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未来は否定の先にある、

    どうもこんにちは   



  きょうは暫定税率廃止が始まって、ガソリンとかが下がったらしいですが、マスコミとかを見ると変なことを言ってますね、こいつら気違いですか?、意味不明なことばかり言っていますが、これではマスコミ自身が何をどうしているのかばればれだと思うのだけど、まったく何とかに刃物ですねこいつら、


  そもそもこの問題は話がおかしいのでね、暫定税率を民主党と自民党が争っていて、その結果議長が斡旋して話し合いによって結論を得るということになったのに。自民党が反故をしたのが原因であり、今回の暫定税率失効の全責任は福田という無能な人物に全責任がある。

  議長斡旋があって話し合いで決めることになっていたのに、自民党は話し合いをまったくせずに勝手に暫定税率案を衆議院で可決してしまった、これによって対立が起きたことがそもそもの原因であり、これをやったのは福田政権なのだからすべてこの無能人物が悪い。


  だからそもそもの原因は議長斡旋を無視して可決してしまって、与野党の対立が起きたことに原因がある、民主党と自民党の話し合いができず、信頼関係がないのは、主に議長斡旋を無視した自民党に対する不信感が根底にある、

  話し合いが進まない、議論が進まない、確かにそうかもしれないが、ではそもそもの原因を作った自民党の責任は問われているだろうか?というと誰も問うてはいない、少なくともマスコミはこの点を一切言っていないだろう、

  つまり話し合いを最初から自民党は拒否をしていたから、こうなったわけで、そういう問題をちゃんと話し合わないと議論が始まらないわけですよ、議長斡旋を無視したことについて、なぜ自民党は責任を問われないのか?、誰もこの点を指摘しない、ここがうまくいっていない以上あとでマスコミを利用して騒いでも、うまくはいかないですよ、だって倫理的におかしいですから今の自民党のやっていることは、誰も納得できないんですよこれは。


  日本は議会制民主主義なんですから、今の自民党のやっているような、議会の調停役のである議長の権利を無視していいってのは、民主主義を否定しているに等しいですよ、

  今自民党はマスコミを買収して、なんか騒いでますけどね、これ完全にファシズムですから、もしくは全体主義、今マスコミのやっている騒動というのは実は自民党は自らが独裁者であると公言しているようなものなのだけど、理解してますかね?この馬鹿連中。


  これはね、今チベットで暴動が起きてそれに対して、中国が情報統制をしていてこれを批判している人は多いですけど、まったく同じことが今日本に起きているんですよ、 そう考えてみると、どう考えてみても隣の国の問題より自分の国の問題のほうが大きな問題だと思うのだけど、どうして誰も言わないんですかね、なんだか日本も末期状態なのかなと思いますが。


  どにかく暫定税率もそうですけど、他の物価上昇や保険料の増加、そして聞いた話では来月くらいにアメリカの経済がクラッシュするとか聞いたのですけど、そういうことを含め、本当はいろいろなことを政治的に考えるべきところで、くだらないパフォーマンスで国民を騙すことしか考えていないんだから、自民党の存在意義はなんなんだろうがと真剣に思うよ、 燃えるゴミ?、まあそんなところでしょうこいつらの存在意義は、あとはどう火をつけて焼くか?、そろそろ戦後という時代のゴミ掃除をする時期が来ているようですね。





  さて、それはいいとして今日は、未来は否定の先にある、ということでも書いてみようかと、 なんだか5?6回昔書いたような記憶のあるネタですが、まあ結局これなんですよね、この国の問題は今まであったことにしがみついて、未来を失っている事、この国の未来のなさも閉塞感も、すべては戦後という上手く行った時代へしがみつくことがまねいている問題であり、今まであったことを否定できないから、この国の将来性は存在しないわけです。


  人間の認識は記憶をベースに行われますが、しかし人間は過去へはいけませんからいくら記憶があったとしても、そっちへ進むことはできない、失われるものは失われ、消えるものは消える、過去は消滅するものであり、そちらへ進むことはできない。

  人が未来へ進むのならば、存在している今というものが存在し続ける形を模索するのが正しいわけで、その場合その今というものの内部構造は、新陳代謝のように活発に入れ替わらなければならない、

  
  ここで問題になるのは具体的な構造が変われば、問題が変わるだろう、という考え方で、実はそうならない、

  ここで言う今というものの持っている構造というものは、その多くが図式的なもので、構造の形ではなくそれを生み出した認識的な、いわば設計図のようなもの、そういう具体的ではない抽象的なものが変化しなければいけないわけです、


  ではその今というものを作っている設計図、その抽象的なものは、その多くが人の記憶に依存しています、ですからもし世の中を変え、そして人々の未来を切り開くためには何より、その記憶を消すか捻じ曲げる必要があるわけです、

  これが人間が未熟たるところですかね、そういう風に記憶を消すか捻じ曲げるためには、そう思わせる新しい記憶が必要であり、新しい刺激が要るわけです、だから人間の未来というものはこういう刺激がもし現われないと、永遠の悪循環に入ってしまう、たぶん天国とか地獄とかいう概念はこのことを直感的にさしているのでしょう。


  ただまあ今の世の中を見るに、十分に刺激はあり、新しい記憶によって古い記憶は消されつつあるでしょう、ただもう一歩足りませんね、ここまで来ればあと一つですが、 

  いまだ未熟たる人間ですが、少しは自覚をし、意図的に動き、そろそろ未来を変え世の中を変えて行ってもいい頃ではないでしょうか、ただそのためには自分がどう思うかということを捻じ曲げる必要がある、行動によって世の中が変わるのではなく、考えを捻じ曲げることによってのみ世の中は動く、そういうことを意図的にもう少しやれば、この国が変わる余地もあるのではないかと思います。






    それでは今は週二回ですので、次回は木曜になります、では次回まで。






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