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相対的変化社会、と、善悪論は国を滅ぼす、

    どうもこんにちは




  最近年金問題か騒ぎになっているようで、5000万件くらいの記載が間違っているという問題があるようですが、さらにデータ自体が消えてしまっているものもいくらあるか分からないくらいあるらしく、年金崩壊が露呈したようですね、この点から見ても前回書いた生存競争社会という文章も、まあ極端な書き方をしましたが、ありうる話として現実味を帯びてきたのではないでしょうか、例えばこれから団塊の世代の方がリタイアして暮らしていって、年金もない、社会保障もない、税金は高い、そういう状況の追い込まれていくわけですから、



  そして、そうなってくれば生きていくことは不可能になりますから、生存競争になってしまいますね、しかもそれが少数ではない、 この国は私には終盤のオセロの盤面のように見えます、確かに全体は一つの色に染まっていても、同時にそれを一気に変える可能性もあるような状態といいますか、そんな感じに見えます、 ただしその一気に変えるという流れが、何らかの崩壊を原因にしているというのが大きな問題で、そういう意味では生存競争的な動きが何かこの国を変えるのではないかと思えます、ただしそこまで行ってしまったら、この国はもう終わりでしょう、だからその前になんとか形を変えなければならないのですが、大勢というものはのんびりしているものですので、やはり良い形ではこの国は変わらないのではないかという気がします。


 


  さてそれで、今回も何故か二本立てで、まああまり長くはしないようにはしたいのですが、それで一つ目としては、相対的変化社会、ということを書いてみようかと、昔書いたような気もするのですが、まあとにかく、相対的変化というのは、AとBがあったとき、その二つが動いたままの状態で、その差を比べるような見方考え方のことで、絶対的な基準があってそれとの差という形ではなく、動いている基準と、動いている対象物との比較のような、まあそういう見方考え方のことを表す言葉です(多分、、)。



  それで今の世の中を見ていくと、そういう変化が多いのですね、単純な変化というよりは、多層的な和音のような変化というかな、一つの方向性があってそれに向かって進めばうまく行くというのではなく、何らかの相対変化を読みつつルートを探っていく、そんな世の中になってきていると思います、


  ですから物事を読むときや考えるときも、単純なものを基にして動いてはならないではないかと思います、そもそも基になるものが今の世の中にはないわけですから、確かに足場はありますが常に動いている足場しかないので、その全体の動きの相互作用を見つつ物事を考えないといけない、そういう意味では戦後の大衆社会的な見方、考え方は殆ど意味がないと考えていいでしょう。




  そしてそういう考えを前提にしてみると見えてくるのが、今のこの国の抱えている最大のジレンマで、戦後という絶対基準社会から、現代の相対的基準社会への移行がうまく行っていないことで、つまり戦後の絶対的思考から、現代の流動的思考へと人の考え方が変わっていないことなのですね、そしてそのギャップを政府与党の連中が悪用しているわけです、 つまり、昔は絶対こうだといってそうすればよかったが、しかし今は流動性が高いため、そういうことをいうことはほぼ不可能になっている、  (//そういう状況から考えて私が思うに、今の状況では地味に手を打ちつつ好機を狙うそういう手しかないと思う、なぜなら全部が動いている状態では、その動きの合わさりが上手く合わないと何もできないからです。//)




  そして、今の政府与党のいうような単純な方向性というのは、そのあたりを考えてみると、まずできないということ、主観的な判断による自由裁量な行動、まあ平たく言えば自分の好き勝手にできるだろうというガキのような妄想ともいえるが、そういう考えで政府は動いている、しかしそれはほぼ100%失敗する方向性といっていい、うまく行く可能性はまずない、すべてが動いている状況では行動を決めるのは、己自身ではなく周りの状況が決めることになる、しかもそれが極めて強い状態なので、だから今の政府の方向性は必ず失敗するであろう、よって今の日本人のするべきことは、今の政府与党の体制をつぶし、もう少しましな体制に変べきではないだろうか、今の自民党ではこの国が良くなる可能性は1%もないと思う、



  なぜなら最近の政府与党の軍事狂的な行動を見ても、なぜ彼らがそういう動きをするのかといえば、現状が全く分かっていないからではないか、だから過去の知識なんてくだらないものを当てにするわけだし、もしくは自分では何もできないから外国を当てにするわけです、そしてそんな連中が存在していても、誰にとっても意味がない、そういう共通の利害という面において、この国の政府与党は誰にとっても意味がない、そういうことを冷静に見つつ、これからの選挙等で人を選ぶべきだと思います、なぜなら今は相対的変化社会であり、それを理解し、対処できる人間は高次レベルの人間でなければならず、見たところ政府与党の体制にはにそんな人はいないいようなので。


 


 


 



  さて、それで二つ目として、善悪論は国を滅ぼす、ということでも書いてみようかと、最近の政治は基本的に政治家が無能なので、単純論のパフォーマンスをするしか脳がなくなってきていますが、バカな人間は死なないと直らないものなので、この能無し連中が別の方法をとることはないでしょう、パフォーマンスでごまかす以外は絶対に何もしないはず、したら変だろう、まあそういう連中はいずれいなくなるだろうけど、国民の側に立ってみたときに、こういう連中に対してどういう見方をすべきか、考え方をすべきか、そういうことを考えてみたので、ちょっと書いてみようかと、




  それで、善悪論は国を滅ぼすということで、こういう無能な連中は基本的に抽象論、そして具体論というものを言うことがまずない、だから何が良いか、何が悪いかということしかいわないだろう、そういう単純なことならば猿並みに退化した彼らであってもできる話だ、基本的に今の政府与党は悪者を仕立て上げて騒ぐ以外のことはできない、なぜかというとそれ以外のことが何もできないからだ。



  そしてそういう何が悪い、何が良いということを騒いでいると、多分そのうちにこの国の衰退が始まるだろう、そもそも善悪論を政府が言わなければならないのは、自分自身が悪であることをごまかすためであり、自分自身に対する善悪論をカモフラージュするために、他人に善悪論を押し付けているだけだ、人に善悪論を押し付ける人間は大体において、自分自身に善悪論がかかってくると困る人間であることが多い、つまり日本で言えば、この国をめちゃくちゃにしたのは自民党だがそれを指摘されないように人を悪く言う、悪人を仕立て上げる、 小泉安部の無能コンビがなぜああも、あいつが悪いといつも言うのかといえば、自分自身がろくでもなく、いい所が何一つないので、自分自身の善悪論が発生しないように、他で常に善悪論を発生させる必要があるからだといっていいでしょう。




  その結果がどうなるかというと、そもそもの問題があるからこそ、善悪論が発生するわけで、それはつまり作為的に善悪論を発生させるということは、問題の解決がまったく行われないという意味と捕らえてよく、国家制度が善悪論をいうのならば、問題の悪化を想定していると考えておおむね間違いがないということ、たとえば社会保険庁を悪だといっていたが、年金の問題は自民党が年金制度の見積もりを選挙向けに甘くしたことに根本的な問題があり、そしてそれをごまかすために役人を悪に仕立てたので、役人の問題はあるけど本当の犯罪は自民党にあると思う、そしてそういう根本の問題を生んでいる自民党が善悪論を発生させているのだから、自民党は年金に対しては問題の悪化を想定していると考えるのが妥当であろう。




  とにかくそういう面も含め、善悪論の言うということは大体において、崩壊を公言しているようなものと捕らえて良いと思う、つまり、善悪論をいわなければならないほど悪化していると考えるのが妥当だ、その点から見ると小泉安部の無能政権は、崩壊や悪化しかしていなかった政権と見て良いが、まあとにかく、善悪論というものは多くの人を扇動するものであり、人をひきつけるものではありますが、その人を引き寄せる力が強い分、多くの場合は悪用されることが多いと見ていい、そしてその悪用を最大にするのが何よりも国家制度であり、国家制度が極めて悪化してきたら、善悪論ばかりを言うようになるだろう、そのあたりここ数年の政治と合致している事実ではないか、




  そして善悪論を言うことは、問題の解決の放棄を公言しているようなものであり、善悪論をいいつつ問題の解決を言うのならば、その問題はほぼ100%解決しないと見ていい、更なる悪化を考えていると見るのが妥当だ、だからこそ国家が言う善悪論というものに対しては耳を貸さず、国家が善悪論を言うだびに国家が滅んできているということを冷静に見て、その上で己自身の行動というものを冷静に考えるべきではないかと思う、善悪論を言っている連中は絶対何もしないわけだから、それ以外の部分を探すとか、そういう連中には協力はしないとか、そういうことを考えていって、多分初めてまともな世の中になるのだと思う、



  善悪論では世の中は良くはならない、だからこそ今の政府与党がどれだけ間違っていることをしているのかというのは、その善悪論の多さからもわかると思います、多分何一つまともなことはしていないのではないでしょうか、だから国を滅ぼしたくなければその辺りを冷静に見たほうが良いように思います。


 


 


 


    それで、ずっと書いてきたので二週間くらい休もうかと思います、ですので次回は三週間後の火曜になります、では次回まで。


 


 


 


 


 


 

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