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アベだけが不正をした桜を見る会、デフレになると得をする国民生活

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  政治の話を長く書いていますが、最近はどういう表現が流行っているのでしょうか、

  私のころはブログぐらいしかなかったけど、今はユーチューブを使う人もいるんですかね、


  それはともかく書いてみると、話題としてあるのは桜を見る会が問題になっている、

  アベの基地外がやったトラブルだが、この件について最近分かってきたのは、実はアベの関係者の資料は一切管理されていなかったのではという話だ、


  マスコミはこの件についてほぼ取材をしていないが、野党議員が活動をして情報を得ている、

  テレビや新聞屋は野党議員が取材をして、その情報を垂れ流すだけという、一体お前らの仕事は何なのだという、体たらくになっているが、


  日本のマスコミは社会のゴミなのでこんなものだろうけど、桜を見る会で問題になっているのは、アベに関係する書類だけ全く無い点だ、

  このアホが地元の人間を勝手に呼んで、税金を使って後援者を飲み食いさせていたと聞いている、


  自分の関係の深い人だけを呼んで、それ以外の人を全く呼ばなかったらしいから、私物化といって間違いはない、


  ただアベが誰を呼んだのかという資料がなく、スガのクズも資料は存在しないと答えている、

  数年分の資料がアベのところだけなくなっていて、それを破棄した情報も残っていない、


  本来ならば公的な機関の書類を破棄する時は、いつ破棄したのか書類を残さなければいけない、

  しかし破棄した記録がないということで、違法行為をしていたのがはっきりしている、


  ただ違法行為をしていたのに全く対策をせず、調査もしていないため意図的に不正をしていたと見るべきだろう、


  過去数年分の資料を破棄して、破棄した記録も全く無いのならば、特定の担当者がアベから金をもらって、不正をしていた可能性が出てくる、

  確かに役人は金がすべての人間のクズしかいないから、アベから金をもらって破棄をした犯罪者もいるのだろう、


  そのような点について野党が質問すると、担当者が度々変わっているため、誰が関わったかわからないと答えている、

  誰が関わったか分からないならば、どのように書類管理をしていたかわからなくなるが、そうなると別の問題が発生する、


  複数の人が関わっていたとして、それぞれが違法だと分かっていながら書類を破棄したのならば、かなり異常な行為だといえるだろう、

  つまり誰か上司が指示をしたのでなければ、無関係の複数の担当者がアベの資料だけを破棄し、その記録を残さない行為をしていたことになる、


  だから現状としてあり得るのは、最初からアベ関係の書類は一切存在せず、管理を全く行っていなかったのではないかという意見がある、

  実際アベが桜を見る会に呼んでいた人は、特に制限をしていなかったし本人確認もなかったので、誰でも勝手に利用できるようになっていた、


  いくらでも参加できるようにしていたため、そうなると参加者が誰なのか役所は把握ができなくなる、

  もしできるとすればアベの事務所だけで、このアホの事務所が主体になって応募者と手続きをしていたのだから、


  現状で参加者名簿があるのはアベの事務所のみで、公的な機関では一切書類自体を作っていなかった可能性がある、

  こうなれば完全な不正になってしまうが、もちろんこういう話はマスコミは報道しない、連中は社会のゴミだからだ、


  野党側の調査によって、桜を見る会でアベだけ特権を認められていて、参加者を一切確認せずに、名簿の管理も役所で行われていなかったならば、桜を見る会はアベが私的に利用していたことになる、


  本来ならばこれは犯罪だろうし、実際桜を見る会は自民党体制になってからすぐに行われたため、最初からそのような形でする予定だったことになる、

  つまり桜を見る会を復活させるときに、アベの呼んだ人間は公的な機関では記録しないと決めてから、始めた可能性がある、


  マスコミは政府の犬なのでこのような情報は伝えないが、本来ならば刑務所行きの問題であるのに、国民は誰も気づかないのではないかと思います、


  次に、勘違いしている人が多いのでデフレとインフレについて書いてみると、インターネットでみたのだけど、デフレになると所得が減るというのがあるらしい、

  よほど頭が悪い人なのだなと感じたが、デフレになると給料は高くなるが正しく、インフレになれば低くなる、


  いわゆるリフレ論は根本的に間違っていて、本来は複数の概念が混ざっている経済の問題を、金融という単純なルールで考えるため、現実と大きくずれてしまうのがリフレ論の問題である、


