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対策が間違っている緊急事態宣言、マイナンバーと携帯電話値下げの共通項

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  政治の話題の良い点としてあるのは、ある程度ネタが存在していることです、他の分野でもネタ自体はあるだろうけど、政治に比べると薄い感じがします、

  音楽も流行り廃りがあるから、特定の分野について書いてもだんだん興味を持つ人がいなくなれば、書くネタも減ってきてしまう、


  ネタが多いといえばそうなのだけど、いつになっても辞められないという、罰ゲーム的要素も政治ブログにはあります、


  それはともかく書いてみると、政治の話題としては緊急事態宣言があるか、スガのアホが支持率アップのためにやったインチキだが、さてどの程度効果があるか、

  私は以前から日本は連休になると感染者が減りやすい、そう書いていたのだけど法則が変わったのか、年末年始は殆ど減らなかった、


  これは今までと違うタイプのウイルスが国内に入って、なにか悪さをしているのではと心配になっています、

  もしくは国民の多くが慣れてしまって、コロナだからといって行動を抑制しなくなったのか、理由は不明ですが連休になっても感染者は減らなくなっている、


  だとすると意図的な何らかの対策をして、強制的に感染を減らす方法が必要になる、今までは連休や夏休みなどの時期に、自然に感染者が減っていたのだけど、

  それが起こらないならば計画を立てて、ある程度強制的に感染を減らす方法を用意して、パンデミックの問題が起こらないようにするべきだろう、


  私が緊急事態宣言を見ていて思うのは、たぶん何も考えずにやっているのだろうという点だ、

  以前は緊急事態宣言の効果もあったが、連休になって減りやすい減少の影響もあった、それが今はほぼない状態だから、緊急事態宣言を出しても以前ほどの効果は得られない、


  また前回と違うのは感染者が増えすぎていて、これを減らすのは時間がかかりすぎる点だ、以前も二ヶ月ほど緊急事態宣言をやった気がするが、

  その時期の数倍の感染者がいると考えると、当然数倍程度期間を長くしないと効果を得られない、となれば半年から十ヶ月程度は続ける必要がある


  このあたりの状況を考えると連休でも感染が減りづらく、長期間の緊急事態宣言がいるとなれば、普通の方法では対応ができなくなる、

  さすがに十ヶ月も緊急事態宣言を出してしまうのは無理で、どこかでやめなければいけなくなるが、二ヶ月ほどでやめたとしても感染は大して減らないだろう、


  更に、緊急事態宣言とセットで作る予定の法案は、お店に規制をする要素がないといわれていて、保証をする仕組みも存在していない、

  一応はあるだろうが、十分な効果を得られるものにはならないだろう、

  
  コロナ対策はものづくりとにていて、スーパーカーを作る過程みたいなところがある、

  特別な車を作るならばできるだけ理想的な状況を用意して、部品も特別なものを用意して完璧を目指そうとするだろう、


  コロナ対策が完璧であるほど効果を得やすく、欠点があるほど感染の抑制効果は低くなる、現状の方法は私みたいな素人が見ても明らかな欠点が多く、理想には程遠い対策になっている、

  重要なのは対策の精度であって、クオリティーが高くないといくら頑張っても結果を得ない、

  上の例でいえば普通の車の部品を使って、それなりのパーツを用意したとしても、スーパーカーと同じ土壌に立つのは無理で、レースをしたとしてもよい結果は得られないだろう、


  現状の対策はやらないよりはマシで、十分な効果を期待したものではない、具体的な方法論のない対策では得られる成果も小さくなる、


  以前は日本の感染はアジア全体の特徴である、被害が出づらく収束しやすい特徴もあって、更に連休になると感染が減る傾向があった、

  しかし今のコロナウイルスはヨーロッパのものに近く、感染力が強くて急激に増加する、更に連休になっても減らなくなっている、


  敵が強くなればそれに合わせた道具が必要だ、最初の頃は相手が弱かったからでたらめな方法でも、ある程度は効果を得られたけど、

  今のような大規模感染が広がっている状態だと、よほど特殊な方法を考えて適切な準備をしないと、感染に負けてしまう恐れがある、


  最終的にどのような結果になるか分からないけど、現状かなり厳しい状況なのだから、それに合わせた理想的な手段でなければ失敗する、

  しかしスガのアホやっている緊急事態宣言は、支持率アップのためのプロパガンダだし、それに合わせた法律も批判を浴びているから、やっている感を出すために作っているに過ぎない、


  ほんとむかしの竹槍で戦闘機を落とそう的な、そういう状況にだんだん追い込まれているが、歴史は繰り返すとはよくいったものです、


  次に、ちょっとした話ですがスガのアホが、携帯ショップでマイナンバーカードを作れるようにするといい出した、

  これは以前からなんとなく感じていたのだけど、携帯電話への圧力とマイナンバーカードの矯正の方向性は、同じではないかと思っています、


  自民党は民主主義政党に見えるけど、長期間与党にあった独裁政党でもあるわけだ、ある意味アメリカが戦前の軍部の残党に対して、独裁的な立場を残すために作った政党ともいえて、後はおまけで社会党をくっつけて民主主義風の国にしたのだろう、


  何十年も与党にあった政党が、民主主義を認めるわけがないので、連中にとっては自分が独裁者であるのが当たり前なわけだ、

  じゃあ独裁者が現代において何をするか、それはよくあるSF的なディストピアを作ろうとするだろう、情報管理による統制国家社会を目指す可能性が高い、


  自民党の傾向や役所がなぜマイナンバーにこだわるか、現実的にいえばマイナンバーは全く意味がないし、国民の情報を国家が一方的に管理できる仕組みでしかない、

  本来ならば民主主義的な考えに基づいて、国民が利益を得られる制度にするべきだが、マイナンバーにはそういう側面はまったくない、


  ただ国が国民を番号で呼んで管理したいだけ、それがマイナンバーシステムの本質だ、

  しかし国民にとって何の役にも立たない仕組みだから、当然評価は低く誰も利用していない、そのため強制的に使わせようとしているわけだ、


  現状マイナンバーは完全に失敗していて、その失敗はこれからも拡大するだろう、じゃあ失敗したので国民を情報管理するディストピアを諦めたのか、そんなことは自民党にはない、

  連中は永遠に独裁者でありたいと考え、税金の不正利用をするために政治家を続ける予定だ、だとするならば別の方法が良いと判断するだろう、


  スガのアホがなぜ携帯料金にこだわるか、それは携帯電話会社を自分の支配下におくためだ、恫喝を繰り返せば携帯電話会社は政府の言いなりになる、

  そして携帯電話会社は国民の情報を大量に持っているし、行動に関する管理も簡単にできる、つまりマイナンバーの代わりに使える情報管理システムとして使えるわけだ、


  正直このような考えは私の妄想かなと、思っていたのだけど携帯ショップでマイナンバーと聞いて、ああやっぱりなと感じました、


  この考えが確実に正しいというわけではないが、長年独裁をしていた連中がどうするか、自民党は民主主義を否定する方向性を重視している、

  死んだアベのやろうとしていた憲法改正は、戦前の軍国主義に戻す方法だったが、それを支持したのは自民党議員だった、


  連中の全てが軍部の残党とはいえないが、ある意味においては同じ考えを持っている、それは独裁を永遠にできるという点だ、

  戦前の軍事独裁に憧れる自民党の考えは、独裁の継続がしやすい反民主主義的な体制を構築できれば、自分の立場が維持できるという点に立っている、


  その点を気に入って軍事独裁を目指すのだろう、なぜなら連中の一番やりたいこととにているからだ、


  自民党は独裁を目指している組織だ、戦後は社会党という弱い組織で、また裏では自民党と結託している政党が相手だった、

  だから本当に自分の権力が奪われることがなく、安定した独裁体制を築ける状況があった、

  しかし社会党が崩壊した後は民主党などの、ある程度政権交代ができる政党ができた、その影響か自民党は独裁ができる方法を重視し始めている、


  民主主義に反するマスコミを支配するプロパガンダ政治、選挙の妨害や不正を行う異常性、司法の買収による犯罪の合法化、

  社会や国家などというものはどうでもよく、自分の独裁が続くかどうかのみを考える、異常な発想のある組織に変わった、


  国会での議論も全く行わなくなったし、憲法を守る姿勢も一切なくなっている、法律は自分の権限を増すための道具でしかなく、連中は異常な組織に変わった、

  死んだアベや詐欺師の小泉は異常な奴らだったが、それが自民党で受け入れられた事実も考えるべきだ、つまり連中は民主主義を否定する独裁を目指しているといって良い、


  マイナンバーや携帯電話への圧力も、ある意味においてはその傾向の一つだといえる、自民党のやりたいのは民主主義を否定した独裁だ、昭和の頃のような独裁体制の維持が難しくなったため、連中は狂った手段でも普通に行うようになった、


  自民党には秘められた異常性があった、それは独裁者として生きる欲望だ、昭和の頃はそれが社会党という二人羽織の存在によって、安定した独裁体制ができていたが、不可能になってから異常性を強く持つ犯罪組織に変わった、


  連中の狙いは民主主義の破壊による独裁、そして安定のための方法論としては、戦前の軍事独裁に近い憲法に変える案がある、

  もう一つが中国がやっているような情報統制による、国会による国民の完全支配のしくみだ、マイナンバーはそのために作られたが、現状失敗している、


  失敗をしたからといって連中は諦めない、人の金を盗んで生きていた泥棒が、今更真っ当な考えを持つことはない、

  だから別の形で情報の統制をする目的で、携帯電話への圧力を始めている、その狙いは安くすることではなく国民の情報を国家が管理するのが目的だ、


  そして情報の管理とプロパガンダ的な手法が合わされば、日本は完全な洗脳社会に変わるかもしれない、

  人間を騙す方法は現状成立してしまっている、マーケティングなどの手法論はかんたんに人を騙す力がある、


  自民党はありとあらゆる手で民主主義を破壊し、自分の独裁の形を維持しようとする、結局連中の行動はその目的に集約される、

  連中はソ連末期の共産党と基本的に同じだ、権力を失う恐怖で異常な行動をし、具体的な国家の問題を考えなかった役立たずと同じである、


  日本がどうなるかわからないが、自民党は明らかに日本の未来を潰そうとしている、昔の感覚からすると異常に見えるが、

  何十年も権力を握った人がそれを手放すか、よく考えてみればいいまずそんなことはしない、

  じゃあ自民党は独裁を続けるためにどうするか、社会党という二人羽織がなくなった状況では、連中は狂ったことを平気でやる、


  ここ二十年の自民党政治が狂っていたのは、独裁を維持するために異常性が出たからだ、当然そのような形は今もある、

  自民党の目的は独裁でしかない、後はその方向性の違いに気づければ、連中のやっている行為の理由がわかるでしょう、


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