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目的は最後にくるもの、

    どうもこんにちは



  最近はアメリカ経済がどうなるのだろうか、と調べて回っていることが多いのですが、まだちょっとわからないようですね、プロフェッショナルな方だともうすでにわかっているらしいのですが、私にはまだどうなるかわかりづらいです。

  アメリカの経済は悪化してきていて、それははっきりしてきているのに株価は下がりませんし、どうしてでしょうか、


  まあ相場というのは長い目で見ないと見えない、といわれているものなので、一日二日ではわからないのでしょうけど、なんだか気にはなりますね。

  欧米では今週末と、来週と再来週、金融機関の決算が発表になるらしく、それがどうなるかしだいなんですけどね、、、、

  しかし、昨日か今日か、アメリカの大手の金融機関がサブプライム問題で利益の半分がなくなったとか、アメリカの住宅の建設数が市場の予想を超えて大幅に下がったとか、そういう話が出るわりには株価は動かないですね。


  市場関係者は、問題は起きてない、問題はおきないと連呼しているのですが、私にはアメリカの市場が機能しなくなってきて、変なものになりつつあるように見えます、

  昔はアメリカの住宅建築数が下がったら、株価も下がっていたんだが、今じゃ大手金融機関の純利益が半分に減っても、それを好材料に株価が上がるんですもんね、純利益が半分になって好材料ですか、すごいですよまったく。

  まあ私の知らない特殊事情があったのかもしれませんけど、今週がなにかの転換点に様なものになっている気はしますね、ただそれがどうなるかというのは専門家の方でもよくわからないらしいのですが、


  
  で、今回も話が変わってしまうのですが、いろいろ書くことがあるもので、今の政治のトレンドといいますと、少し前まではガソリン減税でしたが、今となっては後期高齢者医療制度というものが一番話題になっているようです、

  そういえばこの話はずいぶん昔に一度書いたような気もするのですけど、この制度は高齢者の生存を不可能にする制度といっていい制度のようです。


  この制度に対しては、医療費が下がるといわれていますが、それはただ見た目がそうなるという話であって、総額医療費が制限されてある以上の医療が受けれなくなるので、その見返りとして安くなる、そういう制度のようです。

  他でも治療を受ける医者を限定されてそれ以外の医者の治療が受けれなくなったり、いろいろな科の治療を受けうけることが不可能になったり、まあ非常に危険な制度なので、このままいけば多くの方が死ぬでしょう。


  これをやったのは福田と小泉ですが、こいつらの目指したのは自分らが支配する日本、そして自分にとって都合のいい独裁体制、を目指していたのですから、だから金にならない高齢者や病人など死んでしまえ、というのがこの制度の設立の理念でしょう。

  まあこれはちょっと悪口だし悪く言いすぎかもしれないが、新自由主義は弱者に死を強要する思想なのだから、別に間違ってはいませんが。

  とにかくこの制度、これから大きな議題になるでしょう、この制度はどんどん悪質化し、負担がさらに増えていきます、高齢者の年金とはいいますがそれほどもらっているわけではないですから、この制度が続けば一家心中、高齢者の自殺、犯罪、そういうものが多発するでしょう、

  まあ世も末というところですが、政局的には今は山口の補選が話題になっていて、これによってガソリンを上げようかどうかということになっていますが、それがどうなるかはわかりませんが最終的にはこっちに話題が移るでしょう、そのときにガソリンが上がっていたらどうなるか、多分これから起こる政治的問題は、そういう方向性になるのではないかと思います。





  さて、それはいいとして今日は、目的は最後にくるもの、ということでも書いてみようかと、なんだか今回はまとめみたいな回のようで、これも昔書いたことがあるような気がするのですけど、まあ別解釈的なものだと思っていただければと思いますが、 

  でまあ、それで目的は最後に来るものということで、前回の続きみたいなもので、前回は変化というものは目的にはならない、とか変化的に生まれたものは一時的なものでないと問題化することがある、みたいなことを書いたような気がするのですが、今回書こうと思っていることは最近は良くこれが目的です、といって入り口は立派だけど出口がでたらめなような、そういう論調の話が多いと思うのですね。


  例えば少し前に改革だ何だと騒いでいた詐欺師がいたけど、こいつも目的の明示化、そして入り口だけは立派なことを言っていたけど、最終的な形というものがなく、ほとんどがでたらめで無意味だったわけです。

  そしてそうならば、「目的というものは何であるか」、そういうことも考えてみたほうがいいのではないか、と思ったので書いてみると。


  それで目的は最後に来るもの、ということで相変わらず答えがタイトルに書いてありますけど、私がいつも思うのは、何かをしようとするのならば最終形を最初に考えるべきではないか、と思うのですね。

  つまり最終的にどうなるかという読みがなければ、物事は成立しないわけで、最終形のない形は、それは答えのない問題のようなもので意味を持たないわけです。


  しかし最近はその最終的な形の見えないものが多く、色々な論を見てみてもその多くが、答えのない問題のような、無意味な論が多い、

  それがなぜおきているのか?、一つにはプロパガンダ社会化が進み、人を騙すのが当然という社会になってきたことと、もう一つが戦後という時代の崩壊をごまかす流れ、そういう流れが、将来性のないものの将来性を語るようなことを生み、それが入り口しかない出口のない社会を作っている、


  そもそも目的とは最終形を指すものであり、それが入り口にある時点で詐欺である、今の日本は入り口しかない詐欺社会になっている、確かに今の世の中の先は読めないかもしれない、しかし先が読めないのならば人々に目的など明示せず、好きに生きさせればいい、最終形が読めないならば目的など語るべきではない。


  未来が読めない状況における不安が、思考の固定化を求めているのは分るのだが、なにを目的にするのかを本人も分っていないのに、ああだこうだという世の中はおかしいと思う、分らないなら分らないといえばいい、それもまた一つの答えであり真実であるのならば、それも目的になりうるだろうし、


  今の世の中の問題は、先が読めない世の中に対する反動か、目的を簡単に明示して騙すような、詐欺的手法が氾濫している、言っては何だが今の世の中に流れている論の大半はこの手のものである、

  だが目的は答えであり最後にしか来ない、それが入り口に書いてあるようなアホな話が氾濫し、全体がグチャグチャになった挙句に、誰にも目的が持てない社会になっている、

  だから今すべきことは目的の明示化であり、その目的は必ず最終形としての意味を持っていなければいけない、 それができないのならばあえて目的を明示せず、余計な論などいわず黙っているほうが正しい、


  今は確かに難しい時代かもしれない、今まではなにがどうであるかがよくわかっていたが、これからそのほとんどがかなり分りづらくなってくる、 そしてそのギャップによって「あるはずの目的」という、変な神話のようなものがおきやすくなってはいる、

  しかしそういう論を見るときは二つのことを気をつけた方がいい、一つがその考え方は最終的にどうなるのか?、そしてもう一つがその論の入り口が派手でよくできていないか?、この二つの点を良く考えておいたほうがいい、この二つが該当していたのならば、それは人々を騙すために作られた罠だろうからだ

  そして、たぶんこういう状況を悪用した詐欺的論を排除した上でしか本質は見えず、そしてそこへ行かない限りうまく行くことはない、私はそう思っています。






    それでは来週は週一回の予定でしたが、一応選挙があるらしいので一時的に週三回にして、次回は来週の月曜に書いてみようと思っています、まあたいした物はかけなさそうですが、なにか書いてみようと思います、では次回まで。








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