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完全に失敗した郵政民営化、マスコミによって滅びる日本

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  政治の話を書きたいと思うのですが、なんだかネタの波が大きくで難しいです、以前はゴーン氏の話もあったのだけど、最近はなにもないですね、

  マスコミは政府の犬だから、どうせ自民党が不正をしても金をもらったら隠蔽するし、連中は社会のゴミだから人の役には立たないが、


  ネタとしてあるのは郵政民営化の話がある、何でもかんぽ生命保険で不正が行われて、高齢者から金を巻き上げていたと聞く、

  この件については完全に郵政民営化の失敗であって、小泉改革などという詐欺を信じた日本人が悪い、


  日本人は民族的に無責任なところがある、社会的な問題が起きても原因を考えないし、何が悪いのか誰も理解していない、

  今回の件もテレビで少し見たが、連中は郵政民営化は正しかったけど、官僚や組織的な不正があったのが原因だといっていた、


  更に昔からある郵便局の体質によって、今回の問題が起きたのだといっていたが、それはさすがに嘘だろう、


  そもそも以前はこのような問題は起きていないし、民営化してから急激に悪化したのだから、郵政民営化がかんぽ問題の原因だといえる、

  なぜそうなったのかといえば難しい話ではなく、そもそも郵政民営化にどのような意味があるか、誰も何も考えていなかったからだ、


  郵政民営化や詐欺師の小泉がインチキをしていた頃は、民営化が正しいとか官から民へといっていたが、具体的な点については一切議論されていない、

  つまり、民営化によってどのような形になるか、起こりうるトラブルについて想定するなどの議論は、実は全くと行っていいほどやっていない、


  なぜかといえば、郵政民営化は詐欺師の小泉が権力を握るためにやった、ただのインチキであってその意味については、詐欺師の小泉自身も全く考えていなかったからだ、


  当時いわれていたのも、民営化をすると郵便局の多くの資金が、市場に流れるから景気が回復する、しいていえばそういう指摘しかなかった、

  つまり、郵政民営化は郵便局の体質の問題や、民営化の必要性という論点は全く無く、当時は郵便局の資金が多くあるから市場に流すべきだと、それが唯一の目的だった、


  しかし考えてみれば分かるけど、民営化をしてどのように利益を得るかなど、一切考えずに民営化をすれば、当然問題が起こるわけだ、

  民営化をするならばそれなりの対策がいるのに、何もせずに民営化をしてしまったわけで、今起きているかんぽ生命保険の問題を引き起こしたのは詐欺師の小泉である、


  本来ならば郵政民営化の問題を指摘して、民営化が正しかったのか考えるべきだろう、しかしそのような行為が行われる可能性はない、

  なぜなら、郵政民営化とは完全にインチキだったわけだが、それをやったのは詐欺師の小泉であり、同時にマスコミ自身でもあるからだ、


  テレビの報道でも官から民への流れがあったのに、それを郵便局の体質が阻んだから、今回のような問題起きたと話していた、

  つまり官から民への移行は正しいだが、それを阻む古い体質が問題を起こしただけで、民営化は正義だといっていた、


  どこを見たらそうなるのかよくわかないが、かんぽ生命保険の問題は民営化によって、経営が急激に悪化したのが原因としてある、

  本来は非営利の組織だったのに、利益を得るために無理なビジネスをすれば、当然問題は起こるだろう、


  問題が起こると考えて想定していればよいが、実際にはなんの対策もしていなかった、


  それに日本は下り坂に入っているから、民営化というリスクの高い行為をするべきか、その点を慎重に考えるべきだったろう、

  安易に民営化をしてかんぽ生命保険がおかしくなったが、その影響で地方の支店などが大量に潰れる恐れがある、


  民営化しなければこのようなリスクは避けられたのに、効率の良いビジネスなどという話を信じたから、下手をすると全てを失うかもしれない、


  かんぽ生命保険の問題は完全に郵政民営化が原因だろう、もし民営化をしていないならば非営利団体なのだから、高齢者から金を巻き上げる必要がないからだ、

  また規模の大きな組織を民営化すれば、当然大規模な合理化をしなければいけない、国鉄も民営化したら地方の路線を潰したけど、同じような問題は郵便局でも起こる、


  今起きている桜を見る会も同じだけど、とにかくに日本人はその場の考えだけで、将来とか過去の問題を一切考えない、

  これから起きうる問題を想像する能力もなく、過去に起きたトラブルを検証する能力もない、未来も過去もない不思議な生物なところがある、


