプライムローン問題とはいわれますが、最終的にはグローバル経済問題、国際金融問題へと進むようです、

  だから日本もこの問題に対して対処する必要はありますが、そのためには生きているんだか死んでいるんだか分からない、某首相をクビにして、その同類である役立たずの自民党を排除し、現実的な対処を考えるべきでしょう。

  (しかしなんですか、現実の厳しさと日本の脆弱さの差は、なんだか竹やりで戦闘機落とせ、といわれいているような気がするんだけど、なんにしろ自民党はさっさと潰しましょう、もうこいつらの使い道はありませんので。)




  さて、それはいいとして今日は、全員が幸せになれる社会、ということでも書いてみようかと、前回の続きのようなものですが、前回は戦後的な豊かさの追
及が、今となっては人々の不幸にしかなっていない、ということを書いたのですが、では前回書いたように豊かさの追求、まあお金を追及していく世の中では人
々が幸せになれないのならば、では人々が幸せになれる社会とはどんなものなのか?、ということでも書いてみようかと思っているのですけど。


  それで全員が幸せになれる社会ということで、よく考えてみるとなんだか壮大な話ですが、まあ何というか、今の世の中は経済の活況を望んでも、それが人
の幸せにはならなくなってきていて、今の日本は限界に来ており過剰な行動は、大体に於いて誰かの不幸の上にしか築けなくなっている、

  多くの行動が人の不幸しか生まないのならば、なにをすればいいのか、行動をしなければいいのか?、というとそれも問題になる、となればどのような考え方がいまは必要なのか。


  少し前にも書きましたが、今の日本は調整と安定の状況にいて、今の状況で下手に動くのはまずい、今の世の中で動くのならば、調整と安定の上で動く必要
があり、何も考えずに動くということは認められない、今の日本では自らの歩いている土台のことを考えねば、その上を歩くことはできなくなっている。

  しかしそもそもは、戦後という時代とてそういう視点を持って動いていたはずであり、下を見つつ上を目指していたものが、いつの間にか上を見つつ上を目
指すようになって、目茶苦茶な世の中になったわけで、日本人の根本の考え方が狂いはじめたのが今の世の中の最大の問題かもしれない。


  戦後が目指したものはなんだったのか、食うや食わずやの状態でなにを目指したのか、そもそもは人がまっとうに幸せに生きれることを目指していたはずで
ある、しかしそれがいつのまにかうまくいった成功によって、その成功神話によってその考えが捻じ曲がり、成功した結果だけを目指すようになって、目的を見
失ったことが戦後の最大の失敗だったといっていい。


  今の世の中は結局のところ、戦後という時代の成功神話だけを信じて、それ以外を否定していると事に問題がある、戦後という成功しか認めない、という硬直した考え方がすべての問題の根本にある。

  しかし問うべきは戦後の成功ではなく、戦後の目的ではないか、つまり戦後という目的に立ち返るために、戦後の成功を否定するほうが正しいのではないか、

  まあ大きく見れば戦後の目的というよりは、人間の生きる目的といったほうがいいですが、 人の幸せをいかに作るべきか?、そういう根本的な問いに日本人は返るべきであろう。


  成功を否定しないとうまく行かない、というのは人間には理解しづらい概念ですが、しかしそれも事実であり人間が気に入るか気にいらないかなどというのは瑣末な問題であり、そんなものでは世の中は動かない。


  この世を動かすのは真実であり、地に足のついた本質的意味である、それは別に壮大な話でなければいけないのではなく、どうやったら多くの人々が幸せになれるか、ぐらいでもいい、

  戦後の初期のころの人はたぶんこういう地に足のついた本質的意味を追求し、それがある程度達成されることによって、逆に地に足のついてない浮遊した論へと戦後が変わり、それが今のような問題の多い世の中を作ったのだろう。


  だから今の世の中を良くしたければ簡単である、つまり多くの人々が幸せになれる方法を、戦後の成功神話を否定した上で考えればいいだけである、そうすればこの国の問題はだいたい修正できる。

  まあそれができれば苦労はしない、ですけどね、ただそこを目指さない限り絶対にこの国はうまく行かない、全員が幸せになれる社会を目指さない限り、ど
んな理屈や学問や権力を持とうが失敗する、そんなものが世の中をどうこうできるほど現実は甘くはない、真摯に本質的な一点を目指す、そういう可能性の追求
こそが現実を変え、そして今の日本においてはそれが人々の幸せであるということ、それ以外は目指しても失敗しか生まないと思います。






    それでは来週はどうしようかと思っていたのですが、実はちょっと私的な用ができてしまったので、しばらくは回数を減らしてみようと思っています、ですので来週からは週一回にしようと思っているので、次回は来週の水曜日に書こうと思っています、では次回まで。





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