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21世紀は平和と宇宙移民の時代、

    どうもこんにちは


 


  先週あった騒動は何とか収束したようで、まあ何とかなってよかったですけど、今回おきたことをトータルで見てみると、どっちかというと与党のほうが不利になったようですね、



  世論調査だと民主、自民ともそれほど変化はなく、変わりはあまりなかったようで、今回の打撃というものは民主党には殆どなかったようです、 それに対して自民党は福田政権に対する批判が起きているようで、内閣支持率が大幅に下落していますね、このまま行くと来月には30%を切る可能性が高いように見えます。 大体内閣支持率というのは30%を切るとその政権は終わりといわれていますから、今回の騒動の結果うまく行けば福田政権は来月には終わりに追い込めるかもしれません。




  確かに今回の騒動は小沢氏や民主党にも責任はありますが、そもそも今回のことを仕掛けたのは自民党とそれに協力したマスコミであるわけで、根本的な責任はその両者にあるわけですから、国民の目はその両者の責任問題という意識で今回のことを捉えているのでしょう、多分今回のことで一番打撃を受けたのはマスコミと自民党の方になるはず。



  そしてそうなると、今までのように自民党とマスコミが組んでプロパガンダ的なことをすることが難しくなり、そういうことをすれば今回のように与党批判が起こる可能性が高い、こうなってしまえばマスコミを使ったプロパガンダしかできない自民党はもう明日がないだろう。



  そういうことについて小沢氏がどこまで読んでいたかは分からないが、マスコミ批判を前面に出し、もしかするとそのために退陣劇をしてたとするならば、なかなかの策士といえるが、どこまで小沢氏が想定していたかは分かりませんけど、今回のことでマスコミは大打撃を受け、自民党とマスコミの関係も大打撃を受け、そして福田政権も大打撃を受けた、もちろん民主党のダメージも半端ではないが、冷静に見ると向こうのダメージのほうが大きい、そういう意味では今回のことは成功だったのかもしれない。



  これで解散総選挙も近づいたし、もし総選挙になれば与党が三分の二を取るのはどうやっても不可能だから、選挙があれば与党はほとんど何もできなくなり、その上大連立は今回のことで不可能になったわけだから、やはり今回のことは長い目で見れば与党不利の結果のようだ。


  あとは多分今回の策の狙いだったと思う、左翼勢力と民主党との乖離という問題をどうするかかな、このあたりの問題は将来への課題にはなるでしょう、まあいずれ何とかなるような気はしますが。


 


 


  さて、それはいいとして今日は、21世紀は平和と宇宙移民の時代、ということでも。 今まで書いたことと比べると、なんだか急に話が飛んでいるような気もしますが、最近の異常気象とかを見ていると、どうもこういう可能性、もしくは方向性というものが本来今の時代に於いてやるべきことなのではないか?、まあそんなことを思ってしまったので書いてみると。



  それで21世紀は平和と宇宙移民の時代、ということで、まあ実際の世の中は置いといて、理想論としてどうであるかと考えてみるとという話なのですけど、 


   
  最近の異常気象、そして人口の増大、そのあたりのことを考えてみると、人類は後もって数百年くらいしか地球には住めないと思うのですね、そうなってくると今から100年くらい、この間に宇宙移民という方向性の基礎固めをしないといけない、まあ急にはできませんからある程度時間をかけてやっておかないといけないと思うのです。



  そして、状況的にも案外宇宙移民というのはそんなには難しくはないらしく、ようはお金の問題だけらしいのですが、これもグローバリゼーションという虚構のお金がありますから、何とかなるかもしれない、


  まあ難しいのは事実ですが、不可能かというと別に宇宙移民というものも不可能ではないようです、技術的に見てもそういう宇宙向きのものが出ていて、ナノテクノロジーとか、コンピューターの高性能化とか、そういう宇宙で人が住む時に必要な技術というものはできつつあるようです。




  もちろん今すぐというのは難しいかもしれませんが、例えば今から100年間の間にというのならばそんなに難しくはない、ある程度の基礎固めならば十分にできるはず。



  そしてそういう基礎固めができれば、あとはそれを応用していけばこれから数百年以内に来るであろう人類の生存の限界も、大幅に緩和できるようになり、人類は新しい時代に立てるだろう。



  そしてそれをするためには、何より平和な時代が必要で、余計なことで無駄な消費をしてはいけないわけですね、人類の力をそういう宇宙方面に集中する必要がある、


  私が言う世界をいくつかのブロックに割るという考え方も、分散化することによる人類の安定を目指し、その上でそのブロックごとに宇宙移民を競えば、案外すんなりうまく行くかもしれないと思って書いたのですけど。




  ただまあこれは理想論であって現実とは違う、実際アメリカの馬鹿な戦争のせいで人類は破滅しつつあるわけですが、やはりこの理想といいますか、人類の将来を作るとためには、やはりどうしても宇宙へ行かねばならないわけで、それ以外選択肢はないですから、それを今からやらなければいけない、そのためには現実的に見たときのこの考えに対する最大の弊害、つまりアメリカを押さえることが必要になるわけです。



  私の見たところ、人類の明日がこれからあるかどうかは、今起きているアメリカの暴走をどう止めるか、それが最大の鍵になると思います、もし今のテロとの戦いとか言う茶番をとめれなければ、人類はいずれ環境破壊と人口の増大に対して具体案を出すことができず、下手をすれば何らかの形でアメリカの行う核戦争に巻き込まれて滅亡する可能性もあると思います。



  やはり人類の未来を作るポイントは、冷戦が終わって残った一つの雄、アメリカの対処、アメリカは冷戦でなければそれほど必要な国ではない、だからそれほど必要ではないくらいに押さえつける必要がある、 いずれ、誰もが思うように人類の終わりは来る、恐竜と同じように、それは地球上に居るのだからどうしようもない、だが人類は恐竜と違って宇宙に行くことも可能なのだ、この可能性をどこまで追えるか、そのあたりが勝負になると思う、


  そのためにはアメリカを抑え平和な人類の世界を作らなければならない、少なくとも日本人もそのために何かをしたほうがいい、どっちにしろ人類の未来がなければ日本人の未来もないのだから、アメリカが人類の未来にとっての敵ならば、日本人にとってもアメリカは敵なのだから、今のアメリカの動きに対しては反するように動くことが正しい判断になるのではないでしょうか。


 


 



    それでは今は週一回ですので今週はこれまでで、次はどうしようかと思ったのですが、どうも国会が延長するらしいので、来週も書こうと思います、ですので次回は来週の火曜になると思います、では次回まで。


 


 


 


 


 

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