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タイミングによって変わるコロナの減少方法、日本人を間引きする自民党政治

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  政治の話は以前は難しかったけど、最近はリアリティがあると思います、昔は政治は思想の話であって、多くの知識があって分かるものだった、

  しかし現在は社会問題が多発する状況にあるので、自分が生きている環境の改善の道具としての意味が強く、適切な判断をしないといけなくなっている、


  自分の人生を変えるためには政治的な問題の解決がいる、例えば非正規労働として働いている人は、個人的な努力をしてもある以上の成功はできない、

  政治的に変えないと自分の立場がよくならないから、努力をして人生を変えるのはかなり難しく、政治的な対応が求められている、


  社会問題と接する機会が多い現代の日本人は、そのリスクを政治的な仕組みで軽減する必要がある、

  政治を防波堤として自分への被害を減らし、機能させられるかどうかによって人生は大きく変化する、


  努力や経済による人生の改善は難しく、社会問題からの被害の軽減策を政治的に行い、自分を守れるようにしなければいけない、

  昔と違って今の時代は成功では物事は解決しない、リスクを減らす方法を用意できないと、運不運で人生が決まるロシアンルーレットのような状況になってしまう、


  逆にいえば理想的な政治の形を目指せれば、それだけ多くの人の人生のリスクを小さくできる、

  このようなところがじつは重要なのだけど、今でも政治は他者を叩く道具でしかなく、それがなぜ今の時代に必要なのか、理解している人は殆どいないでしょう、


  政治的なネタとしてはコロナ感染の減少があるか、たしかに以前に比べれば減少傾向があるが、この頃は大きく減らなくなったように感じます、

  海外でもコロナの減少が進んでも、ある以上減らなくなって問題になることがある、例えば韓国は完全に感染者を減らせず、一定数が残った状態にある


  日本は感染の減少が規模が大きいときはできていたが、段々と減少の比率が小さくなっている、

  場合によっては全く減らなくなっていて、どこか無理が起こり始めているような感じがする、これがコロナ問題の一つのかもしれない


  大きな感染が起きたときに減らすのは、案外やりやすいが数百人クラスになると、それを大幅に減らすのが難しくなってしまう、

  根本の感染は簡単には減少しないので、それをどうするか考えないと対策ができない、


  行動の抑制による感染対策は、大きな感染拡大には効果があるが、ある程度減少した状況では十分に上手くいかない、

  減少期の感染対策をどうするか考えないと、ある程度減った状態で長期間緊急事態宣言を続けてしまい、経済的な被害も拡大してしまう、


  コロナは病気に似ているところがあって、初期症状、中期的な症状、ある程度改善したところで、打つべき手がある程度変わってくる、

  日本の場合は初期対策をせず、拡大をした中期的な対応をするが、改善した後の対策が存在していない、


  結果として雑なコロナ対策をしてしまうので、余計な感染の負担を発生させてしまう、コロナは戦略的な対応と、問題を解決できるタイミングに合わせた手段がいる、

  ただ感染が広がったからと対策をすると、一応は効果あるのだが効率が悪く、余計な問題が起こってしまう、


  コロナは人間とウイルスの知恵比べ、そのようなところがあるので感染が減ったとしても、その傾向に合わせ対策が必要になる、

  そこまで考えられれば少ない負担で感染の減少を行えるのだけど、日本にはそんな事ができる能力はなく失敗しそうです、


  次に、以前から書こうかと思っていた話で、自民党の間引き政策、という話を書いてみると、

  花や果実はそのままだとよい形で成長しないので、つぼみの段階で間引きをして数を減らし、特定のところに栄養を集中させようとする、


  今の日本はこのような間引きが行われていて、自民党は日本人の一部を生残して、大半の人生を破壊して生存が難しい状況に追い込もうとしている、

  なんだか陰謀論的な話だけど、実際に起っている現象や政策を考えると、連中のやっているのは間引きでしかない、


  ではなぜ連中が国民の人生を破壊する、間引き政策を長年やっているのかというと、高度経済成長を維持するのが目的だ、

  自民党は利権政党で社会問題を考える能力はない、なぜなら昭和の頃は社会問題が少なく、あったとしても企業が対応していたからだ、


  しかし高度経済成長が終わってしまい、企業が社会支援をしなくなってから、政治的に国民の生活支援をしなければいけなくなった、

  そこで連中がやったのが大半の人の人生を破壊し、代わりに生まれた経済的なリソースを一部に集中して、戦後のような生活ができる一部勢力を残す方法を行った、


  実際小泉政権では国民の半分くらいの、生活は破綻してまともに暮らせなくなった、その代わり三割程度の人の生活は改善し、そのような特権に近い人々を生き残らせて、勝ち組と形付けてそれ以外の人々を負け組にして、生存が難しくなるようにした、


