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分析データに関連性はない、

    どうもこんにちは




  二週間ぶりですが、なんだかいろいろあったようですね、米軍による事件とか後選挙もいろいろあったらしいですけど、 
  う?んそうですね、、、結局小泉のアホが全部悪いんでね、こいつがアメリカと軍事利権をあさるために、裏取引をした流れが消えなくて、なかなか色んなことがうまくいかないのですが、どうしたものかな、



  まあだから、福田政権を始末することですよ、それしか手がないね、米軍の事件だって小泉のアホがアメリカべったりだったから起きたようなもので、真犯人はこいつみたいなものだからね、結局アメリカと日本の関係の問題点、そういうことに対して疑問点を考えることができなくなったことが、米軍の事件の根底にあるわけで、過剰なアメリカ追随が招いた犯罪といえる、



  他でも市長選がいくつかあったらしいが、これも米軍の基地のために岩国市というところで選挙があって、反対していた人が負けたようですね、得票はほとんど変わらなかったようなので、負けたとは言い切れないようですが、


  これも小泉アホの置き土産だね、米国は日本を守る気なんかまったくないんだから、そんなもんに協力したって日本にはメリットはないんだよ、もしくはあったとしても今行われている大統領選挙よってはぜんぜん変わる可能性もあるんだろう?、そこら辺を考えて日本にとってのメリットを考えるのが、日本の政治家の役目だろう?、


  それが詐欺師の小泉を筆頭にした自民党のアホどもは、な??んも考えていなくて、金になるからやっているだけで、ほんと人間のくずだねこいつら、政治をまったくする気がないやつが政治をしている国って、どうなんだろうと思ってしまうんだけど、      



  まあたださすがにこの国の人も、これ以上は耐えることはできないだろうから、だんだんとは変わっていくでしょう、だって自民党の存在理由はまったくなくて、こいつら利権をあさっているだけなんだから、そんなでたらめがいつまでも通じるものでもない、


  だからどっかでは変わっていくでしょう、結局この国は小泉政権の5年間でそのすべての可能性を失っていますから、崩壊するしかない、だが崩壊する過程における転換というものは選択肢としてはある、というかそれしかない、


  日本はこれからどんどん悪化して行って、悪くなるだけでしょう、少なくとも自民党政権ではこの国はよくなる可能性は存在していない、だからいろいろな問題が発生し、それが被害を与えるでしょう、しかし同時にその問題の因子が何らかの転換の喚起になる余地もある、


  たとえば参議院選挙で民主党が勝ったのは、そういう悪化からの転換のようなものが起きたといえ、だから悪化していくことが転換への余地になることはあるのですけど、どこまで日本が耐えれるか、危険な賭けではありますね、ほんとはもっとうまくいく手があるといいのですけど、



 



  さて、それはいいとして今日は、分析データに関連性はない、ということでも書いてみようかと、なんだかこう書くと技術の話のようにも見えますが、そうではなくて科学の社会的影響によって、結果的に色々なものが科学的というか、分析していったら答えになりますよ、というようなそういう考え方で物事を捉えることが多くなってきたと思うのです、


  ではそれがちゃんとした意味があるかどうかというと、そうでもないですよね、実際、世の中はどっちかというと悪くなる一方ですから、だからそういうことはなぜなのかということについて、ちょっと書いてみようと思っているのですけど。



  それで分析データに関連性はない、ということで、思考法として物事というものは限定化していったほうが考えやすいとは思うので、だから物事を分析し、分解していけば分りやすい単純な形に変えていくことは出来ると思います、 しかしではその分りやすい形というものがどういう意味を持ち、どういう価値を持つかと考えてみると、バラバラの意味、バラバラの価値しか持たないわけですね、だって分解して行ったのだから。



  つまり分析していった考え方というものは、バラバラの断片でしかないのですよ、破片なんですね、



  そして今の世の中の思考は、その破片を軸に行っていることが非常に多い、そしてそういう思考は破片の中の考えに過ぎないから、非常に限界が早い、しかしそれを人は限界とは思わず、限界が速く見えることを絶対性の高さと勘違いをする、つまり将来性や可能性の小さいものを、その逆の絶対的な将来性や可能性を持つものと勘違いをする、そしてこの矛盾が危険な悪循環を生む。



  今の世の中を考えてみるといい、絶対こうだという考えのあとに悪循環が来ることが多くないか?、そしてその根本を探ってみると、何らかの破片的思考にこだわりすぎている問題が見えてくる。



  よって、この問題に対しては何らかの思考転換をすべきであるが、やはり日本人は考える力が弱いのか、これが難しい気がするのですね、日本人の場合物事を考えるというよりは、何らかの考えを信じるという癖が強く、全体的に見ると思考とはいえないところがあるので、これが日本人の限界なのかなという気がしないでもないのですが、



  まあとにかく、今の日本に蔓延している分析していけば答えにたどり着けるという考え方は、なんというか、確かに答えにはたどり着きやすい考え方なのですけど、しかしたどり着きやすい分限界も早い考え方なのですね、 科学の場合は対象がこの世の根本であるがゆえ、いくら分解しても何処までも色々なものが生まれてくるので、分析していく思考法でいいのですが、


  しかしそれ以外の分野となると、この思考法はそれほど意味があるわけではなく、例えば一般社会ですとそんなたいしたことはないですから、そういうものを分析していっても、ただ単にせまっくるしくて意味のない世界に入っていくだけで、無駄な行為になってしまうことが多い、



  科学的手法というのは、科学だから役に立つのであって、対象が変われば手法も変えねばならないもので、科学以外に科学的な手法や考え方を取り入れても、それがうまく行く保証はない


  分析していくということは、バラバラにしていくことであって、そういう方向性に持っていけば総合的な意味は失われる、科学では世界の構成がある程度分っているのと、自然のメカニズムは非常に強固に繋がりつつバランスを保っているので、分析していっても総合的な意味は維持できるが、ほかの分野ではただバラバラにしていくだけになるのではないか、


  そしてそういう考えがひろく広がって、どうもその分世の中がおかしくなったか、あまりに分散化していって崩壊し始めているように思う、


  だからこれからは分析していく目だけではなく、総合的に見る考え方が必要になるのではないかな、たぶんそのあたりにたどりつけないと、この今の日本を蓋う悪循環からは抜け出せないように思えるので。


 


 




    それでは今は週二回ですので、次回は木曜になります、では次回まで。


 


 


 


 

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