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マスコミ司法が嘘をついたゴーン氏の問題、気をつけたいイランの民主主義

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    どうもこんにちは、


  新しい年が始まりましたが、最近思うのは日本はなにかの終わりに進んでいるような、そんな気がします、

  多くの問題が起きているのに何一つ対策をせず、パフォーマンスでごまかすだけで何十年もやっているので、そろそろ日本ぶっ壊れそうだなと思っていますが、


  ともかく書いてみると、話題としてはゴーン氏の話があるか、マスコミがプロパガンダで叩いていたものだね、

  日本のマスコミは司法との癒着がひどく、実質司法の広報組織としての意味を持っている、


  そうなっているのはニュースの多くを、警察に頼っているからだが、結果としてマスコミは司法制度の批判ができない、

  日本の司法の問題は異常であり、人権侵害だといわれているが、それを批判しないのはマスコミが仲間だからだ、


  冤罪の問題も詳しく調べてみると、だいたいマスコミが関与していて、日本の司法の害は検察が作っているが、実はそれを助長しているのはテレビや新聞である、


  マスコミは司法と一体化して犯罪者を叩き、それによって社会制裁や処罰をする団体になっている、法的な権限もルールもないまま人権侵害をする連中は、私的制裁をするリンチ組織としての意味もある、


  テレビや新聞の弊害は非常に大きいものだが、今回の件についてもそのような情報が多かった、

  例えばマスコミはゴーン氏の逃亡をしたあとの会見を、滑ったなどという表現を繰り返し使っていた、


  海外では評価が低かったと伝えていて、日本政府の情報を垂れ流す行為を繰り返していた、

  しかし実際はゴーン氏の意見を評価する意見も多く、日本の司法制度の非人道的な側面を批判するメディアもある、


  マスコミとしては隠蔽工作をしたかったのだろうが、実際に国際世論が日本のテレビのいうようになったわけではない、

  ほんとマスコミは偏向報道しかしない人間のクズだが、こんなゴミ連中がいるから日本はだめになったのだろう、


  レバノンに脱出したゴーン氏だが、その後記者会見を行って自分の問題について話している、

  ゴーン氏が逃げたのは司法制度の問題が多く、その結果人生が破綻するからだという話は納得できた、


  日本の司法は昔からいわれているが、裁判が長くかかり過ぎで数十年かかるケースもある、

  実際そういう制度があるのは関係者が老い、死ぬのを待つために使われている場合もあるため、日本の司法制度の問題点としてある、


  本来ならば短期間で裁判を終わらせるべきだが、日本の司法にはそのような考えはない、数十年裁判をして被告に大きな負担が発生したとしても、それが問題だと考える司法関係者はいない、

  
  ゴーン氏は65歳だと聞いているが、もしこの裁判が十年以上続いてしまえば、このまま獄中死していた可能性がある、

  検察としてもゴーン氏を殺すために逮捕したのかもしれないが、冷静に考えれば悪質な行為だといえる、


  海外でどの程度かかるか分からないが、多分日本のように裁判で数十年かかるケースは少ないはず、

  日本の司法は司法関係者のための仕組みであって、裁判を受ける一般の人々のことなど一切考えていない、


  いわゆる村社会の仕組みなので、司法村の常識でしか作られていないため、極めて非常識な所が存在している、


  他の点でもアベ犬大臣が、ゴーン氏に無実を証明する義務があるといったらしいが、よく考えてみるとこれもおかしい話である、
 
  私は司法の専門家ではないので、あまり詳しくはなかったのだが司法制度では、検察に立証の義務があるといわれている、


  そう考えてみると昔の小沢氏の話も、小沢氏に説明責任とマスコミや検察はいっていたが、それは間違いだったといえるだろう、

  つまり有罪の立証責任は検察にあるのであって、小沢氏には説明責任はなかったわけだ、しかしこのような点を伝えたメディアは一つもなかった、


  正直共産党の新聞ですら、小沢氏に説明責任といっていたのだが、こういう異常性が日本の司法の問題だといえる、平たくいえばインチキ制度なのだろう、


  日本の司法がおかしいのは情念や癒着でできていて、合理性が全く無い点だ、

  例えば今回ゴーン氏の妻に対して逮捕状が出たが、その理由としてあるのが日本の司法の権威が落ちると困るからというのがある、


  マスコミは一切報道していないが、実は裁判所はゴーン氏が海外逃亡をしたので、その結果日本の司法の権威が落ちると困るため、影響力を下げるためにゴーン氏の妻への逮捕状を出したと言っている、


  嘘みたいな話だが逮捕状を出した理由は、本当にそうなっていて日本の司法の異常性が分かる話といえる、


  ゴーン氏の会見は一通り聞いたが、それなりに筋の通った話しだった、マスコミは疑惑に対する発言をしていないといっていたが、私の聞いた限りでは資料を使って話していた、


  マスコミは目や耳や脳が退化しているのか、ゴーン氏が記者会見で疑惑について資料を使って説明していた話を、全く理解できなかったようだ、

  連中はゴーン氏が検察批判だけをしたといっているが、あれだけ長時間検察批判だけをするはずがなく、半分程度は自分の問題に対する説明だったと思う、


  最も資料の多くが英語だったので、詳しい点はわからないところもあったが、マスコミがいうゴーン氏が疑惑の説明をしていなかったというのは嘘で、実際には記者会見の半分程度の時間を使って行っていた、


  この件から見えるのは、司法と一体化したマスコミの異常性だと思う、私の見たテレビでも日産の関係者や、アベ犬大臣の一方的な意見だけを伝えて、その後海外のメディアも批判的だったとしか情報をいわなかった、


  日本メディアの報道はゴーン氏が、疑惑に対する説明は一切せず、検察への批判を繰り返したといっていたが、どんな内容だったか報道していない、

  ゴーン氏の検察への批判は制度の問題であって、個人的な不満をいっていたわけではなく、そのような点もメディアは報道する義務があっただろう、


  それなのに一切していないのだから、日本のマスコミは司法制度の不正に加担している、悪質な犯罪組織だと考えるしかなく、連中はこの世から消すのが一番良いといえる、


  日本の問題は非常に多くあるが、司法の異常性については改善をしなければいけない、更にマスコミの異常性についても対応がいるだろう、

  このような日本の欠点が深刻なレベルで発生しているのは、戦後の高度経済成長が原因かもしれない、


  昔は経済が良かったから問題が起こりづらく、マスコミや司法の害について考えなくても良かった、

  しかし実態としては司法やマスコミの弊害は強く存在していて、それを長く放置していたから悪化してしまっている、


  問題がない時代というのはなく、高度経済成長の時代は問題を隠蔽する時代だったのだろう、

  それは何かを隠すというよりは、良いところが多いので問題が悪化しても、なんとかなった時代だったといえる、


  しかし今はいい時代でもなく、これからも良い時代になる可能性は低い、そうなると司法やマスコミの問題は、社会に致命傷を与えるようになる、

  更に今まで戦後の成長で問題を放置していたのだから、最悪のレベルまで司法やマスコミはろくでもない組織になっていて、対策が難しくなっている


  ゴーン氏の問題は日本の異常性を、海外の人だから気づけた点がある、日本人は全員狂ってしまっていて、マスコミや司法は絶対正しいと考えているが、それが間違っているとわかったのが今回の話だ、


  当然その問題をメディアが伝える可能性はなく、日本人は知らない形で過ごすのだろうが、ゴーン氏の発言によって国際社会の常識にはなってくる、

  自律的に自分を正せない日本の問題、昔マッカーサーがいったという、日本人は12歳の少年レベルの知能しかないというのも、事実を表しているように思う、


  ゴーン氏が逃げたのは司法の問題である、マスコミの異常性が多くの問題を起こしたからだ、

  日本は存在そのものが一種の毒物になっていて、中に住んでいるとわからなくなっているが、外から見ると異常で狂った存在に変わっているのでしょう、
  
 
  次に、イランで飛行機が落ちてしまったらしいが、どうもそれが大きな騒動になっている、

  イランは独裁色の強い地域で、実は経済活動の多くを軍部が行っている、そのため一般市民の軍部への批判が強くある、


  飛行機が落ちた原因はアメリカが戦争をふっかけて、その結果イランが警戒状態にはいってしまい、アメリカから来たミサイルと勘違いして撃ったようだ、

  本来ならば問題が起こらなかったのだろうが、トランプが戦争を仕掛けてしまったため、非常事態になって撃ったらしい、


  たしかにアメリカからミサイルが来るかもしれないならば、それを迎撃するのは分かるが、多くの人が亡くなった問題点はある、


  この件についてはすべてイランが悪いといっているが、それはさすがに酷いのではないだろうか、

  そもそもトランプがイランの要人を殺さなければ、問題が起こらなかったのだからアメリカが飛行機を撃墜した原因になっている、


  イラン問題は国内政治の不満として起こっているが、ここで気をつけなければいけないのは政府批判をする勢力は、アメリカの息がかかった連中が多い点だ、

  確か昔イラクでカラー革命だったかそういう話があったが、実はあの問題はアメリカがプロパガンダでやっていたと聞いている、


  民主主義的な政治活動は正しいといえるが、場合によっては海外勢力の介入を招く問題もある、

  昔は共産勢力が民主主義に影響を持つというのがあったが、現在は欧米諸国が海外の民主主義システムに手を突っ込んで、引っ掻き回して国家を崩壊させようとする、


  ウクライナでもそういう事件があって、結果としてロシアの軍事侵攻が始まったわけだ、

  民主主義が悪いというわけではないが、制度を悪用する人間は常にいるわけで、

  例えばイスラム国家対欧米諸国という対立軸ができれば、民主主義活動を利用した中東への欧米書屋の過剰な政治介入が行われる場合がある、


  そうなれば民主主義が地域を破壊し、戦争の原因になってしまうわけで、イランの動向は問題を生みそうな気がします、

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