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ヒトラーの双子、

    どうもこんにちは


 


  どうやらインド洋沖で補給をする、新テロ法案は可決するようですね、この法案のせいでずっと書き続けさせられた私としては、なんというか困ったものですが、


  まあしょうがないかなという気もしますがね、共産党が委員会の一致といったあのことですべてが終わってしまいましたから、



  民主党はこのテロ法案に対する対処として、非常に面白い方法を編み出していて、それは証人喚問を連続で行って、揺さぶりをかけるという方法を編み出したんですが、


  証人喚問というのは、偽証罪というものがあって、うそを言うと犯罪行為になるので、基本的にうそがつけないのですけど、しかしこれが一回の証人喚問だけなら、うやむやにすることもできなくはない、


  しかし民主党のやるような複数回の証人喚問の場合、大体証人喚問に呼ばれような人は明らかな黒ですから、質問されても回答はほとんど嘘なるわけですね、それで一回だけならそれまでになるんだけど、これがもう一回やると話が違ってくる、

  確かに民主党がすべてのうそを暴くことはできなくても、一つや二つならうそを暴くことはできる、そしてそのうそを暴いたところからさらにほかの嘘を暴いていく、それが民主党の証人喚問の狙いなのだと思います。



  そうすることによって証人喚問する側が、決定的な証拠がなくても、相手に自白させることができる、そういう方法が民主党のやっていた連続した証人喚問、という方法で、


  そしてそれを与党側が警戒したので、急激に圧力をかけたのでしょう、少し前に民主党が自民党の大臣を証人喚問しようとして、どんな手を使ってでも阻もうとしたのは、大臣だったからではなくこの手法を警戒したからだと思います。



  そしてこの手法をなぜか共産党が潰してしまった、これが不思議なんだが、共産党の言うように委員会の一致といってしまうと、連続した証人喚問はハードルが高く不可能になりやすい、この共産党の一言によってこの手法は封じられてしまった。


  そしてそれが結果として今回のテロ対策法の可決へとつながったと見ていいだろう、あのタイミングで共産党が反対をするのは別にかまわないのだが、民主党の証人喚問の手法を不可能にしたのは、非常に責任が重い、これは将来共産党にとってペナルティーになる可能性が高いだろう。



  ほかの点でも私の気のせいかもしれないのだが、共産党の動きがおかしい、たとえば福田という人物がやった肝炎対策の法案は、実はあれでは800人くらいしか救えないらしく、350万人いる肝炎患者に対する対策にはならないようで、あの議員立法の法案はどうやらただのパフォーマンスだったらしいが、


  それに対しても共産党は切れ味が悪い、この問題はもっと切り込んでもいいはずなのに、あまりあれこれ言わない、どっちかというとこの問題は民主党が一人で言っているように聞こえる。



  なんだか最近の共産党は自民党よりなので、不思議な感じがするんだけど、何かあったんですかね、よくわからないのですけど、


  まあとにかく、自民党の新テロ法、実態はアメリカへの奴隷契約書のような法律だが、自民党がアメリカの奴隷であるのは今となっては公然の事実であり、そんなアメリカの奴隷組織である自民党なぞをこの世に認める必要はないのだから、早々に始末したいものですが、民主党の連続でやる証人喚問の手法がもしもう一回できれば、一気に変わる可能性もあるのだけど、難しいんだろうな、


  たぶん自民党はアメリカの奴隷になる代わりに何かを得ているんだろね、それがこの国の最大の障壁になっているんだろうけど、まったく自民党には疫病神にも程があると、正直なところ思いますが。


 


    



  さて、それはいいとして今日は、ヒトラーの双子、ということでも書いてみようかと、ずいぶん昔に思いついたネタなんですけど、冷戦時のアメリカとソ連てナチスに似てません?、表面的にはかなり違いますけど、やっていることだけを見ると、ナチスドイツとほとんど差がないんですよね、


  例えばプロパガンダによる国民の統制とか、聞いた話しではアメリカとソ連は裏でつながっていて、自国民や人類を操るために冷戦という出来レースをやっていたという話を聞いたことがありますけど、それがどうかは分かりませんが、ただ国の形としてはアメリカとソ連は明らかにナチスドイツのまねをしていたのは間違いがないと思います。



  情報統制、思想の制限、考えを限定させていき、絶対性を信じさせた上でそれを活力として国家が利用する、その形はナチスドイツであれソ連であれアメリカであれ同じだと思います。


  まあそういう精鋭化させていく国家制度の共通性、それがなんかこうヒトラー的なものというか、そういうものがまだ死んでいないのではないかなと思ったので書いてみると。



  それでヒトラーの双子ということで、今となってはナチスドイツというものもずいぶん昔の話になりましたが、しかしいまだにファシズム的な社会の方向性というものは消えず、ここ数年の日本も実質ファシズム的ですから、そういうナチス的なものというものは今でも生きているわけです。


