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税金を無駄に使ったスガコロナ問題、人々を熱狂させるカルト政治

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  政治を長く書いていると、なんでこんな話を書くだと思うことがあります、以前は原発事故があって放射能汚染などについて、ある程度調べました、

  不思議なのだけど政治は全ての問題に関わっていて、政治論というものが基本的にない、社会はすべての問題が起こるところだから、それを解決する政治論は形がない、


  政治を分かっていない人の意見はだいたい、政治はこうであるという形があって、それを元に考えれば良いと思っている、

  しかし実際はコロナウイルス問題だったり、原発事故の科学的な判断を求められるなど、政治というもの自体の考え方はない、


  冷戦時はイデオロギーなどがあったから、政治論の基礎になるものが存在していたが、今は愛国心などといっても意味がなく、

  政治論の形があると決めてしまうと、ポジショントークになってしまい非現実的な意見をいうしかなくなる、


  多くの政治論が現実的な意味がなく、人を騙すための道具になってしまっているのは、政治の論があるという誤認が原因だろう、

  冷戦が終わって政治の理屈が成立しなくなり、今あるのは状況に合わせた対応方法でしかない、正しい政治論は存在せず役に立つ政治しかないが、それを考えるのはかなり難しい、

  
  例えば政治について詳しくても、コロナなどのウイルスについて理解するのは簡単ではない、原発事故も科学的な知識が求められる、

  その多くを理解できないと政治論を組めず、結局自己満足になる話を作って、人を騙すためのねじ曲がった異常な政治論をいってしまう、


  今の世の中には政治論は存在せず、社会問題への理解と判断のみを問われる、それができればよいのだけど、実際は現実を歪んだ形で見る政治論ばかりで、政治について理解するのが難しく大半の人が興味を持っていない、


  方向性がなく形もない政治は理解しづらいが、純粋に社会問題を考えればよい、そういう単純な視点を持てれば、政治が何であるか理解できるでしょう、


  となんかよくわからない話を書きましたが、政治的なものとしてはコロナ対策があるか、ネットで小沢氏がいっていた話を聞いて、そうなだなと思ったのですが、

  小沢氏が以前政府のコロナ対策は、感染の拡大と感染対策の両方を行うので、過剰に税金がかかっていると指摘していた、


  確かにそうでGOTOトラベルは感染を拡大させる対策だった、その後緊急事態宣言をして莫大な被害が発生したが、補填をするために多額の税金を使わなければいけない、

  税金を使って感染を広げて、同じように税金を使って感染を減らそうとする、このようなアンバランスな形が問題を引き起こしている、


  根本的に官制経済という自民党の体質があって、これは以前ネットの番組でやっていたのだが、日本の製造業は基本的に官制経済だと指摘していた、

  なぜかというと日本政府の税金の支援を受けているから、生き残れているだけで大半の企業がビジネスで失敗している、


  日本の大手企業のビジネスの状況を見ると、政府の支援を受けているから黒字になっていて、それがなければ大半は赤字であると指摘していた、

  これはバブル崩壊から行われていて、バブル崩壊は本来戦後企業の大半が潰れる問題だったが、自民党がそれを無理やり存続させた、


  今日本は多額の借金があるけど、なぜこんなにあるのかというとバブル崩壊時に、戦後企業を無理やり生き残らせるために、多額の借金をしたからだ、

  それがなければ借金は数分の一だったろうし、戦後企業は今の世の中にあまりいい影響がなく、税金に依存しているところが強くある、


  自民党はバブル崩壊後からずっと、戦後企業の保護をするために税金を使っていた、エコポイントなども冷静に見ればおかしく、特定の企業を優遇するための対策だった、

  そのような支援を過剰にやる政治を長くしたので、日本企業は国政企業のような性質を持って、官制経済といえる状況になった、


  経済は本来自由に行われるべきだが、日本では政府の管理下にある経済になっている、それは自民党が経済システムを支配して、官僚や政治家が利権を得るために行っている、

  コロナ対策でも同じように、経済活動に関して過剰な介入を行っていて、感染対策の経済政策を税金を大量に使って対応した、


  しかしそのような判断は間違いだったといえる、本来であれば感染を抑制する役目が政府にあったのだから、経済活動に関しては企業などに任せるべきだった、

  感染が抑制されるコントロールをすれば、経済は勝手に良くなるのだから、政府などが関与する必要はなかった、


  官制経済は昔の東側諸国でも行われたが、問題の対処能力が低い欠点がある、例えば問題が起きたときに方向を変えるのが難しく、ワンテンポ遅れて行うので失敗しやすい、

  国が経済を支配する仕組みがソ連で失敗していて、判断力の遅れによって被害を発生させる、今回のコロナも無理にGOTOトラベルをしたのが被害を拡大させた原因だ、


  自民党が何の役にも立たないバカなのは、こういう官制経済の体質があるといえる、政府が経済を支配して税金で企業業績をよくして、それによる利益を得ようとするから失敗する、

  コロナに対しては感染対策が一番で、経済対策は二番でなければいけない、順序があるものなのに全く理解できず、経済対策が一番で感染対策が二番なので失敗する、


  経済を重視すれば感染は拡大する、だから感染予防を重視してできたら経済対策をする、海外で行われているのはこのよう方法だ、

  全てにおいて自民党は今の世の中にあっていない、経済て問題を解決できない状況で、税金を使って好景気とやろうとするからすべてが破綻する、


  以前も書いたが自民党は過去の遺物であって、昭和の頃の政党であり今の時代にでは全く役に立たない、

  連中が生きている限りは社会問題は解決せず、最悪な形になるでしょう、


  政治的な問題としてあるのはポピュリズムがあるが、その根底には人々の熱狂があるように思う、

  民主主義である以上政治家に問題があっても、国民がまともならば間違わないはずだ、つまり日本が狂った政治になったのは日本人が狂っているからだといえる、


  日本人の狂気について感じるのは、カルト宗教やイスラム原理主義的なもので、そのような方法論に近いものがある、

  人間を熱狂させる方法論は宗教に多く含まれていて、プロパンガスなどでも利用されている、

  酔っ払うような精神状態に持っていくためには、いくつかのポイントがあって日本で行われている、


  ポイントとしてあるのは思考や意識の低下、正義と悪の確定という点だ、

  人間の思考を熱狂させるもしくは、酔っぱらいのような形にするためには、思考力をもたせてはいけない、


  オウム真理教はサティアンと呼ばれる施設に人を閉じ込め、情報を得られなくして思考力を低下させていた、

  イスラム原理主義は神学校と呼ばれる所を作り、麻薬などを使いながら思考力を低下させて、特定の思考を刷り込む行為を繰り返していた、


  死んだアベやアホのスガはそこまで極端ではないが、いわゆる反知性主義的な傾向や、マスコミの買収はこのような思考力の低下を狙っている、

  反知性主義になると思考力が低下してしまう、知的な行為を否定すればバカでも良くなるから、段々に人間が馬鹿になって思考をしなくなる、


  マスコミの買収もそれと同じ方向性で、国民に必要な情報を提供しなければ、考える材料がなくなるので段々人々がバカになる、


  そして正義を悪を確定するというのも、カルト宗教などでよく行われる方法で、一般的な宗教にもそのような考え方はある、

  よく天国と地獄などといわれるが、多くの宗教で善と悪と呼ばれる概念を刷り込まれるが、それは人間の自由な思考を制限するためのものだ、


  善と悪とは人間の思考の入口と出口みたいなもので、それを抑えられてしまうと善と悪以上の思考ができなくなる、結果として人間の思考を指定した善と悪の概念の中に閉じ込められる、

  後は善と悪を指導者などが指定すれば、人々の方向性を指摘に決められるため、カルト集団的な形を作るのも可能だ、


  殺したアベや低能スガは、このようなレベルでやっているわけではないが、傾向としてはかなり似たところがある、

  例えば日本が正しく中国が悪だとか、韓国が悪で反対する奴らは反日勢力だというのは、結局の所カルト宗教がよくやる手口でしかない、


  宗教にある地獄と天国があると、それは連中がいる中国が地獄で、日本が天国だという刷り込まれた話と同じだ、

  後は敵になる対象を操作すれば特定の相手を攻撃するし、実際愛知県知事を攻撃するなどの行為は、このようなカルト宗教的な手法論を使っている、


  トランプのホワイトハウス襲撃も同じで、過剰にあいつが悪いという話を作って、その反動で非常に素晴らしいという話を信じ込ませて、特定の方向に人々を誘導する、

  しかしトランプの件もそうなのだけど、結局このような行為をしている人は、自分が何をしているか全く分かっていない、


  サリンを撒いたオウム信者も、犯罪をした後でも自分が何をしたかよく分かっておらず、自分が間違っていると判断できなかった、

  同じように殺したアベの信者も、あちこちで差別主義的な行動をしていて、逮捕されると急に素に返ってびっくりするらしい、


  ネトウヨは最近逮捕されやすくなったが、逮捕されたときに「自分がなんで?」と考えるようだ、それは上で書いたような思考力の低下と、善と悪の確定が行われて視野が非常に狭くなり、特定の方向に進んで問題を起こしたあとに、自分の異常性に気づくわけだ、


  尊師である麻原アベ彰晃を崇拝するカルト自民党だが、連中のやっている行為はほんとオウム真理教やイスラム原理主義と似ている、

  宗教はある意味人間を騙す手法論の側面もあって、そのような技術を使いカルト宗教が生まれて、それを政治利用したのが現在の自民党だといる、


  このような面倒な問題が起きているが、政治を考えるときは思考力の低下を促すマスコミの、プロパガンダがないか調べるべきだ、

  そして善と悪を確定するような情報が流れていないか、あるとしたら誰がそうやっているのか、調べ徹底的に叩き潰すべきだろう


  ポイントになるのは思考力を下げようとするものをなくし、善悪を決めようとする連中を消す、

  そうすれば人々は十分な思考力を持ち、誰かが決めた善悪に縛られず現実的な判断ができて社会が良くなる、


  日本を歪ませているのはカルト政治である、宗教的な手法論を悪用した問題をどう改善できるか、そこに国民の生活をよくできる可能性があるのだ、

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