  普通ならばかんぽ生命保険の問題で、民営化が原因だと誰でも分かるのだから、過去の民営化が正しかったのか検証するべきだろう、

  しかし誰ひとりとしてそのような発想には立たず、問題を起こしたのは民営化とは関係ない、今働いている人の不正が問題だと考える、


  過去の話もそうで、郵政民営化が行われそうだった時、誰一人としてその行為をして将来どうなるか、全く考えていなかった、

  郵政民営化による変化やリスクなどについて、議論も行われず日本人は皆マンセー、マンセーというだけだった、


  過去や未来を考える能力がない日本人は、郵政民営化について理解できる可能性はない、同じようにかんぽ生命保険のトラブルも、何が悪いのか判断できるだけの知性は持っていないだろう、


  日本人は何か非常に楽をしているところがある、その日、その時のことしか考えない文化は、確かに楽なのだが長い目で見ると社会が極端に歪む欠点がある、

  長期的視点のない日本人は小さなことしかできず、戦略的に間違うとカルト宗教的な行為しかできなくなる、


  この国は根本的に何かが間違っているのだろう、そうでなければかんぽ生命保険の問題は普通に郵政民営化と結び付けられるはずだ、

  どう考えてもそれしか原因がないのだから、しかし、日本人は誰もかんぽ生命保険と郵政民営化の関係を理解できない、だから問題の解決もできない、


  戦前日本人はなぜあんな馬鹿な戦争をしたのか、こういうの見ればよく分かるだろう、悪口になってしまうけど日本人は本質的に馬鹿なところがある、

  今という時間を切り取って考える力はあるのかもしれないが、過去も未来も一切考えていないだから、まともな判断などできるはずがない、


  かんぽ生命保険は郵政民営化がすべての原因だろう、しかしの原因を理解できない日本人では、何一つ対策ができないでしょう、


  次に、マスコミによって滅びる日本、という話を書いてみると、たまたま今思いついたタイトルなのだけど、最近思うのは日本人がマスコミを信じると、このまま行くと日本は崩壊すると思う、


  ここに十年くらいの政治は全てマスコミが作っていて、民主主義つぶしを長年テレビや新聞は行っている、

  戦後の頃はマスコミが世論を支配する、そういう社会があったけど経済の勢いがあったので、害があっても人々は生活できていた、


  それが現在は下り坂に入っているため、マスコミの民主主義つぶしにもう耐えられないのではないかと思う、

  なんとなく想像だけど日本はあともって、20年から30年くらいではないかと思う、国民の余力もなくなってきているから長くは持たない、


  そういう意味でいえば今は時代の分岐点というか、日本人は何かを判断しなければいけない時期に来ている、

  判断が間違えば国は崩壊して多くの人が苦しむか死ぬ、厄介な世の中に変わっていくだろう、


  日本人が選ばなければいけないのは、マスコミを信じるは危険だという点だ、ここ数年のアベのクズの政権を見れば分かるが、日本のメディアはまともな報道をしたことが一度もない、


  いつもアベマンセー報道しかしないわけで、ここまで狂ったマスコミの存在を認めれば、日本は崩壊する恐れがある、

  アベの基地外はまともじゃないからね、あのクソは人間性も知性も全く無い、完全に社会のゴミでしかないから、


  そんなものを崇めるマンセーマスコミを認めると、最悪の社会になってしまうだろう、


  これから日本人がまともに生きたいと考えるならば、マスコミの意見はすべて無視するしかないと思う、

  マスコミを信じたら国が滅びかねないのだから、アベマンセー報道をここまでやってしまうと、連中の存在を認めるのは極めて危険な行為だといえる、


  だから、これから良い社会を作りたいならば、まずマスコミは絶対に信じない、マスコミをもとに社会を考えないなど、テレビや新聞を排除した社会に変えないと、まともな世の中にはならないだろう、


  国民が生存するためにはマスコミを潰すしかない、さすがにここまで異常な行動をした連中が、国民のために働くとは到底思えない、

  
  以前はマスコミはまともでネットは異常だという人もいたが、現状だとネットが正しいとはいわないけど、マスコミは完全に間違った存在になっている、

  マスコミを評価したらこのまま行くと日本は崩壊する、そういう状況が見えてきていると思う、


  だから日本人はマスコミを信じて、マンセーマンセーといって死ぬか、テレビや新聞を社会から切り取って、日本人がまともに生きられる社会を手に入れるか、そういう分かれ道にいるのではないかと感じています、


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