  そしてそれがなぜ死なないのか?、と考えたときに見えてくるのが、ナチスドイツは消えたけどそれを引き継いだ組織があるのではないか、そう考えると分かりやすい。



  でまあそれが何なのかというともう書いていますけど、私の見た感じだとアメリカとソ連で、ソ連はなくなったけどロシアになっても相変わらずですから、今のアメリカやロシアはヒトラー的なものを引き継いでいるようには見えますね。




  アメリカの今の政権がイラクに攻めたときだったか、ドイツの大臣が 「これはヒトラーと一緒だ。」 といってアメリカのひんしゅくを買って辞めさせられましたが、そういうところを見てもアメリカにはヒトラー的なものが潜んでいるのではないでしょうか、 結局今のアメリカは国内問題を海外に押し付けるという問題を常に持っているわけで、ナチスドイツもその点は一緒なんですよ、 そして常に過剰な軍事化を目指している点でもナチスドイツとそっくりですから、 その点においてナチスとアメリカはほとんど同じスタンスに立っているといえると思います
  


  軍事を軸に国をまわし、そして悪く言えばその軍事によって国が振り回され身動きが取れなくなる、軍事を軸においたことによって、思想だ何だという前に、結局アメリカもロシアも軍事によって振り回されている、それはナチスの暴走のような形と同じで、ただドイツと違ってそれに耐えうる体力があるので成り立っているだけで、今のアメリカとロシアはナチスと同じような破滅的な機構を持っているようには見える、


 


  私がこういうことを考えた理由は、奇妙で巧妙なグローバリゼーションのプロパガンダ、そういうものを目の当たりにして、そのものがどこかにあるのではないかという気がして、例えば最近の日本の政治も奇妙で巧妙なプロパガンダで動いている、そしてその裏にはグローバル経済というものが常にあるわけで、ではそのプロパガンダはグローバル経済のいったいどこから来たのか?、それが謎だったのですが、



  ま、考えてみれば単純なもので、そういうグローバル経済を推し進めていたアメリカが、どう考えても一枚かんでいなければおかしいわけです、そしてそういうことを考えていて思ったのが、どうしてアメリカはそこまでプロパガンダにこだわるのか、まあ国が大きいから統制を取るためにというのは分かるのですけど、国が小さくてもプロパガンダはしますから、それだけとはいえないと思って、



  それで考えてみてたどりついたのが、アメリカは実はナチスのような組織なのではないか、もしくはそれに近い体質があるのではないか、そうでなければそこまでプロパガンダをする必要はないわけだから、アメリカがそこまでプロパガンダにこだわるのはおかしいように思うわけです。



  そう考えてみると、実はヒトラーの作ったナチスというものは、遺伝的に見ると今のアメリカやロシアに伝わって、いまだに生きているのではないかという気がするのです、そうなるとこの両国はヒトラーの双子になりますよね、そうなるとそれを容認することは出来ないわけで、何らかの形で潰す必要があるわけです。



  まあそんなことを考えてたりするのですけど、この話は広範囲にわたるのでうまくまとめづらいのですが、ひとまず今回の話をまとめると、まずグローバル経済はなぜかプロパガンダ的な要素が強い、これは最近の世の中を見てみれば誰もが感じておられることだと思いますが、なぜかグローバル経済はプロパガンダとワンセットで来ることが多い、これはなぜか、


 
  そしてそこで見えてくるのが、ロシアはそうでもないが、アメリカによるプロパガンダというものが、グローバル経済とワンセットで来ることが多く、だからグローバル経済というものは同時に、アメリカによるプロパガンダという問題が同時発生することが多い、


  そしてその根源を探ると、ナチス的な体質の強いアメリカという国の形に原因があるように思う、 軍事を軸にするので軍事的な問題点から暴走しやすいという点、そして、ヒトラーのようにプロパガンダで国全体を何かの一点に集中させようとする、過剰な先鋭化体質、 この辺りを見るとアメリカはナチス的な国といわれても仕方がない面があると思う。



  もちろんドイツとは違い大きな国なので、こういうことをしても何とかなるが、体質的に持つナチス的な方向性というものは、グローバルな潮流の中心に立ったときに、非常に危険な意味を持つように私には見えてしまう。


  だからアメリカはグローバルな経済に中心からはずしたほうがいいのだが、まあひとまず今回は、アメリカのナチス的な体質ということを書いてみたのですけど。  アメリカも、たぶんそういうナチス形を取り入れたときは戦争でもあってそういう手法論を取りいれる必要性もあったのだろうが、今となっては危険な問題になっているので、この問題の修正というものは必要でしょう、   
 


 


 



  とまあそんなことを書いてみたのですが、ちょっとこの話は長いので今回はここまでにします。  では今は週二回ですので、次回は来週の火曜になります、では次回まで。 


 


 


 



 

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