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民主主義を台無しにする江戸時代、頭脳が存在しない日本人、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も抽象的な話を書いてみると、民主主義を台無しにする江戸時代、というものですが日本をおかしくしているのは、江戸時代ではないかという気がします、

  日本人は事なかれ主義が強くあって、問題があっても指摘するのは間違いだと、誰もが思っていてそう行動している、


  しかし、事なかれ主義というのは社会変化が起こらず、同じ状況が続くならば成立する話で、何らかの形で社会の基盤が変わってしまうと、変化に対応できず全体が崩壊してしまう、


  なんだかこの話むかし書いた覚えがあるが、、ともかく、日本の政治を見ていても思うのだけど、とにかく国民がこうだと意見を持つ力が弱い、

  別に大声で政治的な意見をいうとか、政治家として立候補してみるとか、そんなレベルをする必要はないけど、消極的なレベルで見ても日本人は意見を持たない、


  江戸時代は200年くらい世の中が変わらなかったし、鎖国もしていたので国民が自分の意見をいったとして、それによって世の中が変わる可能性は低かった、

  もしくは社会変化が起こらない鎖国状態だったから、事なかれ主義が一番正しかったのだろう、


  しかし現在は鎖国をしているわけではなく、国際社会の影響は日本国内にも強く変化を促している、

  それに対応できなければ国が傾くなど、大きな問題を起こす要素になっていて、事なかれ主義が日本を駄目にしている、


  自民党バンザイというのや、アベマンセーという話も、結局の所事なかれ主義なんですよね、

  積極的にそれが正しいと考えるのではなく、今までがそうだったから同じことをすれば良い、そう判断してしまう人が多くいる、

 
  これが江戸文化の悪い所で、同じ世界がずっと続くと考えてしまうから、状況に対応できず、そのまま潰れてしまう、

  
  アベみたいなゴミ人間も、常識的に見れば評価するところはない、自民党の政策も国民にとっては不利益でしかなく、社会にとって価値のある行動をしたケースもない、

  つまり自民党はただの犯罪組織というか、なんの役に立っておらず国民を不幸にしただけの、完全にゴミの集まりでしかない、


  良い所が全然なく、多くの人々の生活を破壊しただけだから、素直に考えれば評価する対象にはならない、

  だけど実際は評価する人がいるわけで、そういう人々も自民党の政策の被害を受けているだろうし、本来ならば評価はしないはず、


  それが評価になってしまうのは、深い意味がないんだと思う、つまり事なかれ主義が原因で、以前影響力があったから評価しているだけで、自民党の価値を認めている人は多分いないだろう、


  事なかれ主義が日本社会の基礎になっているため、それによってどんな問題が起こるかというのが、自民党やアベのような異常な体制なのだろう、

  戦前もそうだが軍部なんてなんの役にも立っていなかったけど、それを容認した人が多かったのは、これも事なかれ主義が原因である、


  江戸時代の文化が戦前も戦後も、多くの人を不幸にする原因になっていて、文化的なものの見方の切り替えができないから、状況に合った社会を作れなくなっている、


  よく政治論だと何が良いとか、何が悪いという意見はあるが、明らかにおかしい自民党やアベのようなやつが、成立してしまっているのは国民の問題だともいえる、

  それは国民に何らかの欠如があって、それが原因でこのような病的な体制ができてしまって、問題を解決することも難しくなっている、


  考えを切り替えるならば、日本人は一度事なかれ主義をうたがってみるべきだろう、本当にこの考え方は国民にとって利益になるのか、

  人々が生活するためには利益を考えなければいけない、なんとなく事なかれ主義で考えてしまって、大きな損失を発生させてしまえば自分の生活が破綻する恐れがある、


  文化とか社会は、歴史的なものだという意見もあるけど、実際に生きている人々にとって、どのような価値があるかが第一にあるべきだ、

  事なかれ主義で国民が幸せになれるか、生活できるほどの利益を得られるのか、

  江戸の文化は日本の文化かもしれないけど、それによって自分の生活が破壊されるならば、信じる必要が本当にあるのか、


  文化や歴史は大きく見ればプロパガンダ的な意味もある、ただそうだと信じ込まされているだけで、本当にどうなのかは誰も考えていない、

  だとするならば何が利益を生む方法論か、事なかれ主義は日本人にとって得か、その点を考えたほうが良いと思います、


  次に、頭脳が存在しない日本人、を書いてみると、この話を考えたのはインターネットで、会社の経営者の責任はないのでは、そいう問題点を指摘している意見を見て、日本人は頭脳がないなと思いました、


  昔からいわれているけど、日本は高次概念の発想が存在せず、ある以上の存在は価値がなくても良い形になっている、

  例えば会社の経営者は立場を維持できれば、特別な才能や判断力は必要ではなく、実力を問われるところがない、


  ある程度はそういう所があるけど、目的が明確ではないというか、人の上に立ったときの判断に関して、明確なルールや責任がない、

  
  よくいわれる話だが、物事はミクロとマクロでは概念が変わって、互いが一致しないところがある、

  例えば戦争なら戦術的に正しい行為でも、戦略的に見ると問題があると指摘されるときがある、


  本来企業経営者は労働者が働きやすい、環境を作るために存在しているものであって、上下関係があるが本質的には立場は並列的で、やる仕事が違うだけで縦社会的な仕組みではない、


  戦略を考えて働いている人の支援をするのが、会社の経営者や管理職の仕事なのだが、そういう文化が日本にはない、

  普通に働いている人が同じことを継続して行うために、管理職や役員が存在しているだけで、概念が変換される境界がない、


  本来ならば経営者としての視点と、労働者としての視点は違うし、するべき作業もぜんぜん違うはずなのだが、

  日本の会社は全員が同じ考えを持っていて、働いている人間は縦社会的な上下関係があるだけで、下の方の人に圧力を加えれば良い、そういう形が多くある、


  日本の労働問題を見ていると、経営者が経営をしていないとか、管理職が管理の仕事をしていないとか、そういうことが非常に多くなっている、

  立場や地位があるのは、普通の労働者とは違う仕事をするからあるわけで、一般的な労働者の上位互換としてあるわけではない、


  だから、管理職として仕事をするならば、労働者の問題が起こらないように対応して、経営者も同じように仕事をするべきだ、

  しかし日本の場合だと、管理職や経営者は一般社員と同じような仕事をして、問題が起きたら下位の社員に押しつける、そういう形になりやすい、


  何というか、特に考えずに物を積んだような感じで、下のほうが強い圧力を受けて、上の方が圧力が弱くなる、だけどどちらもすることは同じだと、そういう差異しか存在していない、


  海外では経営者と労働者は、生まれつき違いがあると決まっていて、考え方や教育なども別々に行う、

  その結果経営者としての仕事と、労働者としての仕事は入り口から違っていて、互いに違いを持ちつつ相乗効果を利用して仕事をしている、


  経営者として立つ場合は、労働者管理について詳しく学ぶし、戦略的な視点についても学習する、

  しかし日本だとこういう教育を受ける機会は少なく、全員叩き上げみたいになっているから、労働者管理に関する理解がないように思う、


  以前も聞いたのだけど、とある大手家電メーカーが経営破綻して、海外の会社の傘下になったのだが、

  なぜ破綻したのかというと、経営者が何も調べずに書類にサインしてしまって、それが原因で経営方針がおかしくなったのが原因らしい、


  つまり、その大手家電メーカーの経営者は、経営者としての考えを持っておらず、どのような仕事をするか理解していなかった、

  だから潰れてしまったのだけど、失敗の責任は立場の弱い所にしわ寄せが来て、多分経営者は殆ど責任を負わなかったのではないか、


  日本人が学ばなければいけないのは、経営者と労働者の責任は違うし、仕事の内容も本質的に違うということ、

  それは上下関係ではなく、方向性がぜんぜん違う仕事をするので、専門的に育てないと人材が生まれない、


  海外では経営者になる人は、最初からそういう教育を受けて、会社でもそんな仕事を続ける、

  労働者は経営者の経験を得ず、そういう仕事もしないけど、経営者としての責任を問う権利を主張する、


  ものの根源はカオスであるけれど、それが発展する過程を経て、何らかの形で合理的な形成が行われる、

  日本は戦後の混乱期から始まったから、未だにビジネスモデルが混乱期のままで、労働者と経営者の関係もある種のカオスが残っている、


  そこら編を合理的に考える必要があるし、人の上に立つ人間の仕事の役割を明確にして、経営者や管理職は一般の労働者とは違う方向性の仕事をする、

  それはかなり特殊な内容になるが、一般の労働者の上位にいるわけではなく、役割自体が全然違い、責任の問われ方も違ってくる、


  この違いを明確にして、経営者が本来するべき仕事は何か、そしてするべき責任は何なのか、

  戦後で曖昧だった労働者と経営者の関係、この辺りを整理しないと日本の労働問題は解決しないように思います、


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