  日本はここ20年くらい経済がよくなったといわれ、マスコミは毎日好景気の自民党と宣伝していたが、それを実感した国民はほとんどいなかった、

  詐欺師の小泉や死んだアベのころも、マスコミは好景気だとずっといっていたのだけど、それを感じた人は3割いるかどうかだった、


  連中は常々日本人は半分くらいでいい、そういう形ならば高経済を維持できる、人を減らすのが経済を成功させるために重要だといっていた、

  しかしそれは国民を犠牲にして、高度経済成長の形を維持しているだけで、経済的な効果はあるが国民にとっては全くメリットがない、


  今の時代は多くの人にとって経済は意味がなく、日本という国も全く価値がない、しかし日本は成功し経済は上手くいくといわれる、このようなギャップは間引き政策によって起こっている、

  一定の人の生活を破壊して他の人の経済状況を改善する、自民党がやっていたのは結局それだけである、だから実感のわかない好景気が長く続くのだ、


  なぜなら自分が貧しくなって、好景気が来ているのだから実感をする人は殆どおらず、成功した人をテレビは報道するが、そういう人は自分の富を取って栄養を得て成長した人だから、実は大半の人にとって害がある、


  戦後の頃は経済的な成功者が社会を引っ張ったが、現在は経済的な成功は多くの人の犠牲の上に成り立っている、

  それは自然に起きた現象ではなく、政治的に高度経済成長が終わったと認めない、自民党が身の保身にやっているだけである、


  ある意味連中は日本を滅ぼしても、自分の利権が得れれば良いと考えている、戦前の軍部も戦争負けて国が滅ぶよりも、自分が利権を失うことを心配していた、それと同じような考えで政治活動をしているから、国民を間引きしても全く悪いと考えない、


  人口が減るほど自民党は儲かる、高度経済成長の形も維持ができる、しかし国民は減少して国家体制は崩壊する、このような図式が日本の進んでいる道である、

  この国に未来がないのは最初から作っていないからで、国民の数は大幅な減少し社会は崩壊しているが、自民党は何十年もそれしかやっていない、


  連中は日本を滅ぼそうとしていて、嘘みたいな話なのだけど本当にそうだから、自民党にとっては日本が滅ぶと儲かる、だからやめられないわけだ、

  例えばオリンピックも国民にとっては全くメリットがなく、ボランティアという名の奴隷として国民をこき使って行っている、


  なぜオリンピックをするのか、高度経済成長の形が作れるからだ、実際に起こるのは価値のないイベントを莫大な消耗でするだけだから、当然その後は急激な衰退が来るだろう、しかしそうであっても連中は儲かるかどうでもよいのだ、


  戦前の軍部は金のために戦争をして、国が滅んだとしても金のほうが大事だった、日本を守る考えはまったくなかった、連中が守りたかったのは利権だった、

  自民党はそれと基本的に同じで、戦後の利権構造が維持できれば日本人が絶滅しても、全く問題がないと考えている、国民のことなどゴミとしか思っていない、


  私が政治の話が重要だというのは、このような既得権の間引きの問題を、多くの人が受けてしまうからだ、

  実際結婚して家を買って子育てをする、そんなふうに生きるのはかなり難しいでしょ?、そうなっているのは大半の人にこの世から消えてほしいと、自民党が考え政治をしているからだ、


  自然に国民の生活が悪化しているのではなく、意図的に自民党が日本人をこの世から消そうとしているだけだ、連中は愛国者とか保守といっているけど、実際は日本人を根絶やしにしようとしている日本の敵である、


  今の世の中は成功と失敗があって、失敗は自己責任といわれがちなのだが、実はそれは自己責任ではなく意図的に行われている政治的な問題だ、

  政府が意図的に失敗する人と成功する人を分けで、人口を減らして一部が豊かに暮らせるようにしているから、失敗するのであってその人が悪いわけではない、


  国民は政府の間引き政策を潰さないといけない、国民を失敗に追い込んで自己責任だといって、人生を破綻させようとする流れを止める必要がある、

  これはほとんどの人にとって重要で、例えば自分が良くても家族がそういう目に合えば、自分も巻き込まれてしまうわけで、放っておいて良い問題ではない、


  結局日本は戦後の高度経済成長によって生まれた、自民党という害悪をどのように潰すか、そこにすべての問題がある、

  連中は高度経済成長を維持するために、国民を減少させて一部を成功させる間引き政策をしている、この状況では運が悪ければ誰でも人生が破綻する、


  努力をしてどうにかなる問題でもなく、自民党が生きている限り国民の未来は暗いものにしかならない、

  自民党は最悪の存在で国を滅ぼす異常者の集団だ、国民の生活の未来はどの程度自民党を始末できるかによって変わる、


  大きく減らせればそれだけ多くの人の生活が改善する、自分の人生を意味不明な政治家に摘み取られたくなければ、とにかく一人でも多く自民党を始末する、


  ある意味、向こうとこっちはやっていることは同じで、自民党を始末すれば国民の生活が良くなり、それができなければ国民が始末される、連中は国民の敵だと考えておけば間違わないのですが、そこまで強く日本人がものを考えられるかは怪しいです、


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