03 月<< 2021年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

プロパガンダ政治によって起こる自滅の繰り返し、正しいコロナの対策方法

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  政治的な話題を書いていて思うのは、興味を持つ人の少なさと異常な人間の多さです、

  人間として間違うのはあるだろうし、それは別に悪いことではないのだけど、政治に関わる人は異常な人が多い、


  そして異常な政治に関わる人以外だと、全く興味を持っていないんですよね、そのようなところが日本の特徴だなと感じます、


  では、そんな内容な話を書いてみると、日本の政治論は未だにイデオロギー的な発想があって、右翼や左翼が政治論だと考えられている、

  しかし冷戦構造が終わった影響で、右翼左翼論は衰退していて興味を持つ人はいない、なぜならそのような話が現実的に意味を持たないからだ、


  冷戦時はソ連につくか米につくかという、二分論があったから右翼左翼論も現実的な意味があったが、冷戦が終わったので意味がなくなった、

  今では物好きな政治論者が信じている、かなり変わった考えになっていて、右翼左翼論は政治論の中心ではない、


  じゃあ何が政治論なのかというと、私の考えだと極右と極左の政治論と、中道派の相互関係ではないかと思っています、

  これは上で書いた話を似ているのだけど、政治論者は大体異常者である、言い方はあれだけど実際そうなんでね、ネトウヨとか完全に気が狂っている、


  左翼も異常者が多くて野党の党首を殺してしまえとか、そういう事を平気で考える狂った人間が多い、

  全体的に右翼左翼論をいっている人は、まともな考えを持っておらず、大概は狂っていて人間の常識を持っていない、


  そうなったのは冷戦構造が終わって、右翼左翼論がマイナーな存在になって、ある種の純化が起きたからだろう、

  右翼も左翼も穏健派は基本的におらず、穏健派で自分は右翼だというやつは100%異常者だし、穏健派で左翼といっているやつもだいたい頭がおかしい、


  自分では普通だと思っているのだろうけど、まあまともとはいえない異常性があって、右翼左翼と少しでもいう人間はだいたい、普通ではなく異常者しか基本的にはいない、


  以前は右翼左翼の穏健派もいたのに、現状はほぼ全滅しているのは、冷戦が終わり右翼左翼論の価値が低くなって、マニアックな政治論になったからだといえる、

  今では右翼左翼はマニア御用達の特殊思想になっていて、普通の人が興味を持つものではなくなっている、


  そして右翼左翼論が社会から消滅して、現れてきたのが中道派といわれる人だ、中道派とというが単純にいえば、あまりに政治興味がない層だといえる、


  このような極右と極左と中道派の関係があって、政治論では何が起こってるかというと、極右と極左がプロパガンダをして、どう中道派を騙すかが政治の方法論になっている、

  なぜ今の時代嘘を付く政治が一般的なのか、それはイデオロギーなどの政治的方向性を持つと、社会的にマイナーになるからだ、


  中道派に合わせた政治論はあまりインパクトはなく、強い影響力や権力を得るのに難しいところがある、

  政治を目指す人間は善意があるわけではなく、悪意もしくは欲望を持っている人もかなり多い、その結果中道派という本来の支援の得方ではなく、政治に関心がない層を騙すのが一般的だ、


  ある意味において、詐欺師の小泉の時点でも既得権はこのような構造を読んで、プロパガンダ政治に全力を出していた、

  今の時代の政治の本来の道は中道派であって、右翼や左翼は政治的な方向性にはなっていない、なぜならそのようなものはマイナーだからだ、


  しかし中道派は地味で目立たない問題点があるので、マスコミを使ったプロパガンダの極右政治や、極左政治に圧力を受けると弱くなる、

  日本は極右と極左の政治論が対極にあって、それが中道派という真ん中の層を騙して権力を得ようとする、三重構造のような複雑な形がある、


  今の政治は右翼も左翼も間違いだが、中道派だと目立たないので不利になるため、人を騙す詐欺師が政治的に有利になって、本来あるべき政治の形を作るのが難しい、

  ただ同時に社会問題が多発する時代に入っているため、具体的な対策を考えられない右翼や左翼は価値が低い、


  結果としてプロパガンダで人を騙す、極右と極左の政治勢力が大きな社会問題にぶつかり、何の対策もできず壊滅的状況を作って潰れるという、自滅の繰り返しのような政治が続いている、


