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力の時代からバランスの時代へ、

    どうもこんにちは


 


  最近は寒いですね、なんだか雪が降ったりして大変ですが、中国のほうで寒波が来ている影響なのか、気象というものもだんだん狂ってきているように思います、 後はアメリカでまた暴落が起きているらしく、どうやらこの流れは長期的に続くようで、どうやらアメリカの作った新自由経済圏のようなものは、潰れるようですね。



  日本はというと、、、ギョーザ問題ですか、中国製のギョーザに農薬が入っていたという問題で、子供が重体になったようだから、大きな問題ではありますが、日本の最大の問題にギョーザが現れるあたり、国民性を感じなくはないですけど。




  ほかですと、、前回書いた大阪知事選挙がイカサマであるという話、書いた後に少し考えてみたのですが、やはりイカサマだと思いますね、


  なぜそう思ったかというと、むかし東京都知事をしていた青島氏という方がいたのですが、この人のことを考えてみると今回の大阪知事選挙がおかしいというのがよくわかると思います。



  ずいぶん前にその青島氏が東京都知事選挙に出たことがあったのですが、ただ青島氏自身は当選する気がなく、ある種の政治的アピールのために出ただけで、選挙活動はまったくせず、当選したらどうするかということも考えてはいなかったらしいのです、


  しかし選挙が終わってみると青島氏が当選して、何の用意もしていなかった青島氏はあわてたらしいのですけど。



  まあこの選挙を見てみればわかるように、東京のような大都市の知事選挙では、民意がほとんど反映されていないのですね、だって当選する気もなく選挙活動もほとんどしてなかった方がが当選するということは、どう考えても選挙自体がおかしいといえるでしょう、 


  民主主義というものは、民意の反映を軸とする、そして民意というものは国民の意識の反映である、ならば選挙において民意を反映するということは、選挙に対して国民の意識が表れないといけないわけで、その形としては、選挙に出た人がどういう人で、どういうことをしたくて、それに対して国民がどう答えるか、その形がしっかりしていなければ民主主義選挙とはいえないわけです。



  そしてそういう点において、人口の多い東京大阪の知事選挙は民主主義選挙とはいえない面がある、まず人が多いということは対象に対する認識の低下をもたらす、不思議なことに人間というものは、特定の対象に対して興味を持つ絶対数というものがあり、たとえば今回の大阪知事選挙を例にとると、この選挙にしっかりした認識を持つ人間というものは、最初から数が決まっている、


  だから大阪のような人の多いところでは、そのしっかりした認識を持つ人間の比率が非常に少なくなり、しっかりした認識を持たない人のほうが多数になる。



  そしてそういうところの選挙では、非常に薄い認識が軸になって選挙が行われることが多い、その結果が今回の大阪知事選挙であり、むかしで言えば有名人であった青島氏の出た東京知事選挙であったといえるだろう。




  青島氏は別に悪気はなかったようだが、今回の大阪知事選挙、そして最近の東京知事をやっている石原という人物、この二人に関してはかなり悪意があるのではないかと思う、


  結局自民公明の大阪東京における利権の維持のために、この二人はいるのだろう、一見対立しているように見えるが、それはただのプロパガンダであって、そうしないと人気の維持ができないからしているだけである、本質的には裏取引をしている関係と見たほうがいい。



  まあとにかく、大都市部の知事選挙、私の見たところこの選挙は民主主義的ではないと思えるので、何らかの修正がいるのではないかな、たとえば民意の反映できる人口の限度というものはあるだろうから、それ以下の人数で選挙にするようにして、何なら知事を三人制にするとか、そういうことを考えてもいいのではないか、


  今の日本の問題を見ていくと、民意の反映が政治的にできていないということが多いと思うので、そろそろ民意の反映のできる民主主義制度と作り直す必要は出てきているのではないだろうか、ということを今回のイカサマ的な大阪知事選挙を見ていて思ったのですが。 
  


 


    
  さて、それでは次に今日は、力の時代からバランスの時代へ、ということでも書いてみようかと、冷戦が終わって力の強さというものを競う時代は終わって、これからは人類の生き残りも含めたもっと大きな、長期的な時代の流れが始まってきたように思います。


  そしてそういう世の中ではなにが問われるか?、そう考えたときにこれからは力を問われる時代から、バランスを問われる時代へと変わってくるのではないか、と思ったので書いてみると。



  それで力の時代からバランスの時代へということで、一見まだ世の中は冷戦時のような力の時代であるかのように見えますが、私の見たところグローバリゼーションにしてもあまりに力が強すぎ、ここまで強いとこの力は力の強弱というレベルではなく、コントロール不能なものになるでしょう、


  力の強化というものが産業革命以降の、国家であれ人であれそれぞれの最終的な望む道だったわけですが、それがあまりに暴力的になりすぎで、人間にとってはもはや意味のないレベルの強さになってしまったように思います




  人間を越えた人間の力は、人のものではなくなり、一種の自然現象のようなものになるでしょう、たぶん人間への補正という意味が強くなってくるはず。



  そしてそういう力が強くなってくれば強くなってくるほど、力の強化の道というものは、逆に力を制限するような意味が強くなり、核兵器により世界大戦ができなくなったように、ありとあらゆるものに対して制約を課すような限界へと変わるのではないかと思います。



  それは人間にとって力とは、自らにとって必要なものにおいてのみ、価値を持ち人にとって必要とみなされない力は、人から見れば負の要素に見えるからだと思います、


  人間の生きる範囲を超えたものは、人間という基準から離れるものですから、意味的にはマイナスになります、よって人を超えた力が増えることは、人間にとってマイナスの要素の増加という意味になるでしょう。



  その結果、世界は力の過剰化から、力の制約化のような流れに変わってくるはず、たぶんこれからは力を増そうとすればするほど、制約の増えてくる、人間の限界点のような世界へと変わってくるはず。



  そしてそういう世界ならばどういう手を打つのが正しいか?、力の強化を狙っても良い意味を持たないのならば、そういう方向性はそれなりに成り立てばよいと考え、補佐的なものと考えたほうがよかろう、その上で、人類の力の強化がそろそろ限界だというのならば、あえてそういう方向性へは進ます、人間にとって意味のある範囲に国家なり、人なりが安定するように調整していくことが意味を持つことも多くなるだろう。



  人は神ではなく、生まれながら限界を持つ、だから力が正しくとも人にとって意味のないレベルの力は、人にメリットは生まない、デメリットにしかならない、


  が、力の強化は人間の性であり、弱々しい人間という生命体の宿命ではある、よってこれからも力を望む流れ自体は存在するだろうが、それが常々人の制約の一つ一つとなろう、そしてそういう世界はどんどん人の住みづらい世の中になり、たぶん世の中は何処までも制限されるような流れにはなるように思う。


  だからそういう力というものを目指してしまう反動のようなものを避けるためにも、バランスというものを重要視する考えは重要になると思う、たぶんこれからそういうバランス感覚のいいところが一番うまく行くのではないだろうか、そして逆にこれまでのような力の強さを競っているようなところは、人間の限界の反動とぶつかり、生き地獄的な方向性に進んでしまうのではないだろうか、と思います。


 


 


 


    それではずーっと書いてきたので、来週一週間休んで、再来週からまた書こうと思います、ですので次回は再来週の火曜になります、では次回まで。


 


 


 


 



 

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