10 月<< 2019年11 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>12 月
 

千葉の災害を引き起こしたマスメディア、首になったボルトン

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  千葉の災害はある程度良くなるといいですが、南側のダメージが大きいのは謎ですね、

  台風は確か北部に上陸したはずだけど、南部の被害が拡大しているのは不思議な感じがします、


  あるとすれば千葉は高い山がなく、南部は海岸沿いに街が多くあるから、それでダメージが大きくなったのかもしれません、


  政治のネタとしては、アベのクズによる千葉の災害もあるが、このような問題は本来ならば政府批判になるはず、

  なぜなら自民党は地方自治体も含めて、災害対策をほとんどしていなかったからで、それが被害を拡大させたわけだ、


  千葉の国会議員も誰も対策をしておらず、災害対策本部を作るべきだともいわず、アベマンセーというだけで何もしていない、

  完全に自民党は役に立っていないし、責任転嫁をするだけで対策を考えていない、

  千葉の人々は苦しんで死ねみたいな、そういう対応をアベや自民党は全員が行っている、


  この件については災害もあるが、本質的な問題も表面化していると思う、それはメディアが政府を批判しない問題だ、

  災害が起きたときにツイッターでは、なぜメディアは災害の報道をしないのか、そういう批判があった、


  なぜマスコミが災害報道をしなかったのかといえば、報道をすれば高い確率でアベ批判になるからだ、

  アベのアホが何一つ対策をしていないのだから、災害対策を報道すれば確実にアベ批判になる、だから災害報道をしなかったわけだ、


  意図的なものがマスコミにはあったわけだが、この件については報道ステーションが狂っていて、ネトウヨキャスターが異常な話をしていた、

  
  この番組は以前は政府批判をしていたが、今は天気予報に時間の半分を使い、それ以外はアベマンセー報道しかしなくなった、

  時々ガス抜き程度に政府批判をするが、あくまでアリバイ工作でしているだけで、自民党を強く批判したことは一度もない、


  そんなアベ犬ステーションであるが、ネトウヨキャスターが時々出てきて、アベと同じような気持ち悪いしゃべり方をする、

  アベ犬ネトウヨだから似てしまうのだろうが、そいつが言っていたのは千葉の災害は、役所が原因で起きた問題といっていた、


  このアホは以前もロシア外交の原因は、外務省の人事が原因でプーチンと交渉ができなかった、そんな話をいっていた、


  そもそも政治の素人に近いやつが、したり顔で意味不明な話をいっているのだが、以前学歴詐称をして捕まったキャスターが、報道ステーションに出ていたけど、その代わりのインチキ人間を選んだのだろう、


  当然アベの犬としてだろうが、で犬キャスターがいっていたのは、千葉の災害は役所の制度が問題になって、それが原因で被害が拡大したといっていた、

  しかし役所の制度が原因で災害対策ができなかったなら、政治家の役割はまったくないことになる、つまりこいつは嘘をついているわけだ、


  災害対策は同じような作業を繰り返す、ルーチンワークとは違う特徴がある、どのような問題があるか予測しなければならず、それは個人的な判断が重要になる、

  役所の人が個人的な判断をするのは難しく、当然そういう判断は政治家がしなければならない、つまり災害対策は基本的に政治家の責任になる、


  この点は一般の国民も間違った判断をしていて、災害対策をするための準備をするふりをしていれば、アベのやつは評価されたのではといっているが、そういう話ではない、


  本質的にいえば、役所は災害の対策はできないわけで、政治家の判断によってのみ解決できるわけだ、

  批判もあったが原発事故のときに管が無理やり、原発の作業員を残させたりしたのが、結果としては対策になっていた、


  だから自然災害のような特別な問題に対しては、役所は全く役に立たないわけで、役所が原因で何かが起きたなんで話は成立しない、

  政治家が原因で災害の問題が起きただけ、以前のロシア外構に関しても、役所ではなく政治家が原因で失敗しただけ、結論はそれだけである、


  日本人は社会に存在する下位概念と、上位概念の違いを理解していない、ミクロとマクロみたいなものだが、組織運営をする個人としての素質や資質と、組織的な行動による意味合いを分けられていない、