  日本の政治の改善はかなり難しいといえるが、右翼や左翼を政治的に認めない、そういう形を重視できれば本来のあるべき、国民にとって価値のある形になるでしょう


  次に、今の状況だと国会も始まっておらずネタがないので、正しいコロナ対策について書いてみると、

  日本はコロナで失敗した国で、死んだアベやアホのスガの間抜けのせいで、大きな被害を受けている、


  コロナ対策はある程度決まっていて、適切な対応をすれば改善は可能だ、

  日本が間違ったのは感染を自己責任にした点だ、手洗いうがいをすれば良いといったが、そのような対策では解決はできない、


  人間は個人が同じように集まったものではなく、一人一人が違う存在であるため、集団とは基本的にカオス的なものになる、

  手洗いうがいは個人でするのは可能だが、集団の場合必ずそうしない人がいる、つまりしない人間がいる可能性が常にあるため、そのような方法は感染症対策にならない、


  インチキ医者がネットで、手洗いうがいでコロナは解決するというが、一般の風邪ならそうできるかもしれないが、コロナウイルスでは完全に無理だろう、

  100%すべての人が完璧に対策をすれば、そのような結果を得られるかもしれないが、実際にすべての人が適切な対策をする可能性はない、


  つまりコロナ対策は政府の支援があって成り立つもので、国民が努力をしたところで100%にはならず必ず穴が空くので、どこかで感染者が広がってしまう、

  
  感染対策で重要になるのは問題が起こると考え、国民の責任でトラブルを解決しないことだ、

  なぜなら国民が負える責任は限度があるので、手洗いうがいをしろといったところで、ある程度しか効果がないからだ、


  感染対策は個人の努力では不可能だ、だから足りない分を政府が補わなければいけない、

  政府の支援がなければ感染対策はできない、その具体的なプランニングがあって、初めて国民の努力も結果を得られる、


  現状感染が広がって止まらないのは、政府の対策が十分でないからだ、国民の努力ではある程度は常に失敗するから、失敗すると想定してそれを防ぐ対策を国が考えなければいけない、

  しかしこのような方法論は高い知能がいる、自民党は知能のない馬鹿の集まりだし、権力欲はあっても社会を良くしようという考えはない、

 
  だから穴の空いた杓子で水をすくうように、多少は効果があるけど膨大なムダが発生しやすい、


  例えば6月の辺りは感染が大きく減っていたから、そこで政府が適切な対策をすれば今でも感染者は少なかっただろう、

  去年はずっと国民は努力をしていたはずで、そうやっても結果を得られていないならば、問題が起きた原因は政府にあるというしかない、


  感染の問題は大量検査が重要になりやすく、また医療機関への支援体制も重要になる、

  政府は検査の抑制をやっていたが、それは感染者の数を少なく見せるため、支持率を下げないように感染者の数を意図的に減らしていた、


  医療機関への支援も自民党は基本的にしていない、今作っている法案では医療機関への罰則があるが、そもそも医療機関への支援をした話を聞いた覚えがない、

  多少は資金を出しているが数百億円くらいだったはずで、医療機関の被害には見合わないだろう、支援をしなければ医療崩壊は早くなって沢山人が死んでしまう、


  コロナ対策は検査体制をまず作って、感染拡大の予測をしてそれに合わせた医療システムを作る、

  医療システムや検査体制は政府がしなければならず、地方自治体に任せると地域によって違いが出るので、統合的な対応が必要だ、


  検査の結果陽性だとわかった人は、隔離する施設で暮らしてもらうことになる、自宅療養だと急に悪化する恐れがあるため、施設を国が借りる法的なルールを作り、保証も含めホテルなどをまるごと借りて準備をすべきだった、


  政府のすべき点は検査体制の構築、感染者に合わせた医療体制、感染者を隔離する施設の用意だ、

  今までは隔離する施設は一応用意していたが、医療機関への支援は十分ではなかった、更に検査体制は全くできていない、


  日本のコロナ対策が失敗したのは明らかに、検査体制が整わなかったからだろう、PCR検査はコロナ対策の初歩でするべき手段だが、それをしなかったため他の医療機関の支援や、療養する施設を作ったのに異常な感染拡大が起き、他の対策がほとんど潰れてしまった、


  コロナ対策はそれぞれに意味があって、連携をし効果のある対策をしなければいけない、

  国民が自粛をするのは意味がある、しかし100%解決できないのだから、足りないところは国が支援をしないと感染は止まらない、


  感染問題は検査、医療支援、療養施設この三つが重要になるが、日本では療養施設は一応用意していたが、医療支援と検査体制の構築ができなかった、


  検査に関しては法的にPCR検査が制限を受けていて、自由に使えなかったのが原因としてある、政府が法案を作り検査を受けられるようにしていれば、特別な準備をせずに沢山の人が検査を受けられていただろう、


  検査を受けられず無症状者を通じた、感染拡大が大きな波として現れた時に、医療機関への支援を渋った問題が出て、人が死にやすくなってしまった、

  
  問題は全体の調和と戦略的視点だ、一つの方法ですべての解決はできない、コロナによって起こる社会的負担を、複数の方向性で支え合いつつバランスを取る、これが正しいコロナ対策である、


  検査をすれば感染者が減り、医療支援をすれば感染による死亡者を減らせる、療養施設を増やせば感染爆発に対応可能で、国民が自粛をすれば感染の抑制になり、政府が国民の対応の欠点を補えばより高い効果を得られる、


  総合的な戦略がなければ感染症対策はできない、日本には戦略もなく何が問題かも分かっていなかった、

  最悪なのはPCR検査の抑制をしたことで、それが全て原因になって被害を拡大させている、

  他の対策をしても検査を受けられなければ、感染爆発を防ぐのは不可能だ、日本が失敗したのはここだといってよい、


  自民党のようなバカが人の役に立つわけがないが、日本の感染症対策は正しい方法論には程遠く、後は人海戦術で無理をして社会が疲弊して、それが長期間続く問題が起こるでしょう、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社





関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR