03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

ゴーン氏怒りのレバノン脱出、アメリカが引き起こしたイラン問題

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  新年になったのですが不穏な事件が多いようですね、そういえば小沢氏系の政治家の方が亡くなったと聞いています、

  その人とは多少関わったこともあって、昔は小沢さんの勢力をなんとかできないかと、応援していた時期もありました、


  それなりに元気に暮らしていたようだったのですが、何故か亡くなってしまって残念に思います、


  この問題は小沢氏の政治の話や、民主党政権を攻撃した司法やマスコミ、ああいう不正を容認してしまうと、後々大きな問題が発生する、それが原因でしょう、

  もし小沢氏の政治とカネの問題が、司法の不正であるとはっきりさていたら、誰も困らずにすんだだろう、


  小沢氏に関係した政治家は多くが困ってしまい、現在は政治活動をしている人は殆どいない、

  なぜ今の野党が弱いのか、司法の不正を指摘せずこういう状況を作ってしまったからだ、人材をすべて捨ててしまったわけだ、


  マスコミと司法がタッグを組んで不正をする、今のアベの体制なんでそのまんまでしょ、

  今になって日本の司法制度やマスコミの問題を指摘する人はいるが、それは昔からある当然のインチキだった、


  小沢氏が被害を受けたのは、司法やマスコミの異常性が原因だったのに、それを小沢氏が悪いんだと考えたから、すべての問題が発生してしまった、

  日本人はマンセー民族だから、司法マンセー、マスコミマンセーというが、それがすべてを失う理由になったわけです、


  政治の話としてはゴーン氏の話があるか、急に話題が出ていて不思議な感じがするが、

  日産を立て直したゴーン氏は評価されていたが、ワンマン経営の問題点を指摘されることもあった、


  立て直しをした人物なのだから、結果としてそうなってしまったのだろうが、それで日産をルノーに組み込もうと、フランス政府が考えたらしい、

  そこで基地外のアベが愛国マンセーといいだして、いつもの基地外話をやり始めた、

  ホントこいつゴミクズ人間だから、知能のかけらもないアホなので、外国の会社になるのは反日だといって、ゴーン氏をいきなり逮捕した、


  マスコミはでたらめな話をいっていて、印象操作みたいな情報を垂れ流している、連中は腐ったゴミなのでしかたがないが、

  検察のいつもやる手だね、本来の犯罪ではなく人間性に問題があると情報を流して、犯罪者と決めつける世論を作ろうとする方法だ、


  だからゴーン氏に対してマスコミが言った情報は、基本的に全て無視するべきだろうが、

  検察の訴えた内容だけを見てみると、正直犯罪性があるとはいえない、

  ゴーン氏が問われていたのは、ある年にもらう収入を将来に移すことによって、もらえる金額を減らす手を打っていた、


  そうしたのはトップである自分が高給をもらいすぎると、社員のやる気が無くなるのではという理由からだ、

  手続きに問題がないか税理士に確認してもらい、問題がないと分かったのでやったらしいが、何故か基地外検察は逮捕してしまった、


  連中はアベの犬の社会のゴミだから、餌でももらって逮捕に踏み切ったのだろう、所詮は社会のゴミだから人の役に立つものではないが、

  検察の言い分が不自然なのは、将来もらう資金を記載しなかったから不正だという問題だが、意味不明である、


  なぜか、将来もらう資金だから実際にもらえる保証はなく、現状逮捕されて海外に逃げたのだから、資金をもらえる可能性はない、

  つまり、ゴーン氏がいうように将来もらえる資金は、実際にもらえるかわからないのため、記載する必要がないのは正しい意見だろう、


  そもそも記載されていないなどというのは、嫌がらせのたぐいでしかなく、法的に罪を問える問題ではない、

  例えば不正に資金を得ていたなどはあるが、そのような問題は基本的にはない、

  検察がアリバイ工作で後付にしたものはあるけど、もし本当に不正があるなら最初からそれで逮捕していただろう、つまり犯罪性の殆どないものを罪だといっていただけだ、


  結果としてゴーン氏は日本の異常な司法制度から逃げるために、海外に逃亡してしまったようだが、

  正直コレが一番良かったのではないかと思う、ゴーン氏の罪は私の知る限りではないし、マスコミのプロパガンダで悪人だと決めつけただけだ、


  将来もらう資金を記載しないというのは、実際にもらえていないのだからどこに犯罪性があるのかと思う、

  
  日本の司法は腐ったゴミで、連中は処罰すべき犯罪者でしかない、結局司法権力を使った商売をしているだけで、法律を守る考えが全く無い、


  例えば裁判官と検察は実は先輩後輩の関係も多くて、そういう人間関係で裁判結果を決めるケースが多い、

  検察が先輩だとして裁判官が後輩ならば、先輩の顔を立てて無実の人でも有罪にするとか、こういうのが一般的に行われている、


  また、日本の司法は検察が権限を持ちすぎていて、権力の分散が全くできていない、

  例えば取り調べと起訴を検察がまとめてするが、普通の国ではそのような行為はしない、


