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活力を生むカオス、

    どうもこんにちは



  ガソリンが下がって数日過ぎましたが、マスコミが言っていたような騒動はおきなかったでようすね、ほんとに困ったものでこいつら嘘しか言いませんな、どうやらマスコミというものは嘘をつく専門家のようですけど、だったら何のためにいるんだろうかと思っていまいますが、


  マスコミは少し前にも自民党の福田という人物が、道路特定財源の一般財源化をすると言ったことに対し、それに対して民主党は答えるべきだとか、福田という人物は退路を断ったとか言ってたんだけどこれもめちゃくちゃな話でね、

  そもそも道路特定財源というのは、特別会計の予算なので、特別会計と言うのは特定のものに対してのみ使える予算を集めたものですから、この特別会計の中ならば道路特定財源は道路にしか使えないけど、これを一般財源化すると特別会計ではなくなるので、それを道路に使わなくてもよくなるわけです、


  だから、道路特定財源を一般財源化するということは、自民党のいう道路建設計画を破棄するということと同義なわけで、一般財源化すれば道路は作れなくなるわけですから、そうなってくると今のように暫定税率がなくなったとしても別に問題にならないわけです。

  
  だから自民党の福田という人物が言ったことに対して、もし民主党が答えるとすれば、「ありがとう」。くらいですか、 もう一つ、マスコミは福田という人物が退路を断ったといってましたが、この人の言っていた事が真実だったならば、この人は自民党を離党する位のことをいってはいるのですけどね、


  まあだから冷静に考えれば、この福田という人物のいっている、道路特定財源の一般財源化は、全部嘘と考えるのが正しく、福田は嘘つきということになりますね。

  嘘しか言わない政治家と嘘しか言わないマスコミ、同じ穴の狢でまあ仲はよさそうですけど、国民から見ればただの役立たずのゴミどもに過ぎないわけで、マスコミも自民党もそろそろ一掃すべき時期が、近づきつつあるのではないか、そんな気はしますね。


    

  さて、それはいいとして今日は、活力を生むカオス、ということでも書いてみようかと、多少前回の続きっぽい話なのですが、前回は今までの否定をしなければ未来は来ない、ということを書いたのですけど、しかし気分的に言えば今までの否定の上の未来というのは、気味が悪いですよね、よくわからないわけですから、

  しかし図式的にはこの世はそうなっているわけで、これは避けられないのでしょう、ならその否定の上に未来があったとして、では未来とは何なのかということになるのかな、そういうことでも書いてみようかと思っているのですが。

  
  それで活力を生むカオスということで、もし未来が完全否定の世界であるのならば、それを人が見ることはできないでしょう、なぜならすべてを否定しているからです、 しかし否定的世界というものは、同時に自由な世界でもあり世界の原始化のようなものを生み出す力でもあるわけです、


  原始の世界といえばカオスでしょう、地球だって昔は存在していなかったわけですから、ものの根幹に帰ればすべてが混沌としたカオスになるでしょう、

  そしてそういうカオス状態に入れば、行動の自由も、思考の自由も、視点の自由も最大化し、結果として全体の活性化を生むわけです、


  ものの流れというものは、最初に混沌があってだんだんと形が定まり、そして死んでいく、形があるということは非活性化の意味があり、型にはめるという事を進めていくのは活性化という点では、最悪なわけです、


  そして、さて今の日本に足らないものは何でしょうか、やはり活力ですよね、活力がないからすべてがだめになっているのであって、ではそれがなぜなのかというのが、今の日本における最大の問題点なわけです、  

  でまあここまで書いてきたのでもう答えは書いてありますが、それは今の日本が戦後という強い型によって支配されて、カオス的な原始的自由が足らず、それによって活力が足らないからというのが原因なのです。


  活力を生むには原始的自由(カオス)がいる、型がある限りは活力は生まれず、衰退が進むだけである、 ここで問題になるのが自由なら何でも良いのではなく、今までの歴史的連脈を否定した自由でなければいけない事です、特に近い時代のつながりを切る必要がある、認識の開放をおこない、自由で素直な視点に全体が立った時のみカオスは発生する、

  戦後が上手く行ったのは、戦争が終わって多くの人々がこの始点に立てたからであり、今言われているように戦後の型に意味があるのではない、 あくまで活力はカオスから型ができるまでの間にしかなく、型ができてしまえばそこに活力が生まれることは少ない、

  よって、今の日本が行うべきは、戦後的型の視点を排除し、全体が原始的自由世界であるカオスに手を突っ込むことではあるのだが、なんだか嫌な感じもしますが、このままジリ損で大国に食われてお終いというよりは、そっちの世界へ進んだほうがいいのではないでしょうか、少なくともそっちへ進めば、どうすべきかという選択肢は生まれると思うので。  






    それでは、今は週二回ですので、次回は来週の火曜になります、では次回まで。






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