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コロナウイルスが潰したプロパガンダ政治、奴隷主義と民主主義の違い

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  政治の話を書いていて思うのは、なんとなく流れが変わるタイミングがあって、そういうのが面白いなと感じます、

  以前はネットでアベ信者のアホウヨが騒いでいたのに、最近は政府批判の意見が増えているように思う、


  原因はアベという中心が死んだのと、後はコロナの影響で困っている人が多く、それによって批判が強くなったのかもしれない、

  少し前も有名人が餃子店にいって、そこでマスクをしてくださいといわれたのに断って、自分が正しいとツイッターでいっていた、


  以前なら金持ちマンセーの日本人だから、餃子店は反日勢力だと叩いていたはずが、最終的には有名人が袋叩きになっていた、

  世論というのは共通項を作ることによって成り立ち、そしてその共通項は現実的な意味がなくても、影響を持ては真実として認識される、


  プロパンガス政治は、このような世論の共通項をメディアを使って作り出し、実際は違うのだけど嘘の情報によって、間違った真実を社会の常識にして権力者が独裁をする方法だ、

  しかしコロナウイルスは、世論の共通項を簡単に作ってしまうため、メディアよりも強い影響力を持っている、


  だから、メディアがコロナウイルスは安全だと、感染しても病院に行く必要がないと、政府の情報を垂れ流していたのに、それが結局常識にはならなかった、

  国民の常識はコロナウイルスは危なく、治療をしなければいけないと分かった、マスコミのアベ犬プロパガンダは、コロナウイルスに関しては完全に無視されていた、


  それが原因でアベは死んだわけだけど、プロパガンダ政治はそれ以上の影響を持った、社会現象にはかなわない、トランプもプロパガンダ政治家だったが結局コロナに負けた、


  最近も自民党の殺されると、そういうハッシュタグがツイッターであったが、以前ならこのような物騒なのものは人気がなかっただろう、

  少し前なんて、アベと書く時にカタカナだとイメージが悪いのではとか、そんなレベルで批判している層の人が話し合っていたのを見たのに、今じゃ殺されるでOKなのだから変わってきた、


  コロナウイルスは悪いものだけど、プロパガンダ政治を破壊した功績はある、病気が広がらないとまっとうな社会にならないのは異常だが、少なくともこの感染症はマスコミの主導権を奪った、そういうところはあるでしょう、


  次に、以前から気になっていた、奴隷主義と民主主義の違い、という話を書いてみると、政治的な論としては右翼左翼があるが、このような発想は冷戦が終わった時点で破綻している、

  なぜかといえば一般的な意味がないからで、普通に暮らしている人にとって右翼や左翼は意味がなく、どうでもいい話でしかない、


  冷戦時は右翼左翼が社会的に重要だった、当時は今のコロナウイルス並みに、右翼左翼論が一般的にいわれていて、ニュースでもソ連の情報とかアメリカと東側の対立など、そういう話題がよくあったのだけど、


  今はもう殆どないわけで、ないということは一般的ではなく、右翼左翼の発想は一部のマニアが考えているだけで、政治論的にいえばマイナーな存在である、


  じゃあ今の時代の政治的な分岐は何か、私は奴隷主義と民主主義ではないかと思います、奴隷主義というのは権力者に迎合して、権力者の犬として暮らす考え方です、

  民主主義は自立した精神を持ってものを考え、権力者を自分の考えに合うように変えるもの、ある意味においてこの2つは全く逆で、そして多くの国で起きている対立でもある、


  少なくとも右翼左翼の話よりは一般的で、ネットで政治の話を調べるとだいたい、このどっちかの方向性の対立が行われている、

  
  私は以前「小泉純一郎と日本の病理」という本を紹介して、この本では賤民民主主義と呼ばれる言い方があって、浅ましい人々による民主主義の問題と、本の中で書かれていて今の日本を表しているなと感じました、


  この本、実は二十年くらい前に作られたので先見の明があるなと、今でも思うのですけど、
  
  賤民民主主義という言い方もあるけど、私は奴隷主義と表すのが一番しっくりくると思います、

  
  私の考える奴隷主義とはご主人の意見が絶対で、それ以外の倫理的な問題を一切考えない、人間としての正しさなど一切なく、あるのはご主人の指示だけでそれ以外はない、

  中世などの奴隷は多分こう考えていただろう、そういう人の生き方を目指すのだから、ネトウヨなどは基本的に奴隷主義者と考えるべきだ、


  連中は自分は右翼だというが、じゃあ右翼としての理念があるのか、日本にとって大切なものがなにか分かっているのか、ネトウヨにはそんなものは一切ない、


  あるのは権力者にしがみつく姿勢のみだ、つまり連中は右翼的な政治理念は全く無く、権力者の奴隷になりたいから、一体感を得るために右翼といっているだけ、その意味は知らないのである、


  それに対して民主主義は、国民が自立してものを考える方向性で、政治家はそのための道具だと考える、

  自立してものを考えるので倫理観があるし、権力者の問題も普通に批判をする、このような方向性は民主主義、そして市民による政治だといえる、


  海外でも奴隷主義と民主主義の対立はあって、アメリカなんてある意味そうだったけど、日本ではその傾向が色濃いなと感じます、

  例えば最近のアメリカの大統領選挙を見て、何故か日本のネトウヨがトランプ支援をしていた、外国だから特に関係ないしトランプは日本が嫌いなのに、なぜかマンセーといっていた、


  その理由としてあるのが、トランプが他者を下僕として見下す姿勢があって、そういうところは死んだアベとかアホのスガにもある、

  つまり、ネトウヨは下僕だとして見下される興奮するのだろう、真性の変態というしかないが、そんなのにが日本に多いのが末期的であるが、


  問題点としてあるのは奴隷主義と民主主義でも、同じように民主主義選挙が行われてしまい、もし奴隷主義者が多い状況で民主主義選挙が行われると、簡単に独裁国家になってしまう点だ、ある意味奴隷主義の思想が広がると、国家は急激に異常な状態になる、


  日本でなぜ奴隷主義が広がったのか、その理由としてあるのが戦後の世界観だろう、戦後の頃は愛社精神とよくいわれていて、組織に依存するのが人間にとって正しかった、

  そのような社会が何十年か続いたので、日本の文化に奴隷根性が強く根付いてしまい、その奴隷根性を利用して奴隷主義が広がったのだろう、


  反知性主義ともいわれるけど、例えば大学の先生でも死んだ尊師アベを崇拝して、意味不明なことをいっているケースは多い、

  大学の先生だから多少は知性があるはずなのに、それが死んだクソアベを崇拝して、現実的な考えを全く持たなくなるのは、精神的な異常性が原因だと考えるしかない、

 
  反知性主義ではなく、精神的な異常性が知的欠陥を生んでいる、奴隷主義の発想が社会に広まった戦後の時代が、次の時期になった時に大量に簡単に言うことを聞く、日本人奴隷の多い社会を生み出してしまった、


  だって、日本人てマスコミの言うことを絶対視するでしょ、マスコミなんてただの商売に過ぎないのに、何故か日本人はマスコミを批判すると、お前は非国民だといい出す、

  その原因としてあるのが奴隷主義の発想だといえる、つまり常に主人を求めてしまう考えを日本人が持ってしまい、その主人の一人がテレビや新聞などのメディアになっているわけだ、


  本来の民主主義は自分を主人にしなければいけない、市民が自分の判断で行動するから民主主義国家は成り立つ、

  権力者の意見を聞くだけの奴隷しか住んでいない国なら、いくら民主主義的な仕組みがあったとしても、それは異常な独裁国家にしかならず、国は大きく傾くだろう、


  表現は何でもいいけど、日本を二分する政治論としてあるのは、奴隷主義と民主主義であろうと思う、

  ご主人の指示だけを信じる人が非常に多く、日本における政治論の半分程度は奴隷主義を元にした、異常者の狂った発想に過ぎない、


  アメリカは制度としての民主主義を全く信じず、精度を悪用する人間に対する監視制度が、何重にも行われていると聞いている、

  結果としてトランプは民主主義を疑う仕組みによって、権力が弱くなってしまい奴隷主義の政治家として、成功することなく失敗したわけだ、


  しかし日本にはそんなものはないわけで、民主主義も日本人にとってはご主人様の一人だから、民主主義を疑うなんで異常だと考える人は多いが、アメリカでは民主主義は常に疑われている存在で、制度設計の段階から不正防止対策を何重にもしている、


  日本がこのまま崩れるとすれば、それは奴隷主義の拡大によって独裁になる形だろう、当然そうなれば国民の生活は崩壊する、

  権力者のための政治が行われれば、国民の生活はその分悪化するからだ、

  この国は大きな分岐に来ているといえる、奴隷主義が拡大して民主主義制度を利用した独裁になるか、民主主義的な思想が広がって抑制できるか、


  ただ日本の奴隷主義は戦後の愛社精神や、組織主義を根に持っている文化的な要素もある、そう考えるとある程度民主主義的な傾向が強くなったとしても、戦後世界観が残っている限りは奴隷主義による独裁のリスクが常に発生するでしょう、


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