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構造と力、

    どうもこんにちは




  最近の政治のことについて色々見ていると、どうも自民党の福田という人物は、あの小泉ってのと同類のようで始末すべきゴミというか、そんな人間のようですね、 結局自分の延命ができれば後はどうでもいいらしく、政治家としての考えは何も無いようで、全くもって無意味な人物のようです。



  まあうまく行った前例があるからそれでいいとでも思っているのだろけど、そううまく行くものでもないでしょう、まず小泉という人間は中身は空っぽだったが、人気があり選挙に強かった、人間としてはゴミというしかないが、少なくとも政権を維持する力があったとは言えるだろう、



  その点福田という人物にはそれがない、状況的なものもありますけど、まず今の世の中では自民党支持より民主党支持のほうが潜在的には多い、だから単純に戦うと自民党はまず選挙に負ける、小泉政権のころはなんだかんだいって自民党支持者が多かったが、今となってはそれもかなり少なくなってきていて、ただ体制を維持しているだけでは選挙に負けるだけだろう。



  今の世の中では自民党は根本から否定されていて、選挙をやるときはマイナスのスタートからになることが多い、だからそれをプラスにするために何らかの手を打つ必要があり、ただ黙っていれば勝てた昔の時代はすぎ、ほうっておけばどんどん負けてしまう状況にある。


  自民党の時代は完全に終わっており、いまさら自民党だからと信用する人はあまりいない、今の自民党は信用のない状況におり、信用の積み上げをしなければ衰退を脱せれない状況にある。



  なのにこの福田という人物はよほど頭が悪いのか、自民党が事実上終わっているのにパフォーマンスでどうにかした前の人間のまねをしようとしている、前の小泉という人間が上手く行ったのはあくまで、自民党の信用を利用していたからであり、その信用を使い果たした状態では、ただ待っているだけでは死が待っているだけである。



  このあたりを見ていくと、どうやら自民党は完全なる死が必要であり、自民党は完全消滅せねばならないようになっているようですね、ここまで落ちぶれているとは思わなかったが、自民党という党はこの世から消さねばならないのかもしれません、こういう福田という馬鹿な人間を中心において何も思わないやつらばかりでは、どうしようもないですから、正直私は、自民党はもう少しましな組織だと思っていたのですけど、根本的に終わっているようですね。  



 



  さて、それはいいとして今日は、構造と力、ということでも書いてみようかと、これも前回と同じく、昔似たことを書いた覚えがなんとなくありますが、構造と力、なんだか前回の話がとんでもない話になってしまったので、書きづらくなっていますが、え?っとですね、昔構造は量を生むということ書いたのですけど、まあそれの二番煎じのような話で、本当は前の話がもっとうまくまとまって、この話でしめようと思ったのですけど、さてどうなりますか、



  まあそれで構造と力ということで、今回はあまり壮大な話にはせずに、小さな世界の話として書いてみようと思っているのですが、 なので、今回は今の日本をモデルとして考えてみて、構造と力とで考えてみると、力としてみると日本の力自体はかなり強くなっているでしょう、しかし、構造的に見るとかなりもろくなっており、結構危険な状態にあると思います。




  今の日本は、悲観論と楽観論の両立している変な状態で、悲観論、楽観論ともにそれなりには説得力があり、それなりには意味があります、 そしてその二つの違いというものを見てみると、多くが悲観論は構造論から、楽観論は量的な論、まあいってみれば力の量があるから大丈夫だみたいな論ですか、そういう論をもとにしていっていることが多いと思います。




  それでどっちが本当なのか?、一方は悲観的て一方は楽観的ではわけがわからないですから、どっちなんだと誰もがおもうと思いますが、私の見た感じだと、悲観論で言われているのは事実が多いので、これの対処をしないとほんとにそうなります、逆に楽観論的な話は確かに合ってはいますが、将来的には破綻すると思います、今は良いけど将来的はどうかなという話が多く、まあいってみれば、良い事はすぐ逃げるけど嫌な事は永遠についてくるようなどうもそういう状況に、日本はいるように見えます。



