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日本人を殺す自民党、と、自民党は日本を滅ぼす、

    どうもこんにちは




  最近は天変地異が多いですね、大きな台風、大きな地震、被害にあわれた方々は御苦労が多かろうと心配しておりますが、 さて、おとといの新潟で起きた大きな地震、多くの家が倒壊し、多大な被害が出たようですが、そのことに対して耐震偽装疑惑でスケープゴートされた、イーホームズの藤田東吾氏がネット上でこのようなことを言われているようです、



  それは今回の地震の原因は人災の面が大きいのではないかということ、藤田氏の指摘によると、今回の地震でつぶれた家は瓦屋根をきれいに見せようとして、かわらを二重に張ったような家が多かったらしいのですね、本来屋根瓦とは地震の時に地面に落ちることによって、屋根の重さを軽減し地震によって家がつぶれるのを防ぐために、屋根に並べてるのであって、それを固定した上で更に二重にしておいたというのでは、政府の耐震対策は何もしていなかったといっていいでしょう、



  屋根瓦が落ちるのが危険だからという意味で、最近は屋根瓦を固定するようになったのでしょうけど、そういうことは屋根瓦を固定しても耐震的に安全な最近の強度のある家に限るようにして、古い家に対しては屋根側から落ちるようにするか、屋根瓦をやめるようにすべきだったのではないでしょうか、 少なくとも屋根瓦を二重にするということは法律上禁止すべきだったのではないだろうか、この点被害の増加は政府自民党の失態であり、責任は問われるだろう、三年前に起きた地震の教訓もなく、ほったらかしにしておいた責任はあるのではないだろうか、




  日本の耐震政策というものは、共産党の方が指摘していたが、基本的に国民に全責任を負わせるような制度であって、確かに大きな工場などでは耐震をするかもしれないが、しかし一般家庭では色々難しい問題があり、これは政府が直接国民に金を出して解決するべきことであり、それをしなかったから今回も大きな被害が出たのであって、大きな被害を生んだのは地震でもあるが、自民党が原因だという面もあるだろう、自民党の地震対策がしっかりしていなかったからこうなったというのは事実としてあることではないだろうか、 ここ数十年の地震でも地震による被害はおおむね、一般家庭の古い家、もしくは強度の足らない家が多い、つまりそこを重点的に地震対策をしなければ地震対策をしたことにはならなかったのではないか?、また三年前と同じ結果が出た以上政府与党は三年間何もしてこなかったといわれてもしかたがないだろう、



  またこの問題はうやむやにな耐震偽装疑惑に対しても、問題提議をしているのではないか、聞いた話では耐震偽装というのは自民党の森派が関与していたという話を聞く、実際耐震偽装疑惑で出てきた人物の殆どが、安部という人物の後援会の安晋会のメンバーである、これをもって無関係というのは無理であろう、



  耐震偽装の問題はイーホームズの藤田東吾氏が本で指摘しているようですが、そもそもの問題は自民党の森派がアパート建設業者の陳情で、国土交通省のビルの耐震検査プログラムを不正がしやすいように書き換えさせたことが問題で、それを悪用して数々の不正な耐震不十分なビルやマンションが立ってしまったというのが問題だといわれているようです。



  そして疑惑は藤田氏等の指摘した側を逮捕して、実際どのくらいのマンションがあるのかどうかというものはうやむやになってしまって、耐震偽装問題は解決をしていないようです、だから今の状態で今回起きたような地震が起きた場合、耐震能力が足らないマンションが倒壊するというのは十分ありうる話であって、それをうやむやにした政府与党は責任を問われて当然ではないでしょうか、



  ほかの点から見てもこの問題は深刻で、いずれ東海沖地震、南海沖地震という太平洋側の大きな地震が起こるといわれています、もし今状態でそんな地震が起きれば日本は壊滅しかねません、一般家屋の耐震は古い家ではかなり低いものも多く、聞いた話では病院、警察署、消防署、学校といえども今の耐震基準から見れば、かなり低い能力しかないらしい、その上でごまかされた耐震偽装のマンションがあるわけで、これだけの条件の上で大きな地震が起きたらどうなるかよく考えるべきではないか、やはり耐震に対しては見直しが必要であろう、



  また、地震で家屋が崩れたときに、そこに住んでいる人々の生活が破壊されるということに対しても、政府は対処をすべきだ、地震被害に対しては民間では難しいので、地震対策になる保険を政府は作るべきではないか、自然災害全体をサポートするような保証体制を政府は作るべきだ、民間の保険では自然災害に対しては保障をしないことが多い、だからこれは国家が保障するしかあるまい、 大体にして日本のような自然災害の多い国で自然災害に対する保障制度がないというのは、明らかな欠陥ではないだろうか、そのあたりも考えたほうがいいと思う。



  まあなんにしろ、今回の自然災害については、色々考えさせられることが多いように思います、もちろん被害にあわれた方々は想像を絶するような、苦労の中におられるようで、なにか協力ができればとは思っていますが、 ただ今回の地震においても、最近の耐震基準に合ってい建物の被害はかなり少なく、昔の神戸であった大きな地震でも耐震基準にあっていた建物はそれほどは被害が無かったといわれています、その点を見ても耐震基準を守ること、そして、それが守れるように国が国民に支援をすること、そういう事がこういう自然災害においては重要な課題であって、それを怠っていた自民党には責任があるでしょう、そして、耐震偽造という言語同断の犯罪に関わっていたのではないかといわれる、安部という人物はこの問題に対して何らかの説明をしないのならば、この人物には重罪があると言われてもしかたがないのではないかと思います。


 


    



  さて、それはいいとして今日はまた二本立てなんですけどでは一つ目として、日本人を殺す自民党ということでも、このタイトルは物騒な表現でどうかなと私も思ったのですけど、まあ実際のところ事実なもので、たぶんもう自民党は数十万人は死ななくていい人々を殺していると思う、例えば小泉政権ではなく、民主党の政権が起きていれば、数十万人の人々は救えたと私は思っている、そういう意味においての自国民を殺すことしかしなくなった政党、自民党、そういう問題について書いてみようかと。




  それで日本人を殺す自民党ということで、そのまんまなタイトルですが、 そうですね、ひとまず、今の時代において最大の弊害がなんであるか?、と問われれば私はこう答えます、時代変化による大きな錯覚であると、 戦後という時代があり、そのイメージと今の状況はかなりの部分において、まったく逆の方向性を向いていることが多いです、それは戦前が戦争ばかりやっていて戦後になって急に平和主義になったように、私のみた感じこの国で問われていることは今までの逆をどのようにするか問われているのではないかと思います、それは方向性の逆ではなく、性質の逆、北と南のような逆ではなく、洋食と和食のような意味での逆ということを考える必要があるように見えます。




  方向性とは、具体的に動く前においてはどこをさすものでもなく、ただ観念としてあるだけのものであるので、そこには向きはない、そういう意味においての方向性の逆を今は考えねばならない、例えば戦後が社会主義的だからといってその逆をすればいいわけではない、明確化された方向性というものは、本質的な方向性とは関係がなく、ただの手法論にすぎない、 今の政府が完全に間違っているのは、ただただ、手法論の構築そして、手法論においての反対をいう視点ででのみ動いていること、 そうではなく、必要なことはなぜそうするのか、どのような状況においてどうであるのか、そういう根本の観念がひっくり返っている状況に対してどうするかであり、その結果手法論が今までと同じであったとしてもそれは反対の方向性を目指しているといえ、そういう意味においての方向性の転換を今の日本は本来は目指すべきだったわけである。




  その点において自民党は最悪の判断をし、この国の多くの人々の命を奪い、そして無能である彼らにはその問題に気づくレベルの能力すらない、本質的にはただの塵の集まりである、 今問われているのは認識の転換であり、今の状況がどうであるかというものを読めるかどうかがすべてになる、今の状況は残念ながら知識や経験では物事を読むこののできない状況にいる、だから知識や経験を捨て去って物事を読むことが要求される、だがその点から考えて今の政府与党にその能力があるだろうか?、今の自民党には今までの知識しか存在せず、それに対してどうであるかとしか考えることができない、現状においては自民党とは日本で一番、そして完全に無能な組織なのである。



  だから今の自民党は基本的に、日本人の命を奪うことしかできない、人を死に追いやれば活力は生まれ、またその活力によってすでにあった世界観というものもある程度は維持ができる、今の自民党にできることは自国民を殺してそれによって自らの間違いを補うという、国民の犠牲の上に立つというスタンスしか取れないのだ、 最近の格差の問題も多くの自殺者、そして自民党が自殺者の数だけを減らすためにカウントだけをしなかった自民党が殺した多くの人々、今の自民党が存在しているのは彼らの命のおかげである、逆に言えば自民党さえいなければ彼らが死ぬことはなかっただろう、自民党とその支持者は自らの戦後という妄想のために、多くの人々に死を強要しているのである、




  自民党は戦後という妄想であり、そしてその支持者も現実を理解しない妄想者である、実質今の自民党はオウム真理教と大差がない、自民党支持者はオウム信者とほぼ同じような視点で動いている、誰も現実を見ていないのだ。 



  その結果が今の惨状であり、多くの人々の死である、人間の最大の弊害は現実を見ないことであり、頭の中にイメージを閉じ込めれるので、それ以外のものをあまりしっかり見ていないところに問題がある、 今の状況では、たぶん自民党支持者は今の自民党や世の中の事を何一つ見ていないのだと思う、頭の中の世界だけをみているのだと思う、だからその頭の中の世界を見ることによって人々が死んだとしても、それを見ることはないのだろう、人間の信念というものはどこまでも間違うものなのだから、それもしかたがないのかもしれないが。



  まあなんにしろ、今の自民党を信じるということは、頭の中の世界で言えばやりやすく分かりやすいだろう、しかしその結果現実的に起きるのは日本人の死である、私のみた感じ今の自民党には日本人を殺す以外の意味はまったく持っていないと思う、残念ですがこれが現実です、昨日は今日にはならんのですね、この時代変化の残酷さは認めねばならないのでしょう、そして認めた上で次の手をうたねばならない、これが本来のこの国の進むべき道ですから、今の日本人のすべきこととは、その道へ進めるように今の状況を修正をしなければならない事ではないしょうか。  


 
    



  さて、それで二つ目として、自民党は日本を滅ぼすということでも、前の続きのようなものですが、今回は外交的な外から見た場合の自民党の問題、今の自民党は内政的には状況の把握がほとんどできておらず、状況のわからないまま自らの信じた世界を構築しようとして、全体の形を破壊し、多くの人々の命を奪ったわけですが、彼らの状況把握の無能さは対外的にも大きな問題となっており、結果この国を滅ぼしかねないものになってきている、まあそんなことを考えてみたので書いてみようかと。




  それで自民党は日本を滅ぼすということで、今の自民党の問題は上でも書きましたが、現状認識がまったくできていないという問題があって、その分かっていないことをいかに誤魔化すかということばかりを考えるようになり、結果としてマスコミを買収してプロパガンダ的に人をだましたり、場合によっては人を自殺に追い込んだり、堀江氏を廃業に追い込んだりしていたわけです、 しかし、いかに誤魔化そうともいつかは現実が追いついてくる、年金問題はずっと誤魔化してきたがいいかげんばれてきた、耐震偽装もかなりやっていたようだがばれてきた、いかに誤魔化そうとも本質は必ず追いついてくる、これから逃げることはできない。



  ただしそういう国内の問題は表面化しやすい面がある、何故かというと、今の自民党のようにでたらめで人をだますことばかりをしていると、その制度なり方法なりが破綻してくるので、その破綻によって問題が顕著化し、それに対して国民が動くことによって全体が動いて修正が起こる、そういう意味があり、内政的な問題というものはある以上は危険ではないものなのかもしれない。




  しかし、これが外交方面になると話が変わってくる、まず外交方面は基本的にシークレットの世界なので、問題が表面化しづらい、また、外交というものは国家間の問題であり、一国の力によって動いているわけではなく、その考え方がいかに間違っていてもその問題は国民にとっては非常に見づらいものになる。


  だから外交において気づいたときには外国に支配されていた、ということは案外ある、もちろん政府関係者は知っていてやっているのだが、そこに住んでいる人々は知らない事もままにある、 この国においては、この気づいたときには外国に支配されていた、この流れに巻き込まれる恐れが高い、




  そして日本に対して支配をしようとしているのは、よく言われるようにアメリカだ、アメリカは経済の中心になりつつあるアジアに対して、拠点がほしいわけだ、日本はその格好のターゲットでしょう、そのためには日本を植民地的な国にする必要がある、日米の単純な協力関係では、日本はアジアに取り込まれてしまう、だから日本に対する絶対的支配、日本がアジアと協力できなくすること、日本がアジアにおいて価値がなくなるようにすること、その上でアメリカには価値があって、日本が反論できないようにすること。


  この点ではここ数年の自民党による政策によって、この形はほとんどできてしまったわけです、後もう少し進めば日本という国は事実上消えるかもしれません。




  それが自民党は日本を滅ぼすという言葉の意味で、過去の妄想でのみ動いている自民党は、現状の認識がまったく出来ていません、いまだに冷戦時の世界で生きています、だからそんな程度の連中ではアメリカにとっては、どうとでも扱えるような連中なわけです、これが自民党がこの国に存在してはならないもう一つの理由、国家体制を海外に売り渡していること、だから自民党体制がこのまま進めば、この国は外から潰されるでしょう、たぶんそのときまで日本人は何も知らされないでしょうが。



  まあとにかく、今のままの政府の形で進むと、日本はアメリカに取り込まれてだめでしょう、外交的問題は気づきづらいですが、本質的には内政的な問題よりも危険で悪質です、たぶん自民党が政府与党である最大の問題は、この外国に日本という国を売り渡している問題だと思います、これはほとんどの場合一見は見えなくなっていますので、調べないと分かりづらいのですが、色々調べるとかなり危険なところまでいってしまっているようです



  たぶん自民党としては自分が内政的に失敗して、国民の反発をかったら外国と手を組んで、その反発を潰そうとしているように考えているのでしょう、  この点においても自民党の存在意味は無く、やはり今のような自民党体制が続くのならば、いずれ内政と外交が一体化してこの国に住む日本人を襲うのではないかと思います、そういう風に考えるともう今の状態では、自民党の存在理由は一片もないというしかないですね、彼らは今となっては存在してはいけない人々になっているように見えます、もちろん彼らが考え方を変えればそうではないのだが、、、変えれるならとっくに変えているだろうし、やはり自民党は存在してはいけないものになってしまっているのではないでしょうか、日本を滅ぼすわけには行かないですから、ここは厳しく考えた方がいいようには思えます。


 


 


 


    それで来週は選挙前ですので、月水金の三日書こうと思っています、ですので次回は来週の月曜になります、では次回まで。


 


 


 


 


 

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