  なんでデフレになると給料が下がるのか知らないけど、デフレというのは通貨価値の上昇であって、企業にとっては確かに負担が高くなりやすい、

  なぜかといえば通貨価値と金融資産は対立関係にあって、通貨価値が高くなるほど金融資産の価値は低くなる、

  
  そのためデフレになると通貨価値が上がるので、国民の所得は増えるのだが企業の株などの利益は小さくなり、金融機関から資金を借りる時の負担も大きくなる、

  今の世の中は戦後の頃とは違っていて、企業と国民は分裂した関係にあるため、それぞれの利害が違ってしまっている、


  例えばデフレになると国民の所得は増えるが、企業の利益はその分減ってしまう、だから極端なデフレになる問題かもしれないが、実際のところ数%程度のデフレならば、国民に所得が移動するだけなので大きな問題にはならない、


  いわば、企業の内部留保がインフレによって増加するように、国民の貯金というか内部留保が増加するのがデフレだといえる、

  デフレになると企業の富が国民に流れて、インフレになると国民の富が企業に流れる、どっちが正しいかというのはあるけど、どっちだけが正しいというのはない、


  ネットで見たデフレになると国民の所得が減るというのは、事実ではなく実際は真逆になるケースが多い、

  ものの見方によるけど、金融一辺倒のリフレ論だとすべてが金融で繋がると考えるが、実際はそういう形にはならない、


  経済にしろ社会にしろ概念的な対立が発生して、昔だったら会社で働く人と企業との関係は協力的でしたよね、
 
  しかし、現在は企業の利益を労働者の利益は対立関係にある、企業が利益を得るほど労働者の所得は減る、じゃあそれをどう配分するかが重要になる、


  だからインフレ・デフレも、インフレにすると得をする人や損をする勢力があって、同じようにデフレにすると得をする人や勢力が存在している、

  日本は長い間でデフレだったわけだけど、ある意味において国民の生活が維持できていた、


  日本の場合インフレ・デフレの大きな要因は通貨価値だから、つまりデフレになると通貨価値が高くなるので、国民の所得が相対的に増加する、

  その増加があったからなんとか生活できていたのにだけど、通貨価値の下落とインフレによる影響を考えると、今の世の中は国民にとっては最悪だといえる、


  インフレ・デフレ論はアメリカでも行われていたインチキで、経済学を使った詐欺だと考えていい、

  冷静に考えれば分かるけど、金持ちや企業が儲かるインフレが正しく、労働者などにとって恩恵があるデフレが悪になる、どう考えても意図的なものですよね、


  つまり権力を握っている人が国民を騙すために、経済学を使ってインチキをしているだけなのがリフレ論や、インフレ・デフレの話であって、

  そういう話を信じてしまうと、国民にとっては恩恵のあるデフレですら、国民の所得を減らす行為だと考えてしまう、


  他の視点でインフレは好景気で、デフレは不景気だという話もあって、好景気になるのだから国民の所得も増えるという意見もあるが、

  実際のところインフレとデフレが、景気に影響を与えることはないと分かっていて、歴史的に見てもそんな事実は存在しない、


  アメリカでもリフレ論が大きくいわれていて、その当時インフレとデフレによる経済の差がないと論文が書かれたのに、どういうわけか隠蔽され情報が広がらなかった、

  その結果インフレ正しいみたいになって、格差が拡大する原因になったのかもしれないけど、


  国民の生活を考えるならばデフレのほうがいいし、歴史的に見ても別にデフレだから不景気になるという証拠はない、

  リフレ論だと不景気になるという理論があるが、実際にそういう事実が起こっていないので、理論上はそうだという程度の話でしかない、


  だからデフレやインフレにこだわる必要はないけど、デフレは国民にとってメリットが大きく、インフレになると国民は損をしてしまう、


  国民目線でインフレ・デフレ論を考えるならば、この点を理解しておけば良く、デフレで国民の所得は下がらず上がると分かれば、

  権力者が国民を騙すためにどんな情報を流していて、信じるデメリットがどのようにあるのか分かるので、対策しやすくなると思います、


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