  なぜかといえば、検察が取り調べをして起訴をするぞと脅して、自白を強要するケースが多いからだ、

  日本の裁判が自白を強要して行われるのが多いのは、検察が取り調べと起訴をする権限を持っているのが原因だ、


  海外ではこの2つの権利は分けられていて、相互監視をする仕組みが存在している、

  そのため無理な取り調べをすると、起訴をする組織が取り調べに問題があるので、起訴を認めない形するため、自白を強要するのが難しくなっている、


  昔のダーティハリーという映画でも、無理など取り調べをしたので起訴ができなくなったとか、そういう話があったけど、


  日本の検察は実は戦前の特高に近い組織で、それが本来は解体されるはずだったが、GHQに軍部の残党狩りみたいな行為をする代わりに、強い権限を認められたという話がある、


  だから彼らは不正に強い権限を持っている異常組織で、それが日本の司法制度を歪めてしまったわけだ、


  ゴーン氏の件は正直いえば逃げてよかったと思う、日本のような腐った司法の国ではまともな手続きは行われない、

  日本人はマンセー民族だから、司法が素晴らしい、マンセー、マンセーというだけで、司法制度に問題があると考える人間は一人もいない、


  こんなカルトで異常な国の裁判を受けるのは危険な行為だし、北朝鮮裁判とほとんど違いがないのだから、海外に逃げるのは妥当な判断だといえる、

  これからどうなるかは分からないが、腐った日本みたいな国に関わらず、ゴーン氏が平穏に生きられるならば、それはそれで良いことでしょう


  次に、あまり文章を書ける余裕がないけど、中東の問題が発生しているようだ、

  聞いた話ではイラクがイランとの和平を考えていて、サウジアラビアを通して親書のやり取りをしていたと聞く、


  そこでトランプが何故かイラン側の使者を殺して、連中はテロリストだといい始めている、

  トランプは馬鹿なのでどうせろくな理由じゃないだろうが、以前は人を殺すのはよくないといっていたのに、急に考えが変わっている、


  昔は軍部がイランの攻撃に対して、反撃すべきだといわれたのに断ったが、今回は軍部が提案した中でも、一番危険なプランを選んだと聞いている、

  選挙が近いので殺したのかもしれないが、そんな理由で人殺しをするものではない、


  更に問題が大きいのは、イランでもアメリカでもなくイラクで行った点だ、イラクはイランとの協力を重視していて、アメリカとは違う考えを持っている、

  それなのに勝手にイラク国内で、イランの使者を殺してしまうのは異常だろう、更にイラクの代表に会う直前で殺しているのは、まずいんじゃないか、


  この件についてはイラクもアメリカを批判していて、問題のある行為だといっている、

  明らかに、イラクとイランの対立を煽るためにやったようにしか見えないから、悪意があったように思う、


  そもそもイランは核軍縮にも協力的で、アメリカとの関係改善を望んでいた国だった、

  トランプがイランが関係改善のために、色々努力していたのをすべて無視して、急に攻撃的になったのが原因だ、


  選挙対策だとは思うのだけど、しかしイランの軍事トップを殺すのは大きな問題で、しかも平和のために訪れていた使者ならば、より大きな批判を受けるだろう、


  可能性としてあるのは、アフガニスタンパターンかも知れない、あの国は有名な将軍がいたのだけど、何故かその人が殺されたあと911のテロが起きた、

  もしアメリカが911にテロのあとにアフガニスタンに攻めていたとして、その有名な将軍が残っていたら、国としてまともになっていた可能性がある、


  何故か国をまとめられる支柱を折ってから、アメリカはテロとの戦いを行っていて、正直に将軍を殺したのはアメリカではないかと思っているが、


  具体的なところはわからないけど、イランの次期リーダーと呼ばれる人を殺したのは、戦争の下ごしらえに見えてしまう、

  実際にアメリカがイランと戦うか分からないが、軍事的な対立を望んでいるのは間違いないだろう、


  それは選挙対策で戦争をということだが、アメリカの戦争はパパブッシュのときはまだマシだったが、ブッシュ・ジュニアは最悪だった、

  軍事というのは非常に難しいし、計画的に考えなければいけないものだ、それは政治的な力量を問われやすい、

 
  パパブッシュは政治家としての能力があったが、ブッシュ・ジュニアは正直馬鹿だった、

  トランプはそれ以上にバカで政治家としての知識も経験もない、となるとテロとの戦い以上の最悪な戦争になる可能性が高い、


  戦争はプロパガンダとして効果的だけど、実際に戦争をするためには高い能力を問われる、

  無能な人間は戦争のプロパガンダ性に憧れるが、本当の戦争という厳しさは全く理解できない、


  アベもトランプもそういうところがあって、アベは戦争屋の人間のゴミだが、トランプはまだ戦争屋といえないところがある、

  その辺りで踏みとどまれるか、それともトランプのバカパワーが発揮されて、最悪の状態が来るか、世界の未来には二つの道が見えている気がします、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR