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お金とは何か?、

    どうもこんにちは



  
  少し前にオーストラリアで選挙があって、なんだか与党側がほぼ全滅したらしいですけど、オーストラリアといえばアメリカのアジア構想の中核の一つですから、これが崩れたとなると大きいですね。


  オーストラリアはこれからはアメリカとの軍事協力もやめていくらしいので、これでアメリカのアジア戦略は事実上頓挫したと見ていいでしょう。



  後は日本しだいかな、福田政権はこのことによって99%死んでしまったが、あとの1%にかけて生き残りをかけるだろう、しかし、もう死んでいることは変わりないから、無駄なあがきになるでしょう。



  自民党は会期の延長をして来年の一月末まで延長しようとしているが、これは明らかに自殺行為だ、はっきり言えば福田政権の寿命はもう尽きつつある、だから動けば動くだけ死期が近づくだけで意味がない、


  まあ何にしろオーストラリアがアメリカの戦列から離れた以上は、日本もアメリカから離れなければアジアで孤立する、 だいたいアメリカでは次期大統領が民主党の人になるのはもう決まっているのだから、ブッシュや共和党と付き合う必要は誰にもないし、協力したところで何のメリットもない、だからここで離れるのが正しい判断だといえる。



  日本が今のタイミングで離れれば、少なくとも次のアメリカの大統領選までは外交的にフリーハンドを手にすることができる、それを利用してこの国の外交関係の再構築をすればいい。 アメリカのサブプライムローン問題を見てもあと数年はアメリカはだめだろう、日本のように不良債権問題が発生するのは避けられないし、下手にアメリカに近づけばそれを日本に押し付けてくるだろうから、経済的に見ても日米関係は一回切ったほうが良いだろう。




  昔も書きましたが、日本の未来を作る鍵は、いかにして自民党を潰すか、ということで、上で書いたようなことをするにもまず自民党を潰さないと何もできない、自民党を潰さない限りこの国は確実に悪循環に入る、例えばアメリカはテロとの戦いという茶番と続けるだろうが、それに対する協力者が減る分このまま日本が協力すれば、日本の負担はどんどん増えていくだろう、そしていずれ耐えれなくなったらアメリカは日本を捨てるだけだ、


  そしてもうひとつ、もしこのままアメリカとの関係を重視していれば、アメリカの経済問題をすべて日本のせいにして押し付けるだろう、基本的にアメリカは人のせいにできればどこまでもする国だ、つまり今起きているサブプライムローン問題はこのまま行けばいずれ全責任を日本に押し付けることになるということ、



  そうなったら日本は終わりだからね、自民党政権が続けは日本には確実な終わりがくる、こいつらにはもう国を滅ぼす意味しかない、だからこいつらを始末すべきなんだが、、、今の状況でも自民党はほぼ終わっている、ただあと一押しが欲しい、最近の防衛省の問題、このあたりのことが上手くとどめになってくれればとは思うのですが。  


 


    



  さて、それはいいとして今日は、お金とは何か?、ということでも書いてみようかと、なんだか難解なタイトルですが、今の世の中を見てみると、金というものの価値の相対的変化、もしくは質的な変化というものがあって、それと今までのお金に対する考え方のギャップから何か問題がおきているように思えるのですね。



  例えば、今は投資とかで莫大の金が手に入る可能性があり、しかもそういう世界がそれほど遠くはなく、誰にとってもそういう世界は存在してはいる、まあそうなるかどうかは別の話ですけど、 そしてそういう金の価値のぶれ、大きな流れといいますか、今までのような絶対的な価値観としてのお金ではなく、相対的な意味を強く持つものにお金というものが変わって行っているのに、けどお金はお金で別に変わっている様には見えない、、



  まあそうなると、カネと言うものは何なのか?、そう考えないとよくわからない世の中になってしまうと思えたので書いてみると。



  それでお金とは何か?、ということで、そうですね、まあ私のイメージだと、ひと言でいえば流れですかね、流れを構成するために作られた便宜的道具、だから流れとしての意味が強いものに対しては相性がよく、流れとしての意味の薄いものとは相性が悪いもの、そういうイメージがあります。



  たとえてみると、金融とかはお金と相性がいいですよね、まあそもそもお金がなければ金融というものは存在できませんけど、そういう流れの強いもの、もしくは流れを良くするための装置的なもの、そういうものはお金と相性がよく、莫大な資産があったりするのはだいたいそのあたりの関係が多いと思います。



  では逆にお金と相性の悪いものとは?というと、今度は逆に流れ的ではないもの、例えば地に足のついたものでまあ一次産業とか、そういうものはあまりお金にはならないといわれていますけど、そういうあまり流れにつながらないもの、もしくは具体性を持ってつながりのあるものは、あまりお金とは相性がよくないような気がします。



  そしてその辺りを総合的に見てみると、経済的に見たときに、流れといえるところ、そういうところではお金が多くあり、そしてお金が集まりやすい傾向がある、 それが逆に流れというよりはある種の固定的なところでは、お金が集まりづらい、少なくともそういうところでは金融のようにお金がどかっとは入ってこない。



  そしてそれを今の状況と照らし合わせてみてみると、今の世の中は市場的な経済が強くなっていますから、金の価値を重視し、それ以外を認めていないところがある、金がすべてと言えば確かにそう外れてはいないが、そういう考えで世の中を動かすとどうなるか?、



  その場合起こるのが金しかない社会になってしまうこと、つまり究極的には金以外を否定した社会になるということ、


  そしてこうなれば、ただ金の流れるだけの世の中になる、それ以外は存在できない、つまり金がすべてを否定する社会になるということ、これはいわば金によるこの世の終わりともいえよう。



  まあこれは極端な論ですが、ある程度ならば現実的にもありうるでしょう、いわば金というものは、金以外を否定するものでもあるということ、金が道具であり従属的なものであると今までは考えてきた、しかし今の世の中を見ると、金による社会や世の中の否定ということが起きている、つまり金というものが今となっては主的な意味を持ちそれ以外を否定しようとしているように見える。



  だから金とは何か?、なんですね、多くの人がお金というものに対して、もう少し深く考えたほうがいい、 今まではお金は道具であった、しかしこれからは金にとって世の中が道具になる、そういう主従の変化そして、金は固定的なつながり、流れとしての意味を阻むようなものを否定する性質がある、だからもし今のまま世の中が進めば安定した世の中には絶対にならない。



  そしてお金というものは究極的には、言わせてもらえば人類の終わりのようなものを造ろうとしているようにも見える、まあそこまでは行かないとしても、今のような究極的にお金の価値を高めるということは、今までの考えでは想定していなかっただろうし、どうなるかわかる人はいないのではないだろうか、



  まあとにかく、お金とは何か、今までのように安全な道具として見ていく事はだんだん難しくなってくるように思える、金という概念の危険性を考えねばならないほどお金というものの力は強まっている、 だからお金とは何かと一度考えなおしたほうがいいのではないかとなんとなく思ったので、書いてみたのですけど。


 


 


    それでは今は週二回ですので、次回は木曜になります、では次回まで。


 


 


 


 

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