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時代のうねりを読む、

    どうもこんにちは


 


  今日はあったかいですね??、こういう日はブログなんか書かないでのんびりしていたものですが、、、 まあそうも行かないので今日も書くのですけど、それで、何かきますかね、そうですな、前回書いたミサイル防衛のことでも書いてみますか、



  前回、今日本でやっている、ミサイル防衛計画は意味がないみたいなことを書いたのですけど、私も全部を把握しているわけではないのですが、私の知っている範囲内だとこれは意味がないようですね、


  まず計画そもそもが実は日本を守るものではなく、日本にいる米軍を守るための計画であって、日本にとっては何の意味もないようです。



  どうしてかというと、ミサイル防衛計画で使われるミサイルは三種類あって、ひとつがイージス艦から発射されるもので、これは性能がよくないのであまり効果はないようです、次にPAC2という迎撃ミサイルがあって、これは有効範囲が広いのですが、北朝鮮が持っているようなミサイルには効果がないようです、次にそれを改良したPAC3というミサイルは、北朝鮮のミサイルも落とせるらしいのですが、有効範囲が15キロから20キロぐらいしかないらしく、日本の防衛をするには範囲が狭すぎるらしいです、



  だからミサイル防衛で日本の国土を守るということはそもそも不可能であり、最初からそういう考えはないらしく、実体としては米軍のいるとことや、米軍に支援をしている自衛隊に対する防衛計画しかなく、在日米軍に対する防衛計画と考えたほうが正しいようです。 


  そしてそれがどういう意味を持つか考えてみると。




  日本人は勘違いしているが、日本には核ミサイルも長距離ミサイルも存在している、たとえば日本に寄港する米軍の艦艇や、潜水艦はかなり高い確率で長距離攻撃のできるミサイルや、核ミサイルを持っている、つまり日本の立場は外から見れば北朝鮮とまったく同じ状態にある。


  そしてその状況でミサイル防衛をするということは、どういう意味を持つか考えてみると、上でも書きましたがミサイル防衛計画の狙いは、在日米軍の防衛が目的であり、周辺諸国の在日米軍に対する攻撃を迎撃する形を目指している、つまりこの形は周辺諸国、特に中国や北朝鮮から見れば、一方的な暴力行為に見えるだろう、これが日本におけるミサイル防衛計画の欠点といえる。



  アメリカの狙いは、昔のキューバ危機のようなものを日本で起こして、北東アジアの混乱を狙っているのだろうが、キューバ危機というのは、昔の冷戦時にアメリカに近いキューバに、ソ連がミサイル基地を建設して一触即発の事態になったことなのですが、図式的見ると今の日本のミサイル防衛計画もほとんど同じ形を持っている、    



  ソ連にとってのキューバのように、アメリカにとっての日本というものも、同じようにたいした価値はない、大国にとって小国は常に使い捨てのこまである、協力などしてくれるとは思わぬことだ、日本を使い捨ての駒として使うために、ミサイル計画を立てているのだろう、だからミサイル防衛計画なんでやめたほうがいいのですけど、



  そしてこの計画のために何兆もの金をつぎ込まされている、それだけの金があればどれだけの人が助かるか、よく考えるべきではないか、私は別に軍事や防衛を否定はしないが、役に立たない軍事や防衛は否定してもいいのではないか、特にミサイル防衛のような日本には何のメリットもないものを認めるのはおかしいと思うよ。



  私の見たところ、よく言われるように日本の社会保障をよくしようとすると財源の問題というのは出てくるが、同時に今の日本はかなり無駄な軍事防衛計画が多い、結局自民党にとっては軍事防衛は利権に過ぎず、まじめに軍事防衛のことを考える気はないのだろうが、まあそういう無駄な計画、そういうものをつぶしていくということがこれからは大事になるでしょう、一番簡単なのは自民党自体を潰してしまう事ですがね。


 




  さて、それはいいとして今日は、時代のうねりを読む、ということでも書いてみようかと、最近の時代変化、正直もう目茶苦茶で、一体何なんだと思えるような状態ですが、    


  でまあ分からないままなのもなんなので、そういうものの読み方というものでも考えてみようと思ったので、書いてみると。



  それで時代のうねりを読むということで、最近の世の中は部分部分を見ていくとあれこれ思えることがありますが、それを全体的に見てみると意味が分からなくなることが多い、これがこうあれがああでこうなってこうなるんだろうと考えていると、全然関係ないことがどんどんおきてきて、意味が分からなくなってしまう。



  ではそれは一体なぜなのかと考えてみると、やはりそれは時代変化が大きくて、明確な像をつかみづらい状態に今の日本はいて、明確な考えを求めていくと、どうやっても物事が分からない、明確に考えていっているのにかえって分からない、そういう状態にいるのではないかと思います。



  ならばどうすればいいのか?、どうせ分からないのならば分からないと見たうえでの読みを考えてみればいい、つまりどの程度分からないかということによって時代の波の強さを読めばいい、



  今の時代は無理に理解する必要はない、どうせ分からないと考えてもそれほどは間違っていない、しかし分からないとあきらめていると、自民党のような悪党が悪さをする、だから分からないのだけど、分からないといけない、この矛盾を成立するような考え方や見方が必要になってくる。



  今の時代に必要なことは、瑣末なことに目を向けるのではなく、大局的な意味と流れを読み、その方向性がおかしな方向性ではないかと考えることが一番大事である、


  だから細かいことが分からなくても、意味不明でもよくて、流れが読めればいい、ならば上で書いたように分からない程度と方向性から、全体の流れが読めればそれほど間違わないことになる。




  今の時代は一見問題で、もうだめなんじゃないかということがよく起こる、しかしそういうことが起こることこそ時代変化であるのだから、それを否定することはできない、何でも認める必要はないが、どんな問題であれ時には認める必要性がある、


  善悪と言う道はまだ遠く、まだ見えてはいない、今の日本はまだその前のカオスにいる、だから今の状態では何が悪く何がよいか、善悪では決めることはできない、


  
  だから今の状態における、なにが良くなにが悪いかという基準は、時代の流れの方向性と、そのうねりの強弱の変化具合が決める、それが今の日本における唯一の正当性である、


  と、書いても分からないわけですけど、まあとにかくいえるのは、あまり起きる物事にこだわっても良く分からない状況に今の日本人はいるということ、意味不明な世の中なのだから意味不明と考えて間違っていない、とまあ奇妙な正当性を信じなければいけなくなっているようですが、


  まあ、分かることを求め答えにたどり着く、それが通常の世の中ですが、今は時代変化が大きいので、分かるところがあまりにないので、そういう考え方では答え、もしくは正しい道にたどり着くことはない、どちらかというと感覚的に物事の動きや、その方向性と眺めていたほうが、物事は見やすい、


  
  具体的には、我慢のしどころですかね、今の世の中は誘惑があり誘導があるが、そもそも分かるところがあまりないのにそういう話があるのがおかしい、だからそういう話を無視をして、何処まで我慢をできるか、何処まで時代のうねりという奇妙な現象を耐えれるか、そしてできるだけ遠くを見て、あまり細かいことにこだわらない、通常の世の中ではこういうやり方は良くないのですけど、今のような過渡的な世の中ではたぶん、こういう手しかないのではないか、そんな気がします。
  


 


 



    それでは今は週二回ですので、次回は来週の火曜になります、では次回まで。


 


 


 



 

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