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これからの経済構造について、

    どうもこんにちは


 


  ずっとブログを書いていますけど、なぜ書いているだろうな?、という気持ちは消えないまま、また書いてしまっているのですけど、 


  ただ書いていて一つ思うのが、私が書くような文章を書ける人は一人もいないだろうなと思うので、だから書くんだろうけど、



  でまあ今日も書くのですけど、それで最近話題になっている民主党の言うISAF参加問題、どうもこの騒ぎはアメリカあたりの捏造の可能性が高いですが、私の見る限り民主党は小泉政権のころから、ISAF参加を考えてはいたようで、だから別に今急に言い始めたことではなく、昔から言ってはいたようですね、

  ただし小沢氏が言うような私が首相になったら派遣したい、ということまでいっていないようで、昔はそうすべきではないかというレベルの議論だったようです、




  それでよく言われるように、小沢氏の派遣が憲法違反かどうか言うと、状況次第ですかね、治安がよければ違反にはならないし、悪ければ違反に近くなるでしょう、

  小沢氏が言うのは、国連憲章で言う平和への脅威という文章があるのですが、それに対する場合は国内法を無視するということも確かに可能で、これは集団自衛権等の自衛権は、そもそも国家間の戦争を想定しているので、日本は国家間の戦争に対する集団自衛権は憲法九条によって行使できませんが、アフガニスタンのテロ組織に対する行動は、国家を対象にしてはいないので、この場合自衛権の範疇外なので、軍事行動が可能になる可能性はあります。



  ただし憲法九条との兼ね合いがあるので、単純に軍事行動をすることはできないでしょう、だからアフガニスタン情勢の安定が前提条件で、例えば今カルザイ政権とタリバンは歩み寄っているというか、タリバンが強くなってきたので、カルザイ政権が妥協し始めているきているのですけど、このままいけば何らかの形でタリバンとカルザイ政権との和平協定が起こって、ま、その後ならば派遣することもできなくはないでしょう、




  また私の見た感じ派遣するとしても、少なくとも2?3年後になるのではないでしょうか、今年度中に選挙があって民主党政権ができても、しょっぱなからISAFはできないだろうし、他のことに1?2年は費やされるだろうから、その上アフガン情勢が悪化していれば派遣はできないし、法的にできても状況としてできなければできない、となるともっと後かもしれない、

  まあ少なくとも今のアフガニスタンに対する派遣は、小沢氏も考えてはいないだろうから、だから今の状態で憲法違反だ言う自民党は間違いになりますが、 


 


  ただなんとなくこの雰囲気、この流れは小泉政権のときと似ているように思います、なんとなくアメリカが小沢氏をはめるためにやった罠のようにも見える、こいうことは偶然に起きたように見えるけど、ある程度頭が良くて実行できる権限があれば、こういう罠を仕掛けることは別に不可能ではない、



  福田政権になってアメリカが自民党に協力し始めていることと、この問題とセットになって出てきた、毎日新聞の一面を使った小沢氏への攻撃、例えばこの攻撃は自民党単独では無理だし、創価学会が協力しても無理だろう、アメリカが協力しない限りこの攻撃はできないはず、ISAFの話題も、これも民主党の動きを組織的につかみ調査分析し、その将来予測をして罠を仕掛ける、という手を使えば別に不可能ではないが、それをやれる組織力と能力はアメリカにしかない、



  正直に言うと私は福田政権を、支離滅裂なペテン師で小泉と安部と足した様になる、と本当は思っていたのだが、まあ悪口になるので書かなかったんだけど、どうやら私の読みが当たったようで、少なくとも今回の小沢氏の個人攻撃は、小泉政権であった手法であり、多分アメリカがやったことで、自民党はどうでもよいと考えたほうが全体としては見やすいような気がします。


 





  さて、それはいいとして今日は、これからの経済構造について、ということでも書いてみようかと、 私は専門家ではありませんので、こう見える、こう感じるという程度の意味ですが、今までも色々書いてきましたが、今の経済構造というものは、グローバリゼーションとの付き合い方というものが一番大きな問題で、それに対する対処を考えるというのがすべての面で求められているわけです、ではそのグローバリゼーションとの付き合い方というものについてあれこれ考えてみたので書いてみると。