  でまあそういう状況でどうするかと考えてみると、タイトルにも書いていますが構造と力の関係、そこから問題の解決を考えてはどうかと思います、




  構造と力というのは昔書いた構造は量を生む、という文章で書いた内容なのですが、構造があってこそ量的な意味が生まれ、逆に構造が壊れれば量は生まれなくなる、しかし今の世の中は量的な物事だけを考えていて、構造的な意味を考えておらず、これではいずれ日本は悪化するだろうみたいな内容だった(はず)なんですけど、それと同じで構造が力を生む、例えば何かするにしても最初から力があるわけではなくてだんだんやっていくうちに形ができてきて、構造ができてきて、そしてそういう構造が力を生んでいく、だから物事というのは表面的に力が発生していても、根本的には力と無関係な構造世界があるということ、その二つの関係を見ないと本質的にはわからないということ。




  そういう面から見て今の日本を見てみると、やはり力に頼りすぎていますね、例えばこうすればうまく行くからいいだろうと商売人が言うことが多い、それが間違いなわけではないが、商業的なものはやはり表層的なものだから、上で書いたように構造的なものまで見た本質的なものではない、だからそういうものは先が長くない様に見えてしまう、



  今の日本は短期的なもののつぎはぎで生きており、長期的展望では動いていない、だから将来的に見ると絶望的な未来がある、そしてこの問題を解決しないと本当はいけない、



  色々見ると確かに日本の未来には絶望的な状況がある、そしてそれに対しては何の手も打っていない、政府は国民を騙す事しか考えなくなり、責任を放棄している、その代わりに刹那的な扇動を行い、力に頼りこの国の本当の問題については対処しないことを決め込んでいるようだ。



  まあ政治の問題は政治の問題としてありますが、今の世の中について気をつける問題は、量的な増減にはあまり意味がないということ、力が強いとかそういうことで考えてしまうと、その時は良いがいずれ収拾のつかない時が来てしまうという事、そういう意味では経済や金融のメカニズムは人を騙すために生み出されたのかもしれませんが、そういう話もあまり信用しないほうが良いということ、



  そして、いずれ日本人は自らの構造的な問題と向き合うでしょう、いずれ早いか遅いかは別として、必ずいつかは我々に追いつきます、だからこの対処のためには、ある程度力のほうを捨てないといけない、そしてその捨てた余力によって構造の再構築を図らないといけない、だから今の政府はどうしても潰さないといけないのですけど。



  まあとにかく全体として、今の日本においては力は強いかもしれないが、構造が崩壊しつつある、だから今の状態では構造の崩れるまではある意味、非常にいい状態に見えるかもしれないし、人間はたぶんそれに甘えてしまうだろう、


  しかしいずれ構造の崩壊という現実は追いつき、はかない夢は消え、日本人は自らの問題と向き合う日が来るだろう、しかしそのときにはもうすでに遅いはず、だから今の状態でやるべきことは、力を追わず全体の形の調整のために逆に力を消費すること、つまり損をあえてする必要がある、




  そしてそこで問題になるのが今の世相で、上で書いたように今は商売人がこうすればうまく行く(儲かる)ということばかりいうので、まずそいつらを黙らせて、今の世の中でするべきことはあえて損をする必要があるということを認識して、その上でうまく行かない道を選ばないといけないわけで、なんだか嫌なものですけど、けどこの道を選ばないで今のような商売人の言うことを聞いていればいずれ、この国は進むべき道すらないほど崩れるのは間違いがなく、よく言われる悲観論的世界が来てしまうでしょう。 


  さて、日本人はこのあえて上手くいかなそうで損をする道を選べるか?、ああ、ある種別の意味で日本の未来は茨の道ですね、天国だと思っていたら地獄だったという、そういう未来が待っているのですから。


 


 


 


    それでは今は週二回ですので、次回は来週の火曜になります、では次回まで。


 


 


 


 

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