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財政破綻と郵政民営化

    どうもこんにちは


  実はさっき書いたものが消えてしまって、やる気が落ちているんですけど、もう少しがんばってみようと思います。

  
  まず郵政民営化は成り立たないということがあります、なぜかというと郵便局は莫大な国の借金を背負っていて、しかもその多くが道路とか返済が不可能な投資なので、返ってこないんですね、政府が返す手もありますが、そんなお金は無いので、実質的に民営化しても、借金だらけで返ってくる事も無い状態で民営化して、しかも国債の引き受けは政府が管理するらしいので、どうやら潰れるに近い状態になるようです。


  それで、日本政府は昔から郵便局の資金を、税金と同じように使っていたようで、戦争とかも郵便局の資金をそのまま使っていたようです、それは今でも続いていて、日本の莫大な借金になっているわけです、それで、二つの考えをあわせると、郵便局が民営化した場合、国の借金だらけですからまともに機能せず、どんどんおかしくなるでしょう、そうなると日本政府は国債等の受け取り手がなくなるので、財政破綻が早まることになります、確かに国の借金が少ない頃なら、20年前くらいなら郵政民営化は正しかったのですが、今の時点では、日本の財政破綻を確定してしまったのではないか、といわれているようです。


  ただこの考え方だと民営化しなかったらどうなるかというのがありますよね、私は昔、他のところで、民営化はしてもしなくてもいっしょと書いた覚えがあるんですが、どうやらそうではなくて、民営化すると、規模がどんどん縮小するようで、民営化しない方がましなようです。 ですから、郵政民営化しなければ、日本政府の寿命は何年か延びたかもしれないです。


  ついでに書くと、小泉首相は200兆くらいの借金を作っていて、小渕首相より多いようです、郵政民営化もあわせると、財政破綻を起こしたのは、小泉首相でしょうね、まちがい無く、なんでこの人の支持があるのか?、私にはいまだに分からないです、だってこの人は日本という国を破壊しているだけなんですけどね。




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これは郵政民営化と財政問題の関係ですね、郵政民営化はアメリカによる搾取であり、それによって財政問題が悪化する、

つまり小泉政権は財政問題を引き起こすためにいたともいえるわけで、日本の財政問題の闇はまっ黒けっけだなと思います、


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