  グローバリゼーションとは、経済統合、経済融合、まあ世界経済を統合し融合し流れを良くして力を強くしようという方法ですが、ここで問題になるのが流れがよくなるのは良くでも、流れが強くなりすぎでは困る、また他でも、力が強くなるのは良くても強すぎでは困る、つまりグローバリゼーションは悪というよりは、実態の悪といえ、理論的に正しくても具体的に問題のあるもの、そういうものだと思います。



  ですからグローバリゼーションに対しては、具体性からの観察というものが重要に見え、その形を模索することが大事なのだと思います。



  その点において、グローバリゼーションとは何かといえば、昔から書いていますが、それは強者の理論世界、つまり強いものがさらに強く、という世界であるわけでそういう世界基準において何が問題になるかといえば、弱者をどうするかになるわけです。



  ここでいう弱者とは個人ではなく、企業的にグローバリゼーションに向いていない産業、もしくはそういう規模の事業、そういうものに対してどのような補正が要るのかというのが、全体の産業構造においては重要になるわけです。



  まあ私もそんなには詳しくはないのですけど、大まかに見ると最近は中小企業の状態が悪化していて、大企業しか儲かっていないらしい、まあすべてがというわけではないのですけど、大企業がバブル期を超える利益を上げている中、確か古いデータですが中小企業はバブル期の半分くらいの規模に縮小していたらしいので、やはりグローバリゼーションは大企業有利、中小企業に対しては大変不利ということになると思います。



  だからこれをどうするか考えないといけない、 私の見立てでは、そもそもグローバリゼーションというものは、そのほとんどが虚構の投資世界であり、実体経済は数分の一しかないらしい、そしてその虚構経済を吸収して大企業は利益を上げている、しかし中小企業はその虚構的経済なのか、それともグローバリゼーションという強い流れのせいなのか、消耗しているわけです、



  ならばどうするか、この場合大企業は放っておいても利益を上げ続けることができる訳で、なぜならグローバリゼーションの多くは虚構であり、つまり金のなる木があるわけだから、ある種の金が無限状態に入っているといえる、だから大企業に協力しなくても全然問題は起きない、


  しかし中小の場合はそれがなく、またグローバリゼーションが害になっているので、これはグローバリゼーションから守らねばならない、
 


  つまりこの中小と大企業の差をつじつまが合うように補正する必要があるわけです、



  そのためにどうするかといえば、大企業に対しては税をある程度重くする、そもそも大企業の経済は実態がないのだから、重しが乗っても問題はおきない、過剰に取るのはまずいが税金をとっても問題がおきない状態にあるといっていい、そしてそれを中小企業減税で還元すればうまく行くのではないか、



  これを全体の形で見れば、虚構性の強いグローバリゼーションのお金を大企業を代理として、実体経済へと吸収する形となる、この形になればグローバリゼーションはメリットを生む、これが逆だとデメリットしか生まない、今の世の中がおかしいのはたぶんこのせいだと思う。



  あとはグローバリゼーションは強者の理論なので、企業買収に於いて大資本有利、大企業有利をやめ、資本買収の階級性を作り、資本格差の大きな組織による買収を規制し、経済のメカニズムの存続を行う、



  まあこのくらいですかね、私が思いつくことは、基本的に私が思ってますというくらいの話なので、そうたいしたものではないですが、大体あっているのではないかと思います、


  とにかく全体としていえるのは、グローバリゼーションというものに対しては正しいかどうかではなく、具体的にどうなるかと考えないと意味がないということ、グローバリゼーションは正しいからやっていいものではないということ、ばらばらに影響が出るものなので、グローバリゼーションは具体性を重視して見るべきだとは言えると思います。


 


 



    それでは今は週二回ですので、次回は木曜になります、では次回まで。


 


 


 


 

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