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アベコロナウイルスによる世界恐慌、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  1月の衣桜を見る会で色々ありましたが、急に世界の終わりみたいな社会に変わってますね、

  トラブルというのは確率で起こるわけで、どうにもならないのだけど、そういうときにどのような対応ができるかで、その国や社会の将来が決まる気がします、


  ともかく書いてみると、アベのクズはコロナウイする対策全くせず、インチキパフォーマンスを繰り返している、

  聞いたところでは急に休校にしたのは、国民の受けが良かったらしく、事前に高評価を得られると知って行動したのだろう、


  以前も書いたがアベのクズの支持率は、何らかのテクニックによって維持されていると見ていい、つまり人間の意志による評価ではなく、マーケティングやプロパガンダ技法による、結果が出ているだけと見るのが妥当だ、


  今回の休校の騒動は本来は間違いだが、行動をすると評価されやすいとデータが出たのだろう、

  その結果中身を考えずに行動したわけだが、マーケティング戦略と一体化したポピュリズム政治というのは、歪で気味の悪い社会を生むものです、


  アベのクズはどうでもいいが、今起きている問題としては世界恐慌みたいな話があって、見たところすごい勢いで株が下がっている、

  まあ一時的なものであろうけど、こんなに悪化するのだなと驚いているが、本来中国だけの問題じゃなかったのか、


  気づいたらアメリカやヨーロッパも崩壊していて、悪質な伝染病の問題になっているようだ、

  なぜ金融商品がコロナウイルスに反応するのかというと、個人的な感想だが高齢化もあるかもしれない、


  投資をするのは裕福な層に限られるから、そうなるとある程度収入や資産のある高齢者になる、

  今回のウイルスは高齢者を狙ったもので、80歳くらいだと2割の確率で亡くなるといわれる、


  投資をしている人の多くは高齢者で、多分70再前後の人が結構いると思う、もしくは60歳くらいの人も多いだろうが、

  そういう年代にとって今回のコロナウイルスは、自分にとって強い恐怖を感じさせるものだから、それが相場に出ている感じはしている、


  あくまでこれは私の想像だが、今おきているコロナウイルスによる、世界恐慌みたいな話は、昔のリーマンショックに似たところがある、

  民主党政権はリーマンショックの後にできたが、非常に円高傾向があって株価が上がりづらい所があった、


  実際はここ二十年くらいだと、民主党政権が一番景気は良かったらしいのだけど、円高の影響で株価はかなり低かった、たしか一万円を割っていた気がする、


  ではなんで民主党政権で円高だったのかというと、実はこの変化には以前とは違う特徴があった、

  戦後の頃の円高は輸出産業によって国内に外貨がたまり、その影響で日本の価値が高くなったため、円が高くなる現象として起きていた、


  これは輸出をするほど通貨高になってしまい、輸出型の経済はいずれ破綻するという、経済的な仕組みなのだけど、

  現在の日本は輸出型の経済ではなく、円安になったからといって好景気にはならない、だから民主党政権時代も、円高になったのはこのような理由ではない、


  民主党政権で円高になったのは、リーマンショックによって欧米の経済や社会が破綻して、多くのリスクが発生したからだ、

  ギリシャ危機など問題もあって、安定していたヨーロッパも急激に悪化し、アメリカもサブプライムローン問題で、債権などの価値が暴落していた、


  欧米諸国の経済的な悪化は、相対的な円高傾向を生む特徴がある、日本の円が安全通過というのはプロパガンダものだが、実態として欧米の経済悪化が起こると、ユーロやドルの下落が起きた影響によって、円が高くなる特徴はある、


  民主党政権で株が低かったのは、欧米諸国の経済的な悪化によって、通貨が高くなってたのが理由としてある、

  しかし通貨高だからといって不景気ではなく、民主党政権はその後のアベや以前のコイズミ政権よりも、経済状況は良かったといわれる、


  それはリーマンショックから、世界経済が大きく復活する過程にあったから、というのもあるらしいが、

  少なくとも民主党政権で株が低かったのは、欧米諸国の経済悪化が理由としてある、


  されそれで今回の話だが、コロナウイルスは現在ヨーロッパで拡大中で、これが以前のギリシャ危機のような問題を生む可能性がある、

  経済的にあまり基盤が強くないイタリアで、大規模に感染が広がっているのは、場合によっては財政破綻などのイタリア危機に発展する可能性がある、


  ヨーロッパの感染拡大は、リーマンショックと似た形をもっているため、日本の通貨が高くなる原因になるだろう、


  アメリカの場合は多少意味が違うが、この国ではそれほど感染の拡大は起こっていない、ただアメリカはなぜかコロナウイルスに対して、非常に強い恐怖感をもっているようだ、

  理由はよくわからないのだけど、コロナウイルスは怖いと思われていて、多くの感染者がいるわけではないが、不安を感じている人は少なくない、


  アメリカは直接被害を受けているわけではないが、コロナウイルスによって株価などが下落している、

  多少ヒステリー的な感じもしなくはないが、これから感染が広がるかもしれないわけだから、それに合わせて株が下がっているのだろう、


  欧米諸国の金融商品の下落は、円高の傾向を生んで日本の株価を下げてしまう、最近も株価が下がっているけど、詳しく見るとほとんど通貨の変動一致している、

  例えば1割円高になったら、1割株安になっているわけで、株価そのものが変わっているわけではなくて、通貨変動で株価が下落している、


  それでも株価が民主党政権に比べ高くて、ちょっと簡単な計算をしてみたのだが、通貨との変動を考えて民主党政権時と株価を比較すると、基礎的な部分で今のほうが5000円近く、株価の上昇があるようだ、


  アベのやった政策はほとんど失敗しているし、経済成長はマスコミはバブル期超えといっていたが、実際はゼロよりマシなレベルの成長でしかなかった、

  つまり民主党政権の頃と殆ど変わっていないか、ある程度悪化している状態なので、それでも株価が上がるのは不自然である、


  以前からなぜアベの株価が下がらないのか、不自然に感じていたのだけど日銀などに買わせて、5000円か6000円くらい、下駄を履かせている感じがする、

  実際今だって経済成長は悪化しているし、売上なども最悪の状態にあるわけだが、コロナウイルスが来るまで株価は下がらなかった、


  そうなっていたのは、株価の三分の一くらいが官製相場によるもので、無理やり数値を高くしていたのがあるのだろう、

  正直なところ今の日本の株価ならば、15000円くらいではないかと思う、高くてもそれくらいで安ければ12000円くらいだろう、


  昔の感覚でいえばそうだというだけで、少なくとも2万円を超えるような経済状況ではない、つまり5000円か6000円くらいは、インチキで嵩上げしていた可能性がある、

  もしくは投資を国民にやらせる政策をしていたから、その影響で国民の富が株を値上げさせる道具に使われていた可能性がある、


  最近もNISAみたいな仕組みで株取引をさせているけど、この制度は国民が損をする仕組みでしかないから、

  つまり消費税みたいな感じで国民のなけなしの貯金を取って、株価上昇のための道具に使っていたのではないかと思う、


  投資というのは初心者を食い物にするものだから、多くの初心者を投資させやすい状況にするのは、カモを集める手として昔から行われている、

  それを国策としてやっていたのだから、日本は悪質な国というしかない、


  まあ安易に信じる日本人が悪いともいえるが、ともかくコロナウイルスで欧米諸国経済が悪化すると、強制的に円高傾向になるので株は暴落する、

  よく民主党時代は不景気だったというが、円高の影響で株価が下がっていただけだし、その原因はリーマンショックなどによる、欧米諸国の経済悪化が主な理由だ、


  つまり日本が主体的に株価の問題を起こしていたのではなく、海外の経済状況の余波によって株が低かっただけで、

  逆にいえばおなじような現象が今起きてしまうと、日本が何をしようが円高になって株価は下落してしまう、


  主体性のない経済が今の日本の状況で、特に金融に関してはその傾向が強くある、

  だからコロナウイルスによる欧米諸国の経済悪化は、円高の問題を発生させるだろう、


  この問題が解決するためには金融政策ではなく、ウイルス対策をしなければいけない、

  経済に強い影響を与えるコロナウイルスは、その対策をどのようにするかによって、国や社会の未来を分岐させる、別れ道を作る存在ではないかと思います、 


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