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下り坂における経済論、日本人が理解できない朝鮮半島問題

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  政治の話を書いていると、暗い内容のものになりやすく困りますね、ただ暗いというものを理解しておけば、それを改善する方法も探しやすくなる、

  安易に政治家を信じたり、マスコミの意見を評価するよりはリスクは小さくなる、

  そういうい味でいえば明るい話は、現実を見ない妄想でしかなく、実用性のないものかもしれません、


  今日は特にネタがないが、う~んと、では生産性の話を書いてみると、以前見た話なのですが、コンビニで夜間営業しないと儲かるというものがありました、

  24時間営業を始めたコンビニは人気がありますが、働く側の負担が大きいといわれます、


  それで夜間営業をやめるという話があって、やってみたら売上は下がったけど利益は増えたとあって、そうかもなという気がしました、

  他の所でもそうなんですが、生産性を上げれば利益を得られるわけではなく、実は下げるほうが良い結果を得る場合がある、


  日本は高度経済成長を元にした、戦後真理教のようなカルト社会になっているので、その教義が本当に正しいか確認しつつ、社会問題について考える必要がある、

  戦後真理教の教義の一つとしてあるのが生産性で、以前は生産性の向上が全てを解決するといわれていた、


  ただ戦後の生産性神話の原因としてあるのは、戦争によって物資が足りず物不足だった頃のイメージが強く、そういう時代だったから生産性に価値があった所がある、

  しかし現状ものあまりの時代では、生産性の向上は過剰生産をしやすくなっていて、生産調整のために人を解雇する会社も少なくない、


  ある意味生産性を高めるという方向性が、雇用の不安定さを生んでいる面もありますが、

  じゃあ今の時代の生産性とは何か、その本質としてあるのが需要の減少で、下り坂における経済論が必要になる


  日本は人口も減ってきているわけだから、ものを作っても購入する人は少ない、じゃあどうするかといえば減少に合わせて、生産性を低くすればちょうどよい形で、ビジネスを続けられる、


  上で書いたコンビニの話もそうなのだが、なぜ深夜営業をやめると儲かるかというと、夜間は売上が少ないのにスタッフを働かせるから、その影響でコストがかかってしまうらしい、


  それで深夜営業をやめると人を雇わなくなるので、コストが小さくなって利益は大きくなる、

  ただ営業時間が短くなってしまうため、売り上げは減るといっていたため、売り上げは下がるけど利益は上がるようだ、


  以前なら夜間もある程度は人が来たのだろうが、都心でもなければ夜間に来る人は少ないだろうし、24時間営業をするのは過剰生産をしている所がある、

  生産というよりは、ビジネスをするときの余計なコストがかかっている、需要が減る時代なのだから生産性を下げ、その結果コストを下げる方法が効果的だ、


  今まで生産性を上げるためのコスト削減だったが、需要が減る環境では生産をすること自体がコストになるため、生産性とは意味がちょっと違うかもしれないが、生産をすること自体をやめるほうが利益になる、


  上でも書いたけど、戦後の神話の一つとして生産性があるが、当時は生産をすれば大きな需要があったから、作っただけ商品が売れていたのだろう、

  しかし現在は商品を作っても売れないし、販売などをするコストが増えるだけで、返ってデメリットが発生してしまう、


  経済というのは需要があって供給があるものだ、つまり需要という枠の中に供給があって、二つの関係が一致した時に一番ビジネスが上手く行く、

  日本が失敗したのは過剰生産であって、生産をすることを目的にしてしまって、そもそも生産する必要がないのに、過剰に作った、作ろうとしたのが問題になっている、


  なんだろうね、上手く説明ができないし、多分広がりがある考えなのだろうが、需要が減るというのは大きな意味で、それに合わせた生産のあり方を考えないといけない、


  それは生産自体をしない形にする、もしくはビジネス自体をしないようにして、経済活動自体のコストを減らし、需要と供給を釣り合わせて利益を増やす、

  もう一つは、生産性自体を意図的に低くして、生産されるものを少なくして、需要に合わせて減らしていく、


  多分本来はこういう形で対応すべきで、例えば生産自体をしないようにするのは、長時間労働の抑制になるだろう、

  生産をすること自体がコストになり、そのコスト解消のために生産をする、生産自体がコストになっていると気づかないと、悪循環から出られなくなる、


  生産性を下げていくというのは、効率をの悪いビジネスを意図的に行って、過剰生産にならないようにする、

  需要に合わせて生産を減らすのだが、多分このような形は何らかの意味で、今の経済活動でも行われているだろう、


  ただそれを体系化して考えられおらず、また戦後の生産性神話に引っ張られて、歪んだ形を作っているように思う、


  需要が減る時代は生産も減らさなければいけない、生産の減らし方が今の時代では重要で、

  それが今までの生産性神話の考え方とぶつかって、人々の生活や労働に悪影響を与えている気がします、


  次に、マスコミの報道は完全に狂っていて、最近見たのも常軌を逸したものでした、

  よく分からなかったのが韓国の大統領が、四面楚歌になっているという報道で、マスコミは気が狂ったかと思いました、


  韓国の問題はあるにしろ、状況的に見れば韓国はアジア問題の中心で、それを除いてものを考えることはできない、

  例えば北朝鮮問題は以前はミサイルの話だったが、現在は朝鮮戦争をどう解決するか、その点が重要になっている、


  日本が北朝鮮問題から外されたのも、ミサイル問題は日米と北朝鮮の話だったが、朝鮮戦争になると韓国と北朝鮮とアメリカの話になる、

  つまり日本が朝鮮半島問題を関係なくなるので、ステージが変わって日本の価値が全くなく、無関係な国に変わっている、

  
  そして朝鮮戦争の終結がテーマであるならば、韓国は当然当事者なのだから関係が深いし、韓国が四面楚歌になるはずはない、

  テレビではアベのヤツが、朝鮮半島問題に関与している風に書いていたが、実際はこのゴミは全く関係がない、


  日本が朝鮮問題に関与する余地はないし、アメリカが朝鮮戦争の終結に興味があるので、アメリカにとって一番のパートナーは韓国だろう、


  この話がややこしいのは、トランプは名誉欲があるから朝鮮戦争の終結をした、政治家として名を残したいのだろう、

  それに対して側近はいわゆるジャパンハンドラーズみたいな人も多いし、朝鮮騒動が起きて日米安保で飯を食う、そういうスタンスの人もいる、


  ジャパンハンドラーズ的なトランプの側近は、朝鮮戦争が集結すると飯の種がなくなるから、トランプと真逆の行動をする、

  最近も韓国が軍事的な協力関係を解消したら、アメリカのトランプの側近は否定的な意見をいったが、トランプはそういう話をしなかった、


  他でも北朝鮮はミサイルをよく撃っているが、トランプが批判したのは見たことがない、

  そういうある種の二重外交みたいのは、以前からアメリカの特徴として存在していて、オバマ大統領のときも時々あった、


  側近と大統領が違う外交の方向性を持つのが今のアメリカだが、今回に関してはトランプは北朝鮮に興味があるので、アメリカの方針が韓国中心になるのは当然だ、

  冷静に考えればそうなるが、なぜマスコミは韓国が四面楚歌といっている、どうしてかといえば日本政府の指示だろう、


  ほんと日本のマスコミは政府の犬でしかないが、アベ犬マスコミは社会のゴミというしかないけど、

  つまり以前はミサイル問題で日米の協力だったのが、朝鮮戦争の終結がテーマになったので、日本の存在意味がなくなった、


  その嫉妬みたいなものが政府にあるのだろう、で、嫌がらせとして韓国を悪くいっているのだろうが、逆にいえば韓国が朝鮮半島問題の中心で、日本が無視されている現実を表している、


  具体的な結果があるならば、特定の対象を悪くいう必要はない、結果もなく中身もないから相手を悪くいう、

  なぜこのようなことをするかといえば、悪口をいう以外何もできないからだ、


  朝鮮戦争の終結がテーマになっていて、北朝鮮のミサイルが意味を失ったので、アベの基地外はできることがなくなった、

  その埋め合わせに韓国の大統領が悪いといっているのだが、なんだろうねこのマスコミとアベの一体感、アベの言いたい話をそのまま報道するとか完全に終わっている、


  政治や社会において問われやすいのは機敏さであって、変化を理解できるかが政治的には重要になる、

  いわば船頭の仕事をしなければならず、状況を見て機敏に変化に対応するのが、政治が一番にするべき行為だ、


  今回の件も日本のマスコミや、それを信じている人々の間違いとしてあるのは、今の朝鮮半島問題はミサイルではなく、朝鮮戦争の終結がテーマになっている、

  本質的な問題が変化すれば、それに付随する多くの仕組みも変わってくる、この変化を機敏に読めない限り日本の外交が成功する可能性はない、


  しかし日本ほど機敏さのない国もなく、生きた化石みたいになっている硬直した国だから、

  結局現実を理解できない無能さを、感情的な騒動で憂さ晴らししようとして、外国の要人や人々、そして外国を悪く言おうとする、


  それは本質的には日本人の無能さの表れであり、状況を機敏に見る人材がいない末期状態、もしくはプロパガンダ機関でしかないマスコミへの安易な盲信、

  このような多くの問題がミックスされて、日本は現実を理解できない狂った人々の国へと変わっていくのでしょう、


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