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アメリカは先進国ではない、

    どうもこんにちは




  最近民主党の小沢氏を対象にした、自民党とアメリカのプロパガンダがうるさいようで、なんだかなんでもありの時代になってきましたね、まさか新聞の一面まで使って国民を騙す時代になるとは思ってませんでしたが、、、



  小沢氏に対して指摘されているのは二つの問題で、一つが事務所の賃貸の問題、これは前から与党が狙い撃ちをしようとして法律まで変えたもので、実態として何か間違いがあるわけではないようです、もうひとつが、小沢氏の言うアフガニスタンに対するISAF派遣が憲法違反だと言われている問題、



  それに対して小沢氏の反論は、


  家賃の問題に対してはこう反論していて、(http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=11981



  自衛隊の問題にはこう反論しているようです、(http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=11977


  よんでみると分かるのですが、まず家賃に対しては問題は無いようです、あるとすれば新しい法案にはまだ対処できていないくらい、ローンが残っているらしいのでそれを払ったら対処するといっています、

  自衛隊のISAF派遣問題は、そもそもこれは民主党が党として昔から言っていたものらしく、昔のマニフェストにも書いてあったものらしいです、確かにそれを今になって急に騒ぐのは変といえば変ですよね、



  目的も貧困支援を目的にするといっているわけで、別に軍事目的で派遣をするといっているわけではない、なんだか憲法違反ではないかといわれているが、別に今のアフガニスタンに派遣するといっているわけではないし、いずれ首相になったらそうしたいといっているだけなのだから、今の状態では憲法違反かどうかはわからないのに、なぜ未来に於いて小沢氏が憲法違反的派遣をすると断言できるのか?、小沢氏が憲法違反という人は預言者かなんかなのかという感じを受けますけど。



  まあこのあたりはただの誹謗中傷、売国自民党とアメリカとマスコミの組んだただのプロパガンダなので、無視すべきでしょう、こんなものを信じてはいけません、



  しかしこういうのを見ているとこの国もおわっとるなあと思いますけど、そこまでして自民党は権力にしがみつきたいんですかね?、やはり自民党は始末するしかないのかな、ここまで落ちぶれると救いようがないので。



 



  さて、それはいいとして今日は、アメリカは先進国ではない、ということでも書いてみようかと、 前回書いた途上国から先進国へという話で、先進国の問題は経済飽和による、経済的な行き詰まり、そして過剰化しコントロールの難しくなった経済への対応の難しさにある、というようなことを書きましたが、そういう点から見たときにアメリカという国がどう見えるかというと、アメリカは外から内への流れで経済を作っており、そして経済が飽和しているかというと、まだまだそうではないでしょう。



  ではそう考えてみると見えてくるのが、アメリカは途上国ではないか?、ということが見えてきたのでちょっと書いてみると。



  それでアメリカは先進国ではないということで、まあもうタイトルで書いてしまっていますが、私の見た感じアメリカは先進国ではないと思います、理由はいくつかありますが、まず経済の飽和が起きていないということ、アメリカの国土に比べると人口の余裕はまだあるだろうし、アメリカの対外戦争を見てみても、ほとんど遊びでやっているように見え、昔のヨーロッパの植民地支配のような、対外戦争に対する切実さというものを感じない、つまり昔のヨーロッパのように外に出ないともう何もできないような状態ではないわけで、それは内にまだ余裕があることを示しているのだと思います。



  そして途上国であるアメリカと、先進国になった日本、私はこの両国の間にある歪、そして修正のできない不一致というものは、この二つの国の経済構造、つまり、途上国的な政策でまだ成長のできるアメリカと、先進国になり飽和状態で経済成長よりも、経済安定を優先したい日本、そのずれというものが日米関係にとって非常に大きな壁となっているように見えます。



  例えば最近の経済政策をとっても、自民党は自分で考えることを放棄している組織なので、アメリカの政策の代理しかしませんが、まあその代理的な政策、一般的には改革といわれる政策を見て、今の日本にとっては非現実的な政策が多く、そのほとんどは害にしかなっていないと思います。




  アメリカは基本的に他国を理解するということはせず、自分にとってどうであるかということしか考えない国で、アメリカはたぶん日本のことを理解しようとはしていないでしょう、だからアメリカは途上国的な成長理論政策を日本に押し付けるはず、というか実際押し付けていますが、そしてその経済成長政策によって日本はグチャグチャに崩れてしまったわけですね。




  私が見るに、冷徹に見るとたぶん日本の未来はまずまともなものはないでしょう、今からでもましにはできるかもしれませんが、何かが終わっているように見えます、そう死んでいるというか、そういう感じがする、


  その原因がアメリカによる経済政策なのはほぼ間違いはないでしょう、飽和状態の経済は、その力が強いゆえ、支えるメカニズムがもろくなりやすい、そういう状態でメカニズムに過剰な負荷をかけるようなことをすれば、経済のメカニズムの崩壊、収拾のつかない悪循環に陥るのは必須、



  途上国ならば社会に負担をかけ経済を生む必要もあるし、それができるだけのメカニズムの丈夫さがあるが、日本のような先進国にはそういうところはない、老人が若い人向けのスポーツをするようなもので、たぶんこれからの日本は改革というアメリカからの政策に耐えることはできず、全体が潰れてくるだろう、




  まあそういう点から見ても、日本、そしてアメリカという国の違いというものは大きくあり、経済政策の一致というものはほとんど不可能であると思う、しかしアメリカは上のほうでも書いたように、基本的に他国を理解することはまずないので、日本とアメリカの経済政策の違いなどというものはまったく考えないでしょう、そしてアメリカはこれも上で書いたように、特に深い考えを持たず、自分の勝手で他国に何をしても良いと考えている国です、この二つが重なり、、


  結果日本とアメリカは、非常に高い確率で同じ道を進むことはできなくなると思います、つまり日本はアメリカと関わると自らの経済の崩壊と出会ってしまい、さすがにその道は選べないので、日米関係は決裂するでしょう、全てアメリカが悪いのですが、アメリカは自分を悪いとまず思わない国だから、この歪みから脱却するためにはアメリカから逃げるしかない、たぶん日本はこっちに進むと思う。



  しかしアメリカってほんとに馬鹿な国ですね、ほんのちょっと考えを変えるだけでどこまでもうまく行く余地があるのに、やはりアメリカという国はある意味、終わりつつあるのかもしれません。


 


 


    それでは今は週二回ですので、次回は来週の火曜になります、では次回まで。



 


 


 

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