  役所は組織的な存在であるから、どうしても下位概念になるので、上位概念的な行動はできない、

  上位概念とは状況に合わせた機敏な対応、将来を見通した公的な対策とか、そのようなことができる個人のみが上位概念として成り立つ、

  
  上位概念として成り立つ組織もあるだろうが、それとてよほど風通しが良く柔軟性がないと、機能はしないだろうけど、


  下位概念というのは人間でいえば肉体で、上位概念とは人間でいえば頭脳にあたる、

  今回の災害は判断が求められるもので、組織ではルーチンワーク的な処理でしか対応できない、だから上位概念としての政治判断が求められていた、


  むかし管のやつが原発事故にあったときに、役所を無視して行った行動のように、今の政府与党や千葉の自治体のトップが行動しなければいけなかった、

  けど何もしなかったから被害が拡大して、対策ができなかったわけだ、


  アベ犬ステーションのキャスターは、何かあると役所が原因だというのだが、そういうの話は昔からいわれてはいるが、現実的な意味は存在しない、

  ルーチンワークに対してのみ組織は効果があり、状況への対応は組織では解決できない、組織主義は断片的な価値しかない狭い世界の理論である、


  そのキャスターはアベの犬だから、政治家の責任という理論にしたくなかったのだろう、


  だがそのような人間を認めたから、今回の災害が拡大したともいえるわけで、もしちゃんとした判断ができる人材が、テレビで活躍していたら被害を減らせていただろう、


  千葉の災害は政治の害であり、そしてメディアの害でもある、政府擁護をするマスコミしかない今の日本では、災害に対して日本政府が真面目に対応する可能性はない、

  なぜなら対応をしなくても誰も批判しないからだ、アベ犬マスコミしかいない現在の日本では、災害対策を政府がする可能性はない、


  しかしこのような問題は国民にとってはどうだろうか、マスコミとアベ自民のせいで災害を受けたときに、何の支援も受けられない立場になってしまう、

  極めてリスクの高いところに日本人は住んでいるのだが、そのようなリスクは自分が直接被害を受けるまで、どのようなものか全く分からないのでしょう、


  次に、ボルトンがやめたらしいね、トランプの恨みを買って首になったのかもしれない、

  こいつはイランとの戦争を仕組んだり、北朝鮮問題に嫌がらせをした問題がある、


  いわゆるジャパンハンドラーズ的な人物で、冷戦構造と日米安保による利権構造の維持を目指していたように思う、

  ジャパンハンドラーズとは日米安保で飯を食っている連中で、詐欺師の小泉の頃はよく見かけていた、


  NHKでも親日派のアメリカ代表みたいに紹介されていて、実はアメリカ政府では役職などまったくないのに、特別な扱いを受けている連中だった、


  ボルトンは直接ジャパンハンドラーズとは関係なかったのかもしれないが、北朝鮮問題で嫌がらせをしたのは、最悪だというしかないだろう、

  せっかく和平になりそうだったのに、こいつが割り込んだせいで上手く行かなかった、


  その後もイランへの軍事行動をトランプにやらせようとして、直前で思いとどまって戦争にはならなかった、

  トランプは政治家としてなにかしたいわけではないので、多分戦争などにはあまり興味がないのだろう、


  その影響か戦争を避ける傾向があるため、世界平和の役には多少役には立っている、

  ボルトンが首になった後どうなるかだが、北朝鮮問題は大きく進展するかもしれない、


  北朝鮮和平が進めば多くアジアの構図が変わるし、新しい時代が来るかもしれない、

  そもそも朝鮮戦争を始めたのはアメリカで、終戦させずに現地の国に問題を押し付けたのもアメリカだ、


  だからアメリカでないと戦争は終わらせられないので、終戦の方向へ行くのならば悪くはない、


  日本はこれからアベマンセーの狂った国になるし、アジアからの評価も地の底に落ちるだろうから、多分存在を忘れられる国に変わるだろう、

  北朝鮮問題に関わる機会もなさそうだが、朝鮮戦争の終結が行われるならば、アジアの平和も日本以外では進むでしょう、
  


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社




関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR