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失敗したアベコロナ、夏にすべきだったコロナ対策、個人の努力では解決しない感染問題

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    どうもこんにちは、


  本来ならば梅雨があけて明るい夏がくるはずですが、コロナと異常気象のせいでそういう感じがしませんね、


  それはともかく書いてみると、アベのアホが国会を開かないのでネタがないが、しいていえばコロナ問題があるか、

  日本は検査数が海外の十分の一とか、百分の一程度なので感染者はそう多くないけど、この頃は全国的に増えつつある、


  九州でも100人近く見つかって、感染拡大が進んでいるわけだが、個人的にそうなった理由は2つあると思う、

  一つはある程度検査体制ができて、感染がわかりやすくなったのもあるだろう、以前は地方でも数十件くらいしか検査しなかったから、何十人も感染者が出ることはなかった、


  今は数百くらいの検査を地方自治体もやっているので、数十くらいの感染者が分かるようになっている、

  感染が見つかるのは大きな問題であるが、現状ワクチンも薬もないのだから、検査のみが効果的な方法なのだし、検査の拡大をすれば抑制ができるだろう、


  もう一つの理由としてあるのが、東京の問題も大きいと感じる、以前は東京以外はほぼ感染者がいなかったわけで、ねずみ算的に感染者が増えるとしても、そもそも感染者が少ない地域ならば急激な増加はないはず、


  大阪とか愛知などは殆どゼロだったのだから、それが100人近い感染者が出るのは、地域に感染者がいたのではなく、他の地域から感染者が移動したのだろう、

  東京は一応対策はしているのだが、正直なところ検査体制は十分ではない、

  例えば休みの日になると検査数が急激に減るし、それによって検査を受けられない人が増えてしまう、


  本来ならば感染者が曜日によって変わるわけではなく、一定数の変動になるはずだから、検査を受けられない日があるのはまずい、

  休みの日になると保健所が仕事をしなくなるから、結果として検査が行われなくなって、感染者は減るのだけど、


  検査を受けられなかった人は別の日に受けるか、そもそも検査自体を断られて受けないか、そのどっちかになってしまう、

  別の日に受けた場合はそれまでに周囲に感染を広げてしまうし、検査を断られれば感染者が自由に行動する、


  他の地域も曜日による変動はあるのだが、東京は極端すぎるため検査体制ができていないのだろう、

  結果として感染者がすり抜けやすい地域になっていて、東京の検査をすり抜けた人たちが日本中に散らばって、感染拡大を起こした可能性が高い、


  少し前までは東京以外は感染者はほぼいなかったのだから、他の地域で急に増えたのは東京以外理由がない、

  じゃあ東京でなぜ周囲に感染者を広げたかといえば、日によって検査の受けやすさが大きく変わってしまい、それによって広範囲に拡大したのだろう、


  大阪は差別主義者の維新がいるけど、あそこはまだ検査数の変動は小さめで、休みの日でもある程度検査が行われている、

  愛知が一番しっかりしていて、他の地域は曜日による変動を減らす努力をしているが、東京は全くしていない感じがする、


  日本の感染を抑えたければ東京をどうにかするしかないが、現状検査体制が一番できていないのが東京なので、日本全体に感染を広げる原因になっている、

  東京は保健所ではなく専用の機関を作って、そこで検査を行うべきだろう、

  この地域の感染を抑えられていれば、今でも日本中の感染者は少なかった可能性が高い、感染の第二波を引き起こしたのは明らかに東京である、


  以前も書いたけど、感染者を増やしてしまうコアになる地域と、それを広げるルートを遮断しないと、増加した感染者が周囲に移動して感染拡大を引き起こす、
 
  私の指摘した通りの問題が起きているが、全体としていえるのは対応が遅くて、問題の解決ができないところがある、


  地方自治体も感染対策はしているが、検査体制などは十分とは言えない、東京ももっと本格的に検査をすべきだが、全く結果がともなっていない、

  コロナウイルスの感染は火事に似ていて、火が広がってしまうと対策が難しくなる、だから予め問題を認識して対応しないといけない、


  東京のレイシスト小池やアベのアホは、どっちも低能の役立たずだから問題の対処は難しいだろう、

  具体的な方法論を考える知能がなければ、今起きている問題を改善するのは不可能でしょう、


  コロナウイルスに対しては冬か秋に第二波が来ると、そういう意見を以前専門家がいっていたのだけど、

  私は今起きているのが第二波ではないかと、以前から書いているのだが、さて第二波はどういう定義なのだろうか、


  具体的なルールはよく分からないが、過去の例だとインフルエンザなども寒い時期に、拡大して大きな被害を発生させたと聞いている、

  それを考えて秋か冬に第二波としているのだが、現状感染は夏に広がっているわけで、専門家の言う第二波の考え方は現実とずれている、


  インフルエンザは冬に起こる病気と思われているが、実は夏も広範囲に感染が広がるらしい、

  ただ暑いので風邪を引く可能性が低く、インフルエンザになっても症状が殆どないようだ、


  コロナウイルスも似ているとすると、最近の症状が軽い人が多いのは、同じような形になっているのかもしれない、

  症状が軽いのは悪いわけではないけど、感染が広がればいずれ大きな問題になる、

  現状起きているのは専門家の意見を認めれば、第二波ではない感染の拡大だろうが、コロナウイルスが広がっている問題もある、


  感染症の歴史は長くあるが、現代においては感染症の問題はあまり起きていない、地域によってはエボラ出血熱などもあったが、世界的な流行が進んだ感染症は聞いた覚えがない、

  新型インフルエンザもあったけど、あれは他のインフルエンザとほとんど同じもので、特に注意すべき病気ではなかった、


  しかし、コロナウイルスは新しい病気だから、この問題をどうするか考えなければいけない、それは現代の状況に合わせた対応がいる、


  感染症対策の基礎は多分だが、中世の頃のインフルエンザやペストを前例にしているのだろう、

  過去の時代の感染は病気が出た時を問題として、それ以外の時期の感染を特に考えていなかった、


  当時は検査する機器もなかったから、症状がなければ病気ではないと判断した、

  しかし今は検査ができるのだから、症状がない時期に感染対策をするのも可能で、案外効果を得られるのではないかと思う、


  現状ですべての人が症状が軽いわけではないが、夏のせいか重症化する人が少ない傾向はある、

  だとするならばこの時期にコロナウイルスを減らせれば、秋か冬に来るといわれる第二波の被害を減らせるだろう、


  現状の対策の大きな失敗としてあるのは、感染が起こらない時期があると判断した点だ、インフルエンザは夏でも拡大するし、同じようにコロナウイルスも暑い時期に広範囲に広がる、

  だから常に感染症対策をする必要があって、何もしなくてすむ時期はないというのが正しい、

  本来ならば夏に合わせたコロナウイルス対策をして、感染者を減らす努力をすべきだったろう、それが何の対策もしなかったから最悪の状況になった、


  野球で例えるならば、第一波は先発ピッチャーで、夏は中継ぎピッチャーで、第二波は抑えのピッチャーのようなものだ、

  それぞれが損害を防ぐ働きをしなければ、コロナ対策はできないわけで、日本はすでに失敗しているといえよう、


  サイコパスのレイシスト小池や、低能でアホのアベがコロナ対策をするのだから、よほど運が良くなければこのまま日本は失敗するでしょう、


  後は、よくいわれるコロナ対策があるが、個人の努力で感染をなくせというのは、現実的な意味はない、

  アベのアホとかレイシスト小池がいっている話だが、個人の努力で感染症が減るとは思えないな、


  例えば東京に感染者がいて個人の努力で、それを減らそうとするのは別に悪くない、しかし1400万人いる東京で感染者は、多くても10万人くらいになるだろう、

  10万人といえばたくさんいるように聞こえるが、東京の人口の1%以下なわけで、それくらいの人が個人の努力をしない可能性は十分にある、


  日本人が好きな個人の拡大が社会である論、人間の努力が拡大して全員が行う、努力不足が社会問題を起こす話があるが、

  滑稽な話だけど日本人はこういうのを信じるが、現実的な意味はない、


  人間の行動パターンは確率的に決まるわけで、全員が同じ行動をするというのはまずない、だから東京でどの程度の人が確率的に行動する考えてみれば、個人の努力で解決できないのが分かるはずだ、


  社会があれば数割程度の人は別の行動をする、自粛をしたとして個人の努力で対応はできない、大半が努力をしたとしてもしない人や、できない人がいるから必ず穴が開く、

  日本人はそういう時に問題を起こした個人が悪いとか、特定の分野の人間を悪くいうが、そもそも人間はバラバラに生きているわけで、確率的に起こるものはどうしても起こる、


  感染症はそういう問題で、世の中の数割程度はルールに従わないし、その穴が空くことによって感染が広がってしまう、これは人間の摂理だから変えることはできない、

  つまり個人の努力で感染症対策は無理なので、補佐的な意味でいえば悪くない方法だけど、アベのアホとかレイシスト小池がいうような、個人の努力だけで感染症対策をするのは不可能だ、


  感染症対策とは統計的に起こりうる事象を考え、それに合わせた対策をすれば結果を得られる、

  しかし日本でやっているのは道徳的な感染症対策だ、不道徳だから感染が広がってしまう、人間として間違っているか感染したのだ、全て個人の問題にしようとしている、


  このような方法では感染症対策の穴が常に開くので、感染し放題の状態になるだろう、

  個人の努力で変えられるのは個人の問題だけ、社会問題を個人の努力で改善しようとすれば必ず失敗する、


  だからこそ国家があるのだけど、低能でアホのアベとサイコパスのレイシスト小池しかいないため、連中が人の役に立つ可能性はないでしょう、


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