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経済によって破壊される日本社会、実態として始まっている日本の財政破綻

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  あけましておめでとうございます、長く政治の話を書いていますが、やっぱ民主党政権か、その前の政権交代の頃が良かったですね、

  野田政権を私は批判していたけど、自民党よりは何十倍もマシだったといえる、

  結局日本をだめにしているのは自民党と、それを信じている高齢者だろう、マスコミは若い人のせいにするけど、本質的にいえば戦後世代が悪いだけだ、


  そういう人々も人間として悪いわけではなく、終わった戦後という時代に期待しすぎている、二匹目の高度経済成長が来ないかなと、そういう取らぬ狸の皮算用をしているから世の中がおかしくなった、


  何かが終わるというのは難しい所が多く、想像以上に大変な問題がある、

  だから時代が終わるという問題は簡単には解決できず、戦後という時代は日本を滅ぼしかねない、危険な存在に変わりつつあるような気がします、


  それで何か書いてみると、今日はネタがないので抽象的な話になりますが、経済によって破壊される日本社会、という話を書いてみると、


  日本が悪化しているとは誰もが思う話ですが、じゃあ何が原因で日本はだめになったのか、それに答えられる人はいないと思います、

  意見はあるでしょうが明確にこれが原因だと、はっきりさせるのは難しくあったとしても、断片的な話になってしまう、


  では何が原因のか、あるとすれば経済が原因になっている、その可能性は高いといえるでしょう、


  うーんと、この話何度か書いたような気が、、ともかく、経済を重視する行為は効率の良い社会を作ろうとする、

  無駄を省いて利益を最大化させようとするが、その行為そのものが社会破壊になってしまう、


  ビジネスにおいて無駄とは何か、それは人間が生きていることである、効率良く考えるならば人間の生存を無視して、利益だけを追求したほうが良い、

  例えば奴隷を使って商売をするのは、一番効率の良いビジネスになるだろう、社会の問題を考えずに利益を追求すれば、商売は成功しやすくなる、


  日本人はビジネスを善だと考えているが、冷静に考えてみると商売というものは、多くの人間を不幸にするところもある、

  利益を得るためには働いている人が、死ぬまで仕事をして一銭も支払いをしないですむ方が良い、今の日本の労働って結局これを目指していますよね、


  つまり経済活動が日本人の生活を破壊して、多くの人を不幸にする原因になっている、経済は実は悪だったということです、


  まるで共産主義みたいな話だけど、ちょっと考え方を変えてみると、人間と経済の関係は、人と道具の関係に似ているところがある、

  人間は道具を使う動物であるが、生物としての変化は基本的には起きておらず、変化は主に道具が中心になって起こる、


  スマートフォンができれば社会が変わるし、インターネットによって世の中は変化した、

  本来道具は人間にとって自分の一部のようなものだったが、発展するにつれて人間とは独立して、場合によっては人間を支配するものに変わってくる、


  では、経済と人間の関係はどうだろうか、経済システムが発達すると人間と経済の関係が希薄になって、場合によっては経済が人間を支配するようになる、

  人のやる行為が経済活動だと考える人もいるが、実態は無機質な物理行為に近いもので、経済には人間性など存在していない、


  発展する途中の経済においては人間がいるが、ある以上進んでしまうと経済の仕組みはあるが、そこに人間的な意味は存在しなくなる、


  発展した経済というものは人間を否定して、人間の生存すらも否定するようになる、

  今の経済は人間を活かすためにはなく、経済を活かすために人間が存在している、だから経済活動は人間の犠牲の上にしか成り立たないわけだ、


  こういう歪んだ経済の形が強く出たが、人間は経済からある程度距離を取って、経済を重視しない社会に変えなければいけない、

  ここ数十年の日本を見ていると、経済を重視した時期に急激な衰退が起きている、効率の良いビジネスというのは多くの人を、社会的に不幸にする行為と同じ意味を持つ、


  経済は人を不幸にする性質を持った、無機質な道具である、いわば核ミサイルみたいなものになっていて、社会や人間にとって経済は害になりやすい

  もし日本人が経済万能主義ではなく、経済という仕組みの危険性を考えて、社会を重視する行動をしていたら、ここまで多くの人は困らなかっただろう、


  経済が人間を不幸にするのが、発展して危険な存在に変わった経済の問題である、

  もちろん生活するために経済は必要だが、ふぐを食べる時の工夫ように、経済には毒があると考えなければいけない、


  デメリットがあるからメリットがある、利益だけを得られるビジネスはない、誰かを不幸にするから経済は成立する、そういう光と影みたいな両方を見ておかないと、経済が原因で日本に人が住めなくなるのでは、そういう気がします、


  次に、実態として始まっている日本の財政破綻、という話を書いてみると、また陰謀論的なものだけど、もしかすると日本はすでに財政破綻しているのでは、そう思いました、


  なぜそう考えたのかというと、以前テレビで消費税を上げたが、その得られた税収はほとんど借金の返済に使われていた、そういう話を聞いたのが原因です、

  また、いわゆるインフレターゲットという話も、実態としては国の借金が原因で行われると面が強い、


  今の日本で問題になっているのは物価の上昇や、税金の負担が増えている点がある、

  その辺りの点を考えてみると、結局の所財政再建のためにすべての政策が行われている、  
   

  よく財政破綻は起きないという意見があって、確かにそのような形にはなっている、

  海外の財政破綻は国外に債権を買ってもらって、その後自国以外が持っている債権を大量に売られて、価値が暴落して財政破綻が起きている、


  しかし日本の場合は国内で国債を消化しているため、海外が引き金になって財政反する形にはなりづらい、

  
  ではどういう風に財政問題が起こるかというと、財務省が意図的に引き起こす可能性がある、

  実は日本は戦争が終わったときに、軍部が作った借金が天文学的だったため、財務省が主導になって財政破綻をしている、


  いきなり金融機関に預けていた預金が封鎖されて、数十分の1の価値に下げられてしまったと聞く、

  昔の小説を見ると一円が非常に高い価値があるとか、そういう描写が行われているが、昔の一円は現在の数十万円程度の価値があったと聞く、


  具体的にどの程度価値があったのか、正確には知らないのだけど昔の一円は、今でいう一万円札に近いもので、現在とは貨幣価値に違いがあった、

  そうなったのは財務省が通貨価値を下げたからで、実態としては財政破綻が行われている、

  
  今も借金は多くなっているから、財務省は場合によっては財政破綻をしなければいけない、

  しかしもしやった場合は財務省は批判を浴びて、国民からも強く恨まれるだろう、


  だとすると無理な財政破綻は難しく、できれば財務省も避けたいと考える、

  そのときに起こるのが緩慢な財政破綻で、真綿で首を絞めるような、国民の生活や国家の全体を絞っていくような、ゆっくりした財政破綻が起こる可能性がある、


  財務省は影響力が強くあるから、自分の政策をある程度通しやすい、それで連中は自分で財政破綻をやりたくないわけで、だとするならば歪んだ形で財政再建をしようとするだろう、


  現状消費税を上げたのに、その大半が借金の返済に使われているならば、実際は財政破綻による増税が発生しているともいえる、

  また無理なインフレターゲットをして、物価の上昇を目指しているのも、不自然でおかしいところがある、


  インフレターゲットは経済成長のための行為だというが、実はインフレにしたからといって景気が回復するわけではない、

  歴史的にいってインフレとデフレによる、経済の結果には違いがほぼないため、インフレとデフレのどちらが良いというものはない、


  それなのにインフレにすれば良いとするのは、不自然なわけでインフレターゲットは、財政破綻のために行われている可能性がある、

  インフレにすれば借金を減らせるわけだから、ハイパーインフレではないにしろ、緩慢なインフレを目指しているのだろう、


  この話は前に書いた覚えもあるけど、日本のおかれている現状としてあるのは、影響力の強い財務省が存在していて、その財務省にとって財政破綻はやりたくないわけだ、


  しかし政治家は質が悪く、財政再建のためのプランを考える知能はない、よってでたらめな形で無理やり、財政再建をしようとしたのが消費税であり、インフレターゲット論ではないかと感じる、


  財務省は税収を増やすために、消費税をしているといわれているが、実際は財政破綻の準備のためにしている可能性もある、

  安定した財源があれば社会保障のために役に立つといいながら、実際は借金の返済にしか使っていないならば、安定財源は借金の返済に都合がいいから行っているのだろう、


  この問題に対しては、計画的に財政再建をするのが一番良く、早めに対策をしておけば問題を防げただろう、

  しかしアベとか自民党のような役立たずでは、財政問題なと考える知能もないので、結果的に財務省が主導になって財政対策をしてしまった、


  政治に直接関われない役人だから、計画性もなく場当たり的な行為をしてしまい、国民を苦しめるだけの間違った対応をした、

  消費税もインフレも副作用があるのに、その点を全く考えずにやったため、社会を悪化させる原因になった、


  楽をして成功はできない、財政再建もそれは同じではないかと思う、具体的なプランを政治家が考えて、役所にやらせるのではなく社会にとって価値のある方法を考える、


  そのような形にできないと、日本の借金は目に見える形ではダメージを与えないが、別の意味で多くの人を苦しめる原因になる、そういう流れがここ数十年の政治や社会の根底にあるような気がします、
  
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