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西洋文明の矛盾、

    どうもこんにちは




  最近は選挙が終わったせいか、どうもボーっとしてしまって、ブログもあまり書くことがなくなってきていますけど、う?ん そうですね、そういえば最近またマスコミとアメリカと自民党が組んで、自民党が正しい、民主党はだめだプロパガンダをやっているようですが、あんまり効果はないようですね。



  そもそも今の政治で問われているのは、中央集権か地方分権かということを問われているのであって、自民党による長期の中央集権政治が、地方の衰退を生み、そしてそれをさらに進めようとしたため自民党が否定されたのが今回の選挙の結果だったわけです。 だからこれからも自民党という中央集権政党は否定され続け、肯定されることはしばらくはないでしょう、自民党の政策が根底から否定されているわけですから、



  そして、自民党と組んでプロパガンダをしているアメリカだって、最近の株価の暴落、通貨の過剰な変動を見るに、アメリカの衰退ははっきりしてしまっているし、今回の騒動からすると前回あった中国発の暴落のほうがまだましだったわけだから、今の状態ではアメリカより中国のほうがあてになるかもしれないわけで、少なくとも中国ならアメリカのように、アメリカで起きた問題は全部日本に押し付けるということはしない分、中国のほうがましと日本人は考えてしまうだろう、



  そうなってくると、中央集権という今の時代では間違っている政策しかできない自民党と、衰退して日本の迷惑になってきているアメリカががっちり組んだところで、誰も興味は持たないのではないか?、 最近の自民党アメリカ連合のパフォーマンスというものも、プロパガンダというよりはただの喜劇にしかなってないようなようだし、まあ、自分らの時代が終わったことに気づかないもうろくじいさん達には、死ぬまで好きにさせておいた方がいいのかもしれませんが、


   


 


  さて、それはいいとして今日は、西洋文明の矛盾ということでも、まあいつも書いていることですが、西洋文明というものは力が強い分、ゆがみも強い、単純な成功を約束するものというよりは、複雑な成功をもたらす面がある、いわば強い光と強い闇、その両の面が常に出てしまうものであり、且つ、その両の面がばらばらに出ることが多いものである、とまあ今回はそんなことでも書いてみようかと思っているのですが。




  それで、西洋文明の矛盾ということで、今の時代というものは西洋文明を基準に動いており、科学的考察、理論的思考、実証主義等、合理的かつ力強い西洋文明の文物が、世界を席巻しているわけです。 しかし同時に西洋文明の弊害も世界を席巻しており、世界レベルで見たときに起こる問題はそのほとんどが、西洋文明の弊害に端を発しており、人類の明と暗は主に西洋文明が発生源といっていい状態にあると思います。




  そしてそれは日本においても同じで、今の日本においておきている問題は、根本的には西洋文明の片翼飛行的性質が問題にあると思います。 たとえば経済学のいう経済成長理論、それは悪くはない、しかし、じゃあ成長したあとはどうするのか?、成長する必要がなかったらどうするのか?、 理論的正当性というものは、総合的な意味というよりは、断片的な先鋭性に重点を置いており、西洋文明のような理論を万能に考える思考法では、鋭いが広くはない考えになりがちである、例えるなら針先で大事を成そうというような、そういう無謀な動きをする時がある。




  西洋文明で不思議に思うのは、極小か 極大か、そういう極論を理想とする性質があることで、目の前にある現実よりは、極論的な世界観を軸に考えるところが東洋的な視点から見ると不思議に思える、 つまり西洋の考え方というものは、そのままでは現実的な意味をまったく持っておらず、ただの極論に過ぎないという点が、やはり違う民族だと感じさせるところですが、そういう一番実用性の低いところを中心において、その外円部において実用性のある形を考えていくという思考法は、独特なものがあると思います。




  そして、この独特の性質が西洋文明の致命的な問題にもなっていて、西洋文明は正しく力が強いから、それを信じてやればいいんだ、と考える人は多いのですが、西洋文明の中心軸は極論であり、極論を信じれば部分的にはうまく行くかもしれませんが、全体的には必ず失敗します、その必ず失敗する西洋文明というものの性質と、それを信じる人の心とがゆがみを生み、収拾がつかなくなることが多いのです。




  ですからこの国においてもですが、西洋文明的手法、思考法を使うときは、西洋文明の矛盾を考えねばならない、つまり、単純な一手の手法ではなく、常に複合化していくことによって、西洋文明の問題である極論を基軸にするという問題を緩和し、使える形に再構築しなければならない、 つまり、絶対的な攻撃を持つ矛と、絶対的な防御を持つ盾、その二つの力の相殺をしたところでのみ西洋文明は普遍的な意味を持つということ、西洋文明の持つ複数の極論の組み合わせを自ら考え、最終的には自分で作りだす、そういう形にもっていかないと西洋の考えは意味を持たない、



  それがこの国では舶来上等という意識が強いのか、西洋を万能視しているが、それはまったく逆で西洋は完全に無能なものなのであり、それを有能にするのは使う人の資質と能力にかかっていることを直視し、冷静に考えていく必要があるように思います。


 


 


    それでは今は週二回ですので、次回は木曜になります、では次回まで。


